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芸能・音楽
誰かが風の中で
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私って木枯らし紋次郎なのかも…って思ったら、
今度は頭の中でずっと、「だれかが風の中で」が流れるようになってしまった。
北風小僧の寒太郎みたいだけど、「木枯らし紋次郎」は70年代の時代劇。
(もしかしたら元ネタかもね)

当時そのテレビドラマ「木枯らし紋次郎」のテーマ曲だったのが、
上条恒彦さんの歌う「だれかが風の中で」なのだ。
いま聴いてもほんとに良い曲だし上条さんもすばらしいボーカリストだ。
(というよりも、もうミュージカルスターと言った方が良いのだろうか)
聴いた事のない方はおススメです。アレンジも良いのよ、これが。

私は変な子供で、上条恒彦とか加藤登紀子とか荒木一郎なんかが好きだった。
アイドルのはしりのような、若くてイキの良い人たちは既にいたのにね。
子供の頃からシブイ人が好きだったんだろうな、曲もだけど。
(そういえば上条さんも加藤さんも、後にジブリの「紅の豚」に出ているなぁ)

その頃は曲が良いと思って聴いていても、
歌詞の意味はよくわかっていなかったんだと思う。
今になって聴くと、どれもこれも深い歌詞だったんだな、と思う。

「だれかが風の中で」に、「血は流れ皮は裂ける」っていう歌詞があるけれど、
それも私は「地は流れ川は割ける」だと思っていたし、間違って聞き取ってる。
なんとなく旧約聖書のモーゼみたいなイメージだったのだ。
(その後に「痛みは生きているしるしだ」って言ってるのにね)

「木枯らし紋次郎」ってテレビだけどすごく大人なドラマだったので、
当時の子供は親がどういう親だったかによって、
観た人と観なかった人に分かれると思う。

うちの親はその辺はうるさく言わない人たちだったので、
私は大人向けの番組を、親と一緒になってけっこう観ていた。
そして何故かみんなが観ている子供向けのはあんがい観ていなかったりもした。

私の人生、この先に誰かが風の中で待っているのだろうか。
それは人間とは限らない。
まだまだこれからだと思いたい。
なかなか気力が出ないけれど、出来ることは全部やるつもりでいる。

気力の前に、とりあえず体力つけて太らないと…だな。
ただでも痩せているのにこの数年でさらに10kgほど痩せてしまったのだ。
毎日リングフィットと階段昇降しようっと。

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胡桃ゆべしさんへ
鹿児島と大分では同じ九州とはいえ文化が違うのかも。

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