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対アメリカザリガニ作戦

夏色のおもいで


いつものように数日ぶんの新聞をまとめ読みしていたら、
アメリカザリガニについて書いてある記事をみつけた。
「タモリ倶楽部」でザリガニについてやっているのを観たすぐ後だったので、
「うんうん。知ってる知ってる。聞いた聞いた」と言いながら、途中まで読み進んだ。

するとテレビではやっていなかった内容が…。
アメリカザリガニは元々外来種で、生態系に影響を与えているらしい。
(…と、ここまではタモリさんの番組でもやっていたかもしれないが記憶が曖昧)
いるはずのない離島にまで繁殖していて、そのせいで全国でトンボが減っているという。
善意の親子がリリースしているのだろう。
(↑あくまで私の妄想…ザリガニさんを逃がしてあげよう…的な)

なぜ減るのかというと、ザリは水草を全部食べてしまうので、
トンボの子供たちである、ヤゴが育たないらしいのだ。
そういえばこの頃うちの近所では、トンボが増えた。
10年くらい前までは用水路にたくさんいたザリを、とんと見なくなってからだ。

なぜいなくなってしまったのかというと、それはたぶん、
某小学校の男子たちが、採りつくしてしまったからだと思うのだ。
そうか、アメリカザリガニが絶滅してくれたおかげで、トンボが増えたのか。
…と、ここで私は良いアイディアを思いついた。

アメリカザリガニが大繁殖して困っている地域に、男子小学生の群を放つのだ。
彼らは競い合って、その赤い生物を捕まえるだろう。
きっとあっというまにすべてを駆逐してしまい、
後には何も残らないに違いない。

どうでしょう、この作戦。
日本にトンボを取り戻しませんか?
蚊も食べてくれるし、これでもう、デング熱も西ナイル熱も怖くない。
…かな?はてさてどうでしょう。


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コメント

No title

今は田舎でもザリガニ目にする機会がありませんね。
昔はスルメを紐の先につけて子供たちがよくザリガニ獲りを
している姿を見ましたよね。

三角

アメザリの食物連鎖に男子小学生参入!
なんとトンボや蚊だけでなく、恐ろしきウィルスまでサイクルにはいっているのね。
で、その頂点にいる葉牡丹さん。
私はちょっと脇から見てますね。

No title

久方ぶりにお邪魔して相変わらず楽しい面白い話に・・・コメントせずにはいられません(^^♪
本当ありがとうです

私めは、この夏は、夜には、ほぼやる気がおこらずにPCを開くことさえ疲れていました。

かといって早く寝るでもなく、お風呂あがりには、ただ、ボーとして、ダラーとしておりました

このダラーがよかったのです。
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