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ノンセクション
休日 (その4:再生の巻)
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バイバイ、またね。


まるで録画してあったビデオが再生されるように、
私たちは同じアトラクションに乗り、同じ鉱山の奥深く、突入して行きました。
数時間前に見たことのある景色です。

私は軟弱な体を守るため、全身のなけなしの筋肉を動員して構えました。
あああ、でも違う!急坂の頂点から、ほぼ真っ暗闇に近い状態を疾走するトロッコ。
…ここからは未体験ゾーン!

ぅおーぅおーぅおーぅおー!……。
ぅおーぅおーぅおーぅおー!……。
ぅおーぅおーぅおーぅおー!……。
(四分の七拍子で叫んでみて)

ごめん、ごめん、ごめん。
私、カーブで隣の細い女性を押しだしそうなくらいに、ぐいぐい押していました。
危険です、これは非常に危険な行為です。

しかも!けっこう!長い!

で、ゴールした時にはもう、足腰が立たなくなっていました。
(バラエティ番組ではないけれど)
もたもたしていて、また動きだしたりしたらたまりません。
ふらふらしながら膝と背骨を伸ばし、よろよろと立ちあがりました。
(数分で十歳くらい老けた感じ)

外に出た時には、あたりはすっかり夜になっていました。
出口の暗がりのところに、さっきの三人連れの母子がいます。
よほど恐かったのでしょう、女の子が泣いていて、いっこうに泣きやみません。
(かわいそうに恐かったね、私も恐かったよと、遠くからそっと声をかけました)

こんな恐怖体験をした私。

ところがですね、これがもしかしたら睡眠障害に効くかもしれないという話。
このところずっと、日中やたらと眠くなるという困った症状に悩まされていたのですが、
翌日から、それがまったく無くなったのです。

もしかしたらショック療法として、効き目があったのではないでしょうか。
秋風が吹いて涼しいこの頃ですが、昼間眠いとおっしゃるそこのあなた、
一度試してみてはいかがでしょう。


---完---


今日の写真はディズニーシーのショーウィンドーです。
これが若いお嬢さん方に大人気の猫のキャラクター、ジェラトーニくんです。
とっても可愛いです。


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休日 (その3:予兆の巻)
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不思議な夕暮れ


イイ感じじゃないですか?私。
今のところ一日置きに更新しております。
順調です、偉いです、褒めてやりたいです。
(↓で、続きです)

けっきょく「安全装置が働いたので」という説明はありましたが、
緊急停止の原因については訊けませんでした。
で、件の通行手形ですが、これを何に使ったかというと…。

ここでタワーオブテラーに乗りたいなどと無茶なことを言い出す奴が。
はい、うちの旦那です。
え?旦那さん?離婚でもしたんじゃなかったの?という方もおられるかもしれません。

はい、私、言葉が足りませんでした。
再開初日、詩的な言い回しだったため、誤解した方もおられたことでしょう。
幸いな事に私の老後は、まだまだ現在の旦那さんと共にあるようです。

はい、そんでそのB型の面倒な旦那がですね、
じいさんのくせに、乗るって言うんですよ、すんごい高い所から、垂直に落ちるんですよ。
私も「ええ~~~~っ」とか言いながら、あえて反対はしませんでした。

でもね、最初のほうでも書きましたけど私、脊椎に疾患があるのですよ。
で、しばらく迷った末に、おずおずとお断りしました。
あんたたちで乗って来な!私は待ってるから…と。

すると根はやさしい彼ら(複数)、そんなに言うならやめようと言ってくれて。
で、後でまた前を通りかかると、復帰しているではないですか、センターオブジアースが。
なので、再挑戦することとなってしまいました。

一度現場で、どのくらい傾斜しているのか等の下見が済んでいるので、
なんとなく気が楽な気はしました。
すぐに入場して、すぐに乗車です。

いやいやいやいや…。
気が楽って私、随分と見栄をはったもんだ。
気が楽じゃないですよね、びょ~き持ちだし。

でも私たちの前のグループは小さな女の子とお兄ちゃん、おかあさんの三人組。
女の子は身長がぎりぎりだったようで、計ってOKをもらっていました。
あんな小さな子がウキウキしながら入って行ったのです、こちらだって見栄くらいはね。

