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20世紀少年

もうすぐこどもの日なっしなー!


とりあえず胃は元気だとわかったので、久しぶりにカレーを作る。
タマネギを刻みつつ、ハナ歌で遠藤賢司の「カレーライス」をふふふんふん。
「♪涙を~こら~えて~タマネギを~切って~」
(20世紀少年の遠藤健児じゃないよ、元祖のほうだよ)
(↑遠藤賢治さん、出演されてたらしいのだけれど、気づかなかった私)

お、そう言えばこの曲、あの頃は私子供だったので、
なんとなくのんびりまったりした曲だと思っていたけれど、
ちょっとコワイ歌だったのか…などと思いつつ、ニンジンをすりおろす。
(だって彼女が指切ったのに、バカだなバカだな…って、冷静にギターを弾いてるのよ)
(切っちゃったつながりで三島由紀夫事件のことも出てきたりして←すでに歴史上の事件)

で、はたと気づくと、そういえばこの頃、タマネギ刻んでもあんまり涙が出ないなあ。
げげっ!とここで、衝撃のムダ知識が脳裏によみがえる!
年とると、タマネギ切っても涙が出なくなるんだよね!
(余計なことまで思いだしてしまった)

ま、いっか、むしろこりゃー便利だ。
年とると、それなりに、意外と便利なことも多いのだ。
で、今日の写真は二十世紀梨にちなんで、誰かさんが写りこんでしまった写真。
(私がこいのぼりを撮ろうとしていたら、いきなり入ってきたのだ)

…ということで、本日はここで終了予定だったのだけれど…。
念のために調べてみた、二十世紀梨について。
ここからちょっとだけ日本昔話風。
(市原さんでも常田さんでも、お好きなほうで読んでね)

むか~し昔、百年以上も昔のことじゃった。
今でいう千葉県は松戸市というところに、梨園があったそうな。
ある日のことじゃった。
梨園の本家の息子が、分家の畑の裏手を通りかかると、
ゴミ捨て場に、ひょろひょろとみすぼらしい苗木が捨ててあった。
息子はそれを拾って譲り受け、大切に大切に育てたのだそうな。
苗は病気に弱く、育てるのにたいそう手間がかかった。
やがて十年が経ち、少年だった息子も大人になった。
苦労して収穫した梨の果肉は白くて美しく、それはそれは甘い実じゃったそうな。
息子は誰にでも快く苗木を分けたので、
梨はえら~い先生に二十世紀と名付けられ、やがて全国に広まったのだそうな。
(おしまい)

今ではこの品種、鳥取県の名産品になっているとのことだけれど、
この話に出てくる発祥の地は、現在の千葉県船橋市のご近所の、松戸市だったのだ。
う~ん…てことは、ふなっしー、二十世紀梨とはあんまり関係ないのか…。

それより調べててびっくりしたのは、松戸市二十世紀が丘梨元町っていう地名があること。
当然発祥の地!しかも、この少年の名前までわかってしまったのだ。
その名も松戸覚之助!ネットって便利だなあ。


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俺の胃袋は宇宙だ!

