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いつか自然に泣けるといいな。
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さっきの記事を投稿してからそんなに時間が経っていないのに、
私にはまだまだ書きたい事があるようです。
とはいえ何を書きたいのかわからないまま書いているのですけれど。

あの後いろんな方のブログや記事へ飛んでみて、
あ、無理しちゃいけないんだな、と思いました。
みなさんご自分らしく、あいかわらずの日常を送っていらしてほっとしたりして。

泣けない人が無理して泣くとかえってストレスになるという記事もありました。
そういう人は気持ちを文章にするというのも悪いことではないそうなので、
私がやっている事もあながち間違いではないと感じ、そうすることにしました。

あいかわらずの日常。
この一年、私が努めて求めてきたことの一つがそれでした。
がんばって美味しいものを食べ、がんばって散歩し、がんばってテレビを観る。

普通に生きていればそんなにがんばらなくても良さそうな事を、
がんばってやってきた一年でした。
旅行もしましたし。

トンカツ屋さんでトンカツを食べる努力。
川べりの道を歩いてコンビニに行く努力。
「いだてん」を観る努力。

それがあとどれだけ続けられるのか未来が見えない中で、
それを言っちゃおしまいよ!誰が次にあの世に行くか、順番なんて誰も知らない。
次はあなたかもしれないのに気づかないままみんな日常を生きている。

それでもその時に出来る事、やりたい事を普通にやる。
そんな本人の希望を叶えるのは、振り回されて大変だったけれど、
そんな夫の生き方は、看ている私の精神的にも、実は助かりました。

もっと楽に看るつもりだったのに、結局ほとんど自宅介護で逝きました。
もっと入院してもらうつもりだったのに、入院は三回とも半日で帰ってきました。
もっと何度も入院すると思ったのに、最後も半日でした。

病院近くのレストラン、毎日通ってアイスクリーム食べるつもりだったのに。
図書館で、帰りに佐々木倫子の漫画を借りるつもりだったのに。
パスモにもっとチャージしなくちゃ…って思ってたのに。

なんだか最後はあっけない感じでした。
でも人ってそんなものなのかもしれません。
恐ろしく頑丈で、それでいて脆い。

命は綱渡りです。

う~ん、すみません。
この記事もパルプンテですね。
当分こんな感じで書くと思います。

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私が泣くために必要なこと。
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今日は泣くためにここに来ました。
悲しむな、という理不尽な遺言を残して夫が逝ったので、
もう何日も経ちましたが私は泣けないままです。
知らない人に話を聞いてもらえばあるいは泣けるのでは…と思い、
何を書こうと決めたわけでもなく、徒然に書いてみることにしました。

涙というのは不思議なもので、泣いていないと思っても自然に溢れてくるものです。
先日、夫とよく歩いた川べりの遊歩道を通った時に、静かに涙が滲んできました。
けれども私が欲しいのはそんな静かな涙ではなく、
もっと感情を爆発させるような、血圧が上がるような涙なのです。
何故って、泣けない私は病んでいるから。

今日ちょっとだけ感情を爆発させるような出来事があり、
こんな小さな事で怒るなんて私らしくない、と申し訳なくなりました。
もう1年以上の長きに渡り、色々抑え込んでがまんしてきたことが、
私をそうさせたのだと思います。
珍しく高熱が出たりもしました。

熱が出たり怒りを爆発させるような事があるのは、
何も無かった頃に比べれば、少しは改善されてきているのかもしれません。
なので今日はがんばって泣いてみようかな、と思ったのです。
しかしここまで書いてみて気づきました。
文章を書くということは自分の感情の整理になってしまうのです。

つまりなおさら冷静になってしまう訳で…。
するとさらに自分の今おかれている立場からして、
泣いている場合ではないぞ、という指令を脳が出してしまうのでした。
これは逆に良くなかったのかも知れませんが、とりあえず書いてみました。
そして久々にコメント欄を開放することにしました。

これは何度も訪れてくださっている方に、
何か書いて下さいとか慰めて下さいとかお悔やみの言葉を下さいとか、
そういう事ではありません。
ただすべての開放を願っての開放です。
私の感情を含めて。

なのでコメントに返事をしたくない気分の時はしません。
色々気をつかって生きてきたので気を使わない訓練のようなものです。
しばらくワガママにいたしますので悪しからず、ほんとうに悪しからず…です。
訪れる方が少なければ、これは私の静かな独り言になるし、
思いのほか多ければそれはそれ、ということです。

もしかしたら「バカ野郎!マト外れなコメントしやがって!おととい来やがれ!」
…などという返しをする可能性もあるので、
私が優しいと勘違いしている方はお気をつけください。
というくらいで良いのかな、注意事項は。
ほんとにバカ野郎と言えるかどうか、見ものです。

あ、あとコメントが全く無くても私はがっかりしたりしません。
むしろコメントを残せないあなたの優しさに胸をなでおろすかもしれません。
それもそれ、ということです。
とりあえず、この文章を放流してみます。
パルプンテ!

