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「深さ5mの沼(蓋付)」とは
なぜ葉牡丹なのか
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葉牡丹の…


葉牡丹という名前から、もしかしたら私の事を、
植物好きの優雅なおばさまとお思いの方もおられるかもしれません。
…なんて、それは無いとは思いますが、なにゆえに葉牡丹?
そんなに興味もないけど何?いわれを語りたいの?
しょうがない、聴いてやるか…と思われた方は、読んでくださいませ。

実は映画、「緋牡丹博徒」からとったのです。
そんなこと言われても「?」な方も多いことでしょう。
私もジャスト世代ではないので語れるほど詳しくはないのですが、
諸先輩方の憧れの的、藤純子さんが演じておられた、
あの女賭博師、緋牡丹のお竜がヒロインの映画です。

ファンの方には申し訳ないくらい詳しくないので、つっこまれると困るのですが、
プチギャンブルが好きだったので、お名前を拝借しようと思いたちました。
しかし私のやっていたギャンブルは、ガチャガチャやクレーンゲーム。
一時期競馬に凝っていて、府中、中山、京都、新潟…。
お馬さんの追っ掛けをやっていたこともありましたが、馬券を買うのは百円単位。

たのしい小銭の世界なので、緋牡丹と名乗るのもおこがましく、
牡丹と言っていながら花でさえない、葉牡丹にしたのです。
これがキャベツの仲間のくせに、食べることさえ出来ない。
なんだか役にたたないところが、良いじゃーありませんか。
で、意外と気にいっているのです。
(往年の藤純子さんファンのみなさん、ごめんなさい)

でもなんだかこの頃の葉牡丹って、種類も増えて、お正月の花になっています。
…まあ…言っても…花じゃ…ないんですけど…ね。


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