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プールにもったいないお化けが出るよ

いるかのぷーる


甲州街道を車で走っていると、
味の素スタジアムの隣に、何か巨大な施設を建設しているのが見える。
調べてみるとこれは、武蔵野の森総合スポーツ施設(仮称)というものらしい。

竣工予定平成28年10月とあるので、
もしかしたらもう、完成しているのかもしれない。
この前通った時はまだ、建設中のようだったけれど。

で、もっと詳しく調べてみると、
ここはメインアリーナとサブアリーナ・プール棟があって、
プールは可動床なので水深調節で、3mにまでできるのだとか。

惜しいなあこれ、ちょっといじればオリンピックに使えたんじゃないのかなあ。
プールの水深は、オリンピック競技用としては3mほしいと言っている人を見た。
(だから辰巳はダメなのだとか)
ここは立派にクリアされているではないか。

しかも飛田給駅から徒歩5分とあるし、都心から近くて便利。
新宿からだと京王線で20~30分。
周辺に私有地じゃないと見うけられる土地が、まだまだ空いている。

近くに東京外国語大学があるので学生さんを通訳ボランティアとして使うこともできるし、
なんだったら期間中里帰り費用を出してあげて、
いない間に寮を選手村として使わせてもらえば良い。

新しく作るよりも帰郷費用のほうが安いし、
ちょうど夏休み中なので、留学生なんて大喜びなのではないだろうか。
これは前からちょっと思っていたことなのだけれど。

でもさ、偉い人がさ、絶対見直しは出来ないって言うからさ。
あきらめてたんだけどさ、ばんばんできそうじゃないのよ、見直し。
…ね。

でもこれもう完成しちゃったのかなあ。
ああもったいないもったいない。
もったいないお化けが出るよもう!


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風に吹かれて風の歌を聴け

考えるセイウチくん ロング2


びっくりですね、しかも速報で出ましたよ、ノーベル文学賞にボブ・ディランって。
吟遊詩人だし、よく考えたら良いじゃないか!とは思いましたけれど、でも何故今?
ご本人コメント一切しないでシカト中っていうのもいかにもな感じでそれも良い!
それならそれでずっと無視しててください面白いから!と思いました。

それはそうと毎年、誰がなんで騒ぐのかわからないノーベル文学賞。
ムラカミさんの作風はブンガク賞向きじゃないと思うのだけれど。
そして毎回あんなに騒ぐのは、とっても失礼だと思うのだけれど。
と思っていたら、おぎやはぎのおふたりが発言されました。
(あんなに騒いで気の毒だ、ほんとにファンなのか?と)

私、ムラカミ作品は好きでけっこう読んでいるほうなのだけれど、
そう言うと聞いた人のリアクションが「???」となるのです。
ふだん私が好んでいるものと、同じ側のものだと思えないみたいです。
どんな趣味と思われているのか、こちらこそ「???」なのですが。

「ノルウェイの森」のせいなのかなあ多分、と思います。
どうやらムラカミ作品というとこれしか読んでいない人が多いみたいで。
ロングベストセラーというか定番で、いまだに本屋に行くとあるし。
映画化されてたりもして有名だし何よりそれほど長くもない…ということで。

で、これは俺には合わない…と思って、みなさん次は読まないようです。
もったいないね。
実はこれは私が読んだ中で、いちばん好きじゃない作品なのです。
好きなのは超長編小説で、しかも長ければ長いほど面白いと思っています。

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」とか、
「ねじまき鳥クロニクル」とか、読むのに躊躇する分厚い重い分冊のやつね。
最近聞いた話だと、「ノルウェイ~」はアジアでは人気だけれど、
ヨーロッパではあまり売れないとか。

そうなると欧米と亜細亜では彼の作品に対するイメージが、
かなり違うということなのかもしれません。
さきほど挙げた超長編小説は、かなりファンタジー風味なので。
ファンタジーとかSFは、ナントカ文学賞を選ぶ先生方はあまりお好みではないみたい。
(下に見ている人が多いのでしょうね、やな感じー)

もしムラカミ作品を敬遠している方がおられましたら、
秋の夜長、ためしに読んでみてください。
長~いなが~い、デカい弁当箱よりも分厚いやつを。
でも1冊が重いからね、手に取りたくないか。
(腰をやられそう)

で、今日の写真なのだけれど、先日八景島シーパラダイスに行ったら、
立ち泳ぎしながら静かにくるくる廻っているセイウチくんがいたのです。
これがね、肘を曲げて頬杖ついているような感じで、まさにロダンの考える人のポーズ。
このスタイルのままでゆったりと回転してるの。

すごくかわいくて、でもゆったりとは言えそこそこのスピードで廻っているので、
私の二つ折りケータイではベストショットというわけにはいきませんでした。
反対側からのショットのほうが腕の感じはわかるのだけれど、
このほうが表情が良い感じ。

で、シーパラ行った2~3日後のこと、風呂の中でワンセグを観ていたら、
TV画面にまさにこの子が!
えええええ~~~~~!
私知ってるよ、この子知ってるよ!