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科学
もうモウセンゴケは…
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食虫植物に凝っていた事があって、
ここでもその時に育てていたモウセンゴケを自慢したことがあるのだけれど、
なんともはやな事実を知ってしまったので、
残念だけど、たぶんもう飼う事もないと思う。

というのもガチの食虫植物マニアの方がTVで話しているのを聞いて。
その方は家の周りにあらゆる種類のそのテの植物の鉢をぐるっと置いてらして、
食虫植物の館になっているそうなのだけれども、
彼らがコバエその他の虫たちを呼び寄せているため、庭じゅう虫だらけなのだそう。

私はそもそもちょっとしたコバエを捕まえようとしたのがきっかけだったのだけれど、
どうやらその行為そのものが、我が家にさらに虫を引き寄せていたらしいのだ。
そういえば飼育を止めてから虫がほとんど来なくなった。
人間が感じるよりも強い匂いが放たれていたのだろう。

なのでモウセンゴケはたぶんもう飼わない。
残念だけど。
可愛いんだけどね、ほんとに。
これからはヒヤシンスくらいにしておこうと思う。

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科学
大人になると
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私すごいことに気が付いてしまったのだけど。
長時間お風呂に浸かっていると、指がしわしわになりますよね。

「はい」と答えるのが当然かと思いますが、
中には「あれ?俺はならないけど」っていう方もおられるのではないかと。

そうなんですよ、私も子供の頃はゆっくりとお湯に浸かって、、
「アハハ~、指しわしわ~」って思っておりました。

ところがですね、大人になって毎日忙しく、
文字通り心を亡くしていた日々。

久々温泉で長時間お湯に浸かっている時に、
指には何の変化も無いことに、はたと気づいたのです。

ええっ…。
もしかしてこれは、歳のせい?歳のせいなのか?

歳とると玉ねぎを切っても涙出なくなるって聞いてたけど、
あれも嘘だと思ってたよ、最近の野菜は野性味が無くなってるよね…としか。

ところがです、こないだ若い人が玉ねぎを刻んでいるのを見たら、
かなり苦戦していたのです!涙ぽろぽろ。

そうなんだ、私の涙が出なくなっていたのは、やっぱり歳のせいだったのか。
そうなのか、歳のせい?歳のせいなのか?

でもさ、それもこれもすっごいお得だとは思いませんか。
もう私は玉ねぎ刻み放題ですよ、長風呂し放題ですよ。

ただし腰もやっちゃってるのでそう長くは刻み続けられません。
これじゃ玉ねぎ刻むバイトも出来ないか、残念。
(そんなスペシャリストなバイトがあるのかどうかは知らんけど)

だけど歳とってお得な事って他にもあんがいあると思う。
たとえ55歳からだったシニア割引が60歳からになり、65歳からになったとしても。
(悪夢の中のように手が届きそうになる度に延々と遠ざかるシニア割引である)

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文学・歴史
どろろ
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アニメ「どろろ」を観ている。
原作は、巨匠手塚治虫の名作漫画。
50年くらい前に1度アニメ化されたし数年前に実写映画にもなった。
今回は再アニメ化なので新作になる。
「この世界の片隅に」を作った会社が制作しているそうで、なんとなく納得。
地上波は地上波なのだけれど、
TOKYO MXTV という、知らない人は全く知らない東京ローカル局が放送している。
キー局どころかテレビ東京でさえ放送できない攻めてる番組を放送する東京の良心。

そして3話目を終えたところで未だ、主人公の声優が誰なのかわからないという。
…というのも百鬼丸は無数の魔物に体のあらゆる部分を分配されて生まれた少年で、
物語の始めでは、声も出せないのだ。
ざっくり言ってしまうとこれは、
魔物を倒すことによって自分の体を一つひとつ取り戻していくという物語。
はたして声を取り戻すのは第何話なのか。
それにしてもここまで来て主演が誰なのかわからないってすごいね。

「どろろ」というタイトルなので、
手塚先生はどろろを主人公にするつもりだったのかもしれないけれど、
タイトル的には「百鬼丸」よりも「どろろ」のほうがインパクトがあるのだろう。
そのどろろくんでさえ、3話では最後の数分しか出てこなかった。
なんなんだ!二人とも主演ではないのか?でも面白いから良いか、
とか言いながら毎回正座して息を止めて観てしまう。

よく今この企画が通ったなというか、それとも今だからこそなのか。
当時原作者がイメージしていた義手が義足が夢物語じゃなくなっているし、
百鬼丸がかっこいいと胸をときめかせた子供だった私の気持ちも、
間違っていなかったと思える現在。
SFが現実になることはよくあることだけど、これもその一つなのかな。

なお、お見逃しの方や放送していない地域の方は、
アマゾンプライムとかBS等でも観られます。
便利な世の中。
これもSF的近未来。

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芸能・音楽
ボ・ラ・プ
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猫 in TOKYO