…と、往年の「巨人の星」並みに引っ張る感じですが、
すみません、本日はここまで!その4に続きます。
いやあ、思いのほか疲れるんで…すまん!以下次号!
(写真はディズニーシーの不思議な夕暮れです)


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休日 (その2:挑戦の巻)
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station.png


元々コースター系の乗り物はとてもとても苦手なので、
もう人生でこんなのに乗ろうと思うのなんてこれが最後かも…と思って、
乗ることにしました、センターオブジアースっていうのに。

「脊椎に疾患のある方、ご高齢の方、乗り物に酔いやすい方はご遠慮ください…」って。
書いてある、ううむ、私あてはまってるけど…。
(ご高齢は自己申告だからあれだけど、前は年齢制限があったような記憶)
と、いざ入口に立ってみてからまた迷ったのだけれど、乗りました、思い切って。

それが、私としては珍しく冷静で、周りの物がよく見えるわけです。
今迄はこういったものに乗る時はほとんど目をつぶっていたので、
私もいよいよ悟ったな、恐いものなくなったかな、と思いました。

トロッコみたいな乗り物で鉱山の奥深く潜って行く設定のアトラクションで、
きらきら光る鉱石や不思議な動植物が…。
う~んと…あ、いや、もう忘れました、どんなんだったっけ。
(あれ?冷静だったはずじゃ…)

そうです、だんだんと冷静ではいられない状況になってきたのです。
トロッコは急に坂をぐんぐん上って行って、そういえばこれって…。
そうだよ、出口に落ちてるところの写真が出る、あれ!

いやあああああああ~~~~~~~。
と~~~~~め~~~~~~て~~~~~~~!!!!
と思った瞬間。

止まったのです、坂の頂上で乗り物が急に、ほんとうに。
あああぁぁぁ…嫌なタメだなぁ。
もう、もったいぶらずに早く落ちて終わっちゃってよ。

と、待てどくらせど一向に動かないのです。
おかしいな、と思いはじめた瞬間、あたりがぱっと明るくなって、
「係の者が参ります、そのまましばらくお待ちください」との館内放送が。

事故ですか?
煙でも出てるんですか?
でもなんだかちょっとほっとする私。

しばらく待たされてから来たおにいさんとおねえさんに誘導されて脱出しました。
こんな面白い事は無いと、すこし楽しくなってしまって写真を撮っていたら、
すごくやさしく「お写真はご遠慮くださいね」と言われてしまいました。

なのであまりくわしくは申せませんが、近くで見てもとても精巧にできているセットで、
かなり長く歩かされ、この先かなり斜めの傾斜がキツイということがわかりました。
うわ、これは…たいへんそう…と、すでに他人ごとになってしまった私。

無事生還した後に、係の方に何やら紙切れをもらいました。
とっても小さな文字でよくわからなかったのですが、
今日中のみ一回限定で、ほとんどのアトラクションに待たずに乗れる通行手形でした。

すみません、またひっぱるほどの事かと言われそうですが、本日もこれにて。
続きはまた次回です(長い)。
で、写真はエレクトリックレールウェイというアトラクションの駅構内です。


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休日
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MIJ


しばらくブログを休んでいる間、ずっとヨーロッパに滞在していました。
なーんて、お散歩中の高田純次並に全員にスルーされそうなくらいの、
そんな毎度ありの有り得ない嘘です。

ディズニーランドに行ったと書いたけれど、
前回言いたかったのは、正しくはディズニーシー。
ランドとシーの違いなんて、興味の無い人にはなんじゃらほいかもですが。

シーは従来のディズニーのキャラを前面に押し出していなくて、
どちらかというと大人向け。
お酒も飲めるし食事も美味しい…と、思います。

こんな感じのヨーロッパの街並みがあったり、
アラジンに出てくるアラビア風の街角があったり。
ベニス風のゴンドラもあって、これは船上から撮った写真なのです。
(あくまで何もかも~風)

なんだか見たことないキャラクターだけど、すごく可愛いぬいぐるみがあって、
向こうから歩いてくる女の子たちが、みんなそのポシェットを下げていたので、
私もそれを買って、一日ぶら下げて歩いてみました。