銀杏 若葉


…っていう迷台詞があった、2000年夏に放送された連続ドラマ「フードファイト」。
草なぎ剛さんと深田恭子さんが出ていた。

…んな訳ないじゃん!的なツッコミどころ満載な内容だったのだけれど、
最後にSMAPの「らいおんハート」がかかると、なんだか納得させられてしまっていた私。

確か主人公のフードファイター満は、胃袋がふたつある特異体質という設定。
ここがもう…ね。

…と思っていたのだけれど、実は私にも胃袋がふたつあったことが判明?
なんちゃって、胃袋がふたつと言って正しいのか、そこはわからないのだけれど…。

先日数十年ぶりに胃カメラ検査をしていただいた結果、
実はちょっとした異変(胃変?)が…。

「とてもきれいな胃ですよ」ということで、ここ数ヶ月の善行のお陰で、
私の胃袋は、とっても美肌だと太鼓判を押されたのだが、問題はその形状なのだ。

突然ですが、バクジョーイって知ってました?
私ははじめて聞きました。

ふたつに折れ曲がっている、ちょっと変わった胃のかたち。
…と言ってもわかりにくいかもしれないけれど。

何故こんな名前なのかと言うと、バリウム検査をすると、姿勢をかえた時に、
上の胃に溜まったバリウムが、ナイアガラ瀑布のように下の胃に落ちてくるかららしい。

…で、漢字だと瀑状胃と書くのだけれど、
これが大きく折れ曲がっている人は、いくら食べても満腹にならないらしいのだ。
(ほんとかどうかは解らないけれど、ギャル曽根ちゃんとかはそれだと言っている人も…)

そんなに有り得ない話でもなかったのね、ドラマ「フードファイト」。
しかもこれはそれほど特異体質でもなく、10人に2~3人はいるらしい。

残念な事に私の場合は、大きく折れ曲がっておらず、
最初の胃が小さくて、胃全体の上部がポケットのように小さい溜まりになっている状態。

そこに食べ物が溜まって、すぐにお腹いっぱいになってしまうらしい。
で、あまり食べられない…と。

10人に2~3人というからには、実はけっこう沢山いるらしいこの瀑状胃。
私の他にも知らずにそんな胃をお持ちの方、沢山おられることと思う。

人によって色々困った症状も出るものの、病気ではないので、医者も教えてくれない。
私だって今まで何度もバリウム検査は受けていたのだが、誰ひとり教えてくれなかった。

フードファイターに代表する大食いの方に多い半面、
逆に少食だったり、すぐに胃もたれや胃炎になってしまう人も多いらしい。

というのも食事をすると、食べ物が入っていない下のほうにも胃酸が分泌されるので、
そんなに暴飲暴食していないのに胃炎になりやすいという不条理。

でもこれ、もっと早く言ってくれれば、自分で気をつけることもあったかもしれないのに。
バリウム検査をすれば、すぐに解ることなんだから、早く言ってほしかったよ。

今回医者に、もっとたくさん食べられるちょっとしたコツを教わったので、
現在色々と工夫中。

でも腹八分目のほうが体に良いので、
今からフードファイターを目指すのはやめておきます。
(念の為、今日の写真はイチョウの若葉です)


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夢の超特急

新幹線


正夢を見たのかもしれない。
1月4日の記事で、新幹線の初夢を見たと書いたのだけれど、
ひと月ほど前に日帰りで、夢に出てきた新幹線に乗る機会があったのだ。

車窓から見える風景に期待していたのだが、
いつまでたっても景色は変わらない。
どこまで行っても、沿線は延々と人が住んでいる街だ。

いつまでもどこまでも、びっしりと家々の屋根は連なり、駅前にはビルが建っている。
やがて遠くに、白く雪をかぶった山々が見えてきたけれど、
それでもまだまだ人家の屋根は、途切れることなく続いていた。

けれどもいくつかのトンネルをくぐり、最後の長いトンネルを抜けると、
そこは雪国だった。
ほんとうに、トンネルを抜けるとそこは雪国だった。

街は雪に覆われ、池には分厚い氷が張り、屋根からは大きな氷柱が下がっていた。
あれからひと月たった。
あの街にもきっと、今頃は春が来ているのだろう。

それにしても、地球上にはいったい、どれだけ沢山の人間が住んでいるのだろう。


tokyo


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似てるシリーズその32

先日、似てるシリーズをやると書いたので、久々に。

チューリップの姫野達也とコブクロの小渕健太郎は似ている。
(日本テレビの上重聡アナウンサーも、ちょっとだけ似てるけど)

チューリップとコブクロなので、
チューリップの蕾の写真があればベストだったのですが、
手元にありませんでした。

姫野さんと小渕さんは、
秘かにずーっと似てると思っていたので、
発表できて、すっきりしました。


LIVE ACT TULIP


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博多っ子純情

チューリップ


たまたまテレビをつけたら博多芸人というのをやっていて、
博多華丸大吉さんとツッチーこと土田晃之さんが、
博多の街で楽しく飲んだり食べたりしていた。

私はこのところずっと胃の調子が悪いので、
あまり食べ物の番組は見ないようにしているのだが、お三人ともとても楽しそう。
そして博多だけに、BGMがチューリップと甲斐バンドだったので見ていた。

