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はるかぜ

春


あゝ、家が建つ家が建つ。
僕の家ではないけれど。(by中原中也)

私の家でもないけれど。

3月は年度末で、それでなくとも毎度お馴染み道路工事が多いのだけれど、
今回は消費税が5%から8%になるせいか、家を建てているところも多い。

3%と言えど大きいと、みなさん思っておられることの現れなのか、
元々大金を持っている人が、乗せられて思わず買ってしまったのか。

3%と言えば、国から借りる某奨学金制度、
サラリーマン家庭は年収1千万超えていても無利子で借りられるという、素敵な制度。

でもね、おかしな話だけれど、これ、自営業の家庭では、
4百万ちょっとの年収があれば、最高3%までの利子を払うようになっているのだ。

何故でしょね~。

ところで最近、私がずっと良いなあと思っていた地域の土地が、売りに出てるのよ~。
欲しいなあ~。

あ~あ、ジャスティン・ビーバーが息子だったらな~。
(彼はここんとこ色々大変そうだから、息子じゃなくて良かったけれど)
あ~あ、ササッと書いた落書きが、1億円で売れないかな~。
(1千万でも良いけれど)

平日の昼間から~ごろごろ~ごろごろ~。(byずんの飯尾さん)
(↑けっこうお気に入り)


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宇津井健さん

赤い衝撃


亡くなられた宇津井健さんが、
三浦友和さんに似ているということに、今さらながらに気がついた。
で、思い出したこと。

もう何十年も前のこと、私はアルバイト先の男性と、
仕事で必要な買い物に行く為に、渋谷の喫茶店で待ち合わせていた。
(そんな昔に、既に働いていたというのが凄いけど)
あんまりちゃんと顔を憶えていない方だったので、
人違いをしてはいけないと思い、店内の男性の顔を、ひとりひとりチェック。

す、するとその中のおひとりが、な、な、なんと!三浦友和さんだったのだ。
私のタイプではないのだが、それを覆す、文句のない男前。
その男前ぶりに、ちょっとぼーっとしてしまったくらい。
なので、山口百恵さんが仕事をやめて結婚しようと思ったのもやむを得ないな、と思った。

でも、今思えばそれだけじゃなかったのかもしれないとも思うのだ。
「赤いシリーズ」で父親役だった宇津井健さん、ちょっと似てたんですね、友和さんと。
百恵さんが友和さんに惹かれたのも、そんなところにもあったのかな。
もしかしたら、宇津井さんを父親のように思っていたのかも。
(なんて、勝手な思い込み)

そういえばこのところしばらくやっていなかった似てるシリーズ。
でもこれは人物遭遇シリーズでもあり…。
迷ったけれど、そちらに分類することに。
私の分類は、あまり意味がない。

そういえばそういえば昔、志村けんさんが言っていた回文で、
「うついけんしはしんけいつう」っていうのがあったなあ。
…あれ、好きだったな。


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花が咲かないうちが花

葉牡丹


春が来て、そろそろ葉牡丹の季節も終了。
だって、茎がしゅるしゅる伸びて、菜の花みたいな花が咲いてしまうから。
花が咲くとか実が成るとか、生物ならそれを目的としているはずなのだけれど、
葉牡丹は花が咲いてしまったら、終了なのだ。

花が咲かないうちが花。
それもアリかも。


花が咲いてはいけません
↑こんな花(これは昨年4月に撮影したものです)


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手の中の世界

ひこうきぐも


東京都の郊外に、大島や新島に行く小型飛行機が発着する、小さな飛行場がある。
そこに、滑走路が見渡せる、ちょっとおしゃれなレストランがある。
子供に飛行機を見せるためという名目で、若いおかあさんの溜まり場になっているようだ。
家族連れも多い。

で、やはり子供に見せようと思って、まだやっと歩き出したくらいの女の子を、
おかあさんがだっこして、窓際へ連れて行った。
ほらほら見てごらん、と言って、外を指差している。
おとうさんもにこにこしてそれを見ている。

けれども女の子は満面の笑顔で、滑走路に出るドアのドアノブを見つめていた。
親が思うほど、その子は飛行機が好きじゃないのかもしれない。
その子にとっては、きっとドアノブのほうが面白かったのだろう。
飛行機からは世界が見えるかもしれないが、ドアノブには世界が映っている。


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今のうちに思っておこう

桜が咲いている


今日、ひまわりの小径で、桜が咲いているのを見つけた。
二輪だけ咲いていて、一輪だけふくらみかけていて、
ほかのはみんな、まだかたい蕾のままだった。

そうやって、知らないあいだに、いつの間にか春になっているのだろう。
そして、気づいた瞬間に、春は通り過ぎて行ってしまうのだろう。
だから今のうちに、春の気分になっておこうと思う。

なんだかんだいって、時々ストーブを点けたり消したりするくらいなので、
にぶい私も体感しているのだ。
ずぼらな私は椅子に座ったまま、リモコンでガスストーブを操る。

ここで…?…となった方もおられることと思う。
リモコン付のガスストーブなんてあるの?危険でしょ?と。
こんな時代だし、今現在は、作られていないらしい。

けれども私は確かにいつも、食卓テーブルでパソコンに向い、椅子に座ったまま、
テレビのリモコンの先端で、ガスストーブのスイッチを押しているのだ。


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常盤万作

ダイアナ


マンサクの花が咲いていたので、近づいてよく見ると、
枝に、ダイアナという名札が下がっていた。
ダイアナってあの、プリンセスダイアナだろうか…。
それとも月の女神ダイアナ?


オレンジビューティー


お隣を見ると、これはオレンジビューティーなのだそう。
なんてオシャレな名前。
だって、マンサクなのに…。
春になって、「まず咲く」から、マンサクになったらしいのに…。


トキワマンサク


で、これ、この3枚目のは去年の3月下旬に別のところで撮った写真なのだけれど、
これはトキワマンサクというのだ。
まるで狂言師か、明治の文豪のようではないか。
日本マンサク協会の、欧米化?
(日本マンサク協会というのがあるのかないのかしらないけれども…)


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プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
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どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
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