おばさんでそんなもの下げている人は一人もいなかったけれど、
おかげで一日アホみたいで、すごく楽しかった。
シーではあんまり被りものかぶってる人っていないんですよね。

これがジェラトーニという猫のキャラクターなのですが、
東京ディズニーシー発のキャラなのだそうです。
日本で人気が出て、今は諸外国でもあるみたいです。
(そこはあんまり詳しくない)

で、ここまではのんびり平和に平日の遊園地を楽しんでいたのですが、
この後私はとんでもないことに…。
って、苦手なコースター系にチャレンジするわけですが。

久々のブログなので疲れました。
続きは次回に!
な~んて、生意気に続くのかよ~。

無理しない。
(老婆の休日と言うコメントは受け付けない)


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梅が咲き桜が咲き薔薇が咲き紫陽花が咲き…
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彼岸花が咲き


梅が咲き桜が咲き薔薇が咲き紫陽花が咲き。
向日葵が咲き彼岸花が咲き。

新聞を止めた。
テレビを買った。

9年ぶりにディズニーランドに行った。
21年ぶりにライブに行くことになった。

何も無かったわけじゃない。
むしろ有り過ぎた半年。

夜が来て夜明けが来ていきなり朝が来て。
まぶしくてなかなか目が開かない今。

動いてみると、何かが変わる。
これでみんながしあわせになると良いな。

新しいイヤホンを買った。
ずっと欲しかったDVDを買った。

私ががんばって切り開いた道が、正しい未来に繋がっていると良いな。
あの頃の未来に、立っていられたら良いな。

そう祈る。


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在りや亡しやと
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都鳥


あまりにもお久しぶりで、写真のアップの仕方さえ忘れていたという…。
もう誰も来ていないだろうなあ…と思っていたら、
時々様子を見に来られている方が…。
ほんとうにありがとうございます、生きております。

特に何かがあったわけではなく、
以前からあった幾つかの問題を解決しようと動いていただけにすぎないのですが、
放ってあったことに立ち向かおうとするだけで、かなりの気力を使うもののようです。
結局何も解決してはいないので、他人から見たら、変わらず暇そうなのですが…。

解決しなくても前に進んではいる…ということもあるので、
動いたことは無駄ではなかったかな…と思っています。
…なんて、とある5人組みたい。
彼らも私も、幸せになれますように!

これからも頻繁に更新できるかどうかわかりませんが、
とりあえず私は生きています!在りと伝えて都鳥…です。


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科学
対アメリカザリガニ作戦
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夏色のおもいで


いつものように数日ぶんの新聞をまとめ読みしていたら、
アメリカザリガニについて書いてある記事をみつけた。
「タモリ倶楽部」でザリガニについてやっているのを観たすぐ後だったので、
「うんうん。知ってる知ってる。聞いた聞いた」と言いながら、途中まで読み進んだ。

するとテレビではやっていなかった内容が…。
アメリカザリガニは元々外来種で、生態系に影響を与えているらしい。
(…と、ここまではタモリさんの番組でもやっていたかもしれないが記憶が曖昧)
いるはずのない離島にまで繁殖していて、そのせいで全国でトンボが減っているという。
善意の親子がリリースしているのだろう。
(↑あくまで私の妄想…ザリガニさんを逃がしてあげよう…的な)

なぜ減るのかというと、ザリは水草を全部食べてしまうので、
トンボの子供たちである、ヤゴが育たないらしいのだ。
そういえばこの頃うちの近所では、トンボが増えた。
10年くらい前までは用水路にたくさんいたザリを、とんと見なくなってからだ。

なぜいなくなってしまったのかというと、それはたぶん、
某小学校の男子たちが、採りつくしてしまったからだと思うのだ。
そうか、アメリカザリガニが絶滅してくれたおかげで、トンボが増えたのか。
…と、ここで私は良いアイディアを思いついた。

アメリカザリガニが大繁殖して困っている地域に、男子小学生の群を放つのだ。
彼らは競い合って、その赤い生物を捕まえるだろう。
きっとあっというまにすべてを駆逐してしまい、
後には何も残らないに違いない。

どうでしょう、この作戦。
日本にトンボを取り戻しませんか?
蚊も食べてくれるし、これでもう、デング熱も西ナイル熱も怖くない。
…かな?はてさてどうでしょう。


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