「ボヘミアンラプソディ」観ました!
2回観ました!
日曜日、旦那さんが急に行くと言い出して観に行く事になりまして。
その話をしたら「私も行きたかったのに」という人がいたので、
今度は IMAX シアターで平日に。
どちらも満席。
平日の IMAX は男性が多く、日曜日の方は女性が多かったかな。
私の隣の席に座った知らない女性は終始ノリノリでした。

実は私、Queen のライブを観た事があるのです。
(これ、自慢)
そう、あの4人を生で見ているのです。
当時は持ってるお金のありったけをライブに注いでいた事もあって、
有名どころはだいたい観ているけれど、その中でも Queen は最高でした。
フレディ・マーキュリーのあの姿、ヤバイ奴だと思われるかも知れませんが、
実物を目の前にしたらものすごくかっこいいのですよ、ほんとにかっこいいの。

ライブエイドは徹夜で録画してました。
当時はHDDもUSBも無かったので、
2時間とか3時間おきにテープを入れ替えなきゃならないし、
後で編集なんて出来ないから、CM飛ばして手動で録画するんですよ。
うわ、いつの時代?っていう。
1985年のお話です。
「黒柳徹子=黒船を見た女」じゃないけど私、歴史の生き証人です。

あと、Queenが音楽やってるからっていうだけの理由で、
「Flash Gordon」を映画館で観ました。
アホみたいな映画でしたけどそれが不思議に彼らに似合っていましたね、
内容はほとんど覚えてませんけど。

そんなこんなでしたがマニアックなファンでは無かったので、
今さら調べてみて知らないエピソードが沢山あって、
もう面白くて仕方がありません。

私は多少ギターやってたからかどうかわからないけれどブライアン・メイが好きで。
映画を観た後に知ったのだけれど、私が知らなかっただけでこれは有名な話らしく、
彼が使っていたギターは、お父さんと一緒に作った手作りギターなんだそうです。
だいたいプロはメーカー発注のオリジナルギターは持っているはずですが、
彼のは自分の家の暖炉の木を自分で削って作った正真正銘の手作りという。
もう、訳わかんない話。
う~ん、凝りに凝った音作りの原点だなあ。
あの、いつも使っていた赤いギターですね。

あれからずっと毎日 Queen を聴いてるし、ライブエイドの動画を観たり。
で、今日家族の通院に付き添って病院に行ったのですが、
待ち時間にラジオを聴いていた旦那さんが、
「いま山ちゃんがゲストで来てて、クイーンに凝ってるらしいよ」
と言うので「山ちゃん…私も凝ってるよ」と言うと、
近くにいた看護師さんが「私も凝ってます」「私も」と二人も声を上げ、
あたりに急に連帯感が…。
これは映画ヒットするはずだ。
フレディくん、あなたたち、老若男女、世界中の人に愛されてるよ~。
この、幸せ者!
ウェンブリーの天井に穴、開いたよ!

で、映画の中の猫ちゃんたちが良い仕事してたので今日は猫の写真です。
(この猫、体の中に黒猫がいるように見える)

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芸能・音楽
「明日が楽しみ」を持とう。
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お、明日は AbemaTV で「ななにー」がある日ですね、忘れるとこでした。
今現在が人生最大の危機だからって、そういう日常の楽しみを忘れちゃいけません。

「ななにー」っていうのは正式番組名「新しい別の窓 7.2時間テレビ」の愛称。
(たぶん合ってる)
7.2時間の放送だから「ななにー」なのです。
(きっと合ってる)
さらに言えば【「あ」たらしい「べ」つの「ま」ど】…で、【あべま→Abema】。
これは草なぎ剛さんが自作曲の歌詞の中で言い出した「あべま」の覚え方。
…覚え方?なのかな、わかりませんけど。
何しろ「あべま」って覚えづらいですから。
私の友だちなんて、ガチで「あめまTV」って言ってましたし。
(寛平ちゃんかよ!)

この番組はパソコンやスマホで簡単に無料で観られる、
元SMAPの3人が月に1回やっているほぼ生放送の番組なのです。
で、明日はその中でもう恒例と言っても良いコーナーになりつつある、
草なぎ剛さんがゲストとバイクでツーリングするコーナーがあります。
前回は市原隼人さんと湘南を走りましたが、
今回は高橋克典さんゲストで徳島を走ったらしいです。

それがね、何が面白いかっていうと、
草なぎさんのバイクがね、ボロボロの古いバイクなの。
途中で止まりそうなくらいに。
それで高速乗るの?大丈夫?っていうドキドキ感。
錆びているんですよ、そのバイク。(私が見たところ)
いくらビンテージジーンズが好きだからって、それは無いでしょ?っていう。
確かにデザインはものすごく可愛い。
それはわかるのですが。

さてさて明日が楽しみです。
明日が楽しみってそれだけで良い事です。
何でも良いから少しでも明日が楽しみって思えるようにしたいと思います。

今日は面倒なので写真日記と言っているのに写真は無しです。
でも、この状況でこんなに長い文章を書いただけでも偉いぞ、私。

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