しかもしかも、メジャーな曲ならわかるのだが、
アルバムにしか入っていない曲まで掛っているではないか!
それはチューリップの「走れ!ムーン号」。
(ドラムの上田さん作詞作曲)

チューリップは今でもCDベスト盤は手元に持っているのだが、
シングルカットされていない曲にこそ好きな曲が多く、
多分実家に置いてきたレコードは、処分されてしまっているだろうし…。
(ベースの吉田さん在籍当時の前期のものは、すべて持っていた)

なので、なかなか聴くことのない久々の曲に、とてもうれしく思った。
私はチューリップを筆頭とする博多出身のミュージシャンが好きなあまり、
拠点であるライブハウス照和を見に、ブルートレインに乗って博多まで行った事がある。
(過去記事「特急富士に乗っていた女」よりもっと以前の話)
(わざわざブルートレインに乗ったのも、実はちょっと意味がある)

当時の照和は改装前で、古いコンクリートのオフィスビルみたいな建物の中の、
何の飾りもない文化祭の模擬店みたいな店で、肘をつけば傾くテーブルの上には、
アルミの灰皿からこぼれたタバコの灰が散乱していた…そんな店だった。

ちょうど「風車」というグループがもうすぐデビューということで、
確か女性ひとりを含む3人グループ。
気にいったので、東京に帰ってからレコード屋で見つけて買ったのだった。

私はチューリップが好きで、もちろん何回かライブにも行っているのだが、
中でも特に好きだったギターの阿部さん。
何故だかご本人たちのライブ以外の場所で、2回も彼を見掛けているのだ。

誰のコンサートだったか忘れたが、一番後ろの壁際で立ち見で見ていた私。
もしかしたらラジオの公開録音だったかもしれない。
当時は公開録画や公開録音というのをよくやっていたのだ。

後ろのドアから女性を伴って、突然現れ突然去って行ったのがまず1回。
と、やはりチューリップファンの友人を送った後の、羽田空港で1回。
その時も女性と一緒だったような…。
(大昔の話なので許してくださいませ。いや、妹さんかもしれないし)

あまりに昔の事だし、何故だか他のメンバーには遇っていないので、
今では好き過ぎるあまりの思春期の妄想だったのでは…とさえ思う。
私は物事を実際よりも面白く記憶している…というのは既に書いたのだった。

そう言えば、これはそんなに遠い記憶でもないので確かだと思うが、
財津さん、さまぁ~ずさんに曲を書いていたのだった、「待ちわびて」。
「大魔法の黄色い靴」を彷彿とさせる…。
(唐揚げが来ない歌なのだ、「待ちわびて」)
(↑財津和夫の無駄遣いと言われた名曲)

これでチューリップ旧メンバー、姫野さん除いて全員の名前が出たわけだけれど、
姫野さんに関しては、今度似てるシリーズで登場してもらおうと思うので、
今日はこれまで!


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小学生、男気を見せる

勝負!


あたたかいですよ、確かに。
桜が一気に咲きました。
皆さんビニールシートを敷いて、お花見しておられます。

…でもね、もう夕方です。
ハイになっているので寒くないんだろうけれど…。
どうやら、首まで水に浸かった奴が勝ちらしいです。
(ちゃんと保護者らしき大人が、傍にいたので大丈夫でしょう)

で、家に帰って録画してあった「世界の果てまでイッテQ!」を観たら、
出川哲郎さんと河北麻友子ちゃんが、極寒の池に落ちていました。
麻友子ちゃんは大層なお金持ちのお嬢様らしいけど…。

いや、笑わせていただきましたよ、ありがとうございます。
でもね、お体は大切に、何かあってはいけません。
ほんとうに、十分に注意してくださいよ、でないと笑えませんからね。


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