…となって。
それはEテレの2355という番組で、けっこう好きなので時々観てはいるのだけれど。
深夜0時になる直前の5分間に、面白い動画が観られる番組なのです。
「考えるセイウチ」と言っていて、実はけっこう有名人だったみたい。

何かを考えている表情ですよね。
海獣系ってすごく人感があって面白い。
中味おっさんでしょ?っていう。
私もせめてこれくらい考えたいと思います、色んな事。
(と、まさにこのセイウチくんのような状態で風呂に浸かりながら思った次第)


考えるセイウチくん アップ2


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ちょっと話が長々しいかもしれないけれど、秋なので。

ら・ら・ら


TVの中でなんだか不穏なことが進んでいるようで、
そのことで普段温厚な私も、今回ばかりは深く静かに怒りを感じていて、
どうしても伝えておきたいと思ってしまいました。
この問題の本質にあるのはとてもたいせつなことなので、
ご自分には関係の無いミーハー芸能ネタと思わずに聞いてほしいのです。

常に「今年いっぱいでかいさんする~」という枕詞をつけて報道されている、
とある男性5人組のみなさんについてです。
全く興味の無い方には何を騒いでいるのか何の事かさえわからず、
多少話を聞いておられる方でさえ「いつまでもダラダラうるさいね(内心イライラ)」、
「忘れてたよかいさんするんでしょ(しつこい)」等と感じておられるのではないでしょうか。

ネットをやっているみなさんなら多少は感づいておられるのかもしれませんが、
インターネットって、細いスリットから世間を覗いているような世界なので、
興味の無いことに関しては、一切情報が入って来ないと思います。
私は興味の無い人にこそ知ってもらいたいので、ちょっとだけ発言することにしました。
既に知っている方には、な~んだそんなこと、な話です。

あっさり言ってしまうと、彼らは「仲が悪いので解散します!」と報道されているのです。
「報道されている」と書いたのは、本人たちが言っているわけではないからです。
あくまでも所属事務所がそのように発表させた、と多くの人が認識しています。
某大御所俳優さんは、こういうことは本人たちが決めることではない、とまではっきりと。
そんなことってあるのでしょうか?あるみたいです、21世紀になっても。
(鉄腕アトムもドラえもんも、もう生まれているはずの21世紀に、です)
(ロボットでさえ…という…そこに彼らの人間としての意志は反映されないの?)
(そしていちばん問題なのは、そのことを一切TVで触れようとしないことなんですけどね)

ここまで言っているのに何故はっきりと固有名詞を言わないのか、
かいさんなんてひらがなで書いているのか、と思われるでしょうが、
それというのも検索でたくさんの人がやって来るのを防ぎたいからなのです。
私としてはこの事を本当はもっと広めたいのはやまやまなのだけれど、
せめてここに来られているごく少数の方にだけでも興味をもっていただければ…と。

実は更新が途絶えていた間にも私のブログ内で、ちょっとだけ追加した部分があります。
元々あまりリンクを貼らないほうなのだけれど、右側に、いくつか増えています。
このことについて詳しく書いてあるサイトやブログを貼りました。
きちんと書くととても長くなりますし、私にはこれ以上詳しく書く情熱はありませんが、
たくさんのファンの皆さんが協力しあって真実を追求しています。

読み物としても、なるほどと思えるものです。
ちょっとでも興味をお持ちの方は、お暇な時に一読されると面白いと思います。
推理小説的な要素もあり、大河ドラマ?というくらい、広がっていくストーリーです。
ほんとうは何が起きているのか起きていないのか、知る術も無いですが、
私は彼らが不当に落としめられるような世論にならないことを願っています。

あまりTV等でとりあげられなかったのでご存じない方が多いと思いますが、
彼らは忙しい中、多くのボランティア活動を行って来ました。
右のリンクにある財団は、彼ら5人と、あとおふたりの著名人が発起人になっています。
立ち上げる時リーダーは(こんな活動に参加すると)事務所に怒られると言っていました。
この言葉、重く受け止めておこうと思います。

この件に関して少しでも興味をもった方は、詳しくは右のリンクから飛んでみてください。
管理画面の真上にある、一番下の「さくさく」が、わかりやすい入門編です。
やや詳細なのが下から二番目の「のん。さんのブログ」。
そして詳しく知りたい方のための「てっぺんのそこ」です。
これはかなりの力作なので、お時間のある時に、または一部分でもどうぞ。

登場人物の顔がわかっているので読みやすいとは思いますが、
あまりにも興味が無いのでそれさえわからないとおっしゃる方は、
お好きな俳優さんをキャスティングしてみてください。
事実は小説より奇なり…とは、よく言ったものです。
妄想じゃないの?と言われるかもしれませんが、彼女たちは冷静です。
(きちんと証拠をあげています)


私のブログはいちおう右クリックはできないように設定してはおりますが、
この件について、この記事を切り取ってどこかに貼ったり、
直接リンクしたりしないでくださいね、よろしくお願いします。
私は静かな生活を望んでいるので、この話は今回で終了(のつもり)です。
でもって、今日の写真の花はダリアですが、ラララという品種だそうです。


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