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いま、雑草がおもしろい!

センダングサ 実


タモリ倶楽部を見ていて、紅茶を入れていた途中のポットを、思わずゴン!と置く。
おおおおお!なんと!雑草を見に行く…という企画ではないか!
どこやらの大学の先生と、野草博士の岡本信人さん、
そしてグループ名から呼ばれたのか、ももクロの夏菜子さんとご一緒。
(あ、進行役としてほんこんさんも…ね)

雑草という植物は無いという名言があるが、
その大学の先生曰く、雑草というのは野草のうち、
人間に害があるものを、アメリカではそう呼んでいるそうな。
日本では確かに、雑草という言い方はしていないらしい。

もちろん出ましたよ!私の大好きなハキダメギクが!
(ハキダメギクに関しては10月3日と10月22日の記事参照)
そして名付け親の牧野富太郎先生のお名前も!
(なんとお写真まで!可愛らしいおじいさんだ)
話が出る前に、どんどん先を答える私。
さまぁ~ず×さまぁ~ずだけでなく、タモリ倶楽部のスタッフさんも、ここを見ている?
(…んなこた~ない)

先生のところに南米から来られている留学生の方に訊くと、
ハキダメギクは向こうでは、「金のボタン」と言うらしい。
(なんて素敵な名前なんだ!ぴったりではないか)
で、最近撮ったのよりも、前に撮った写真のほうが金のボタンっぽいので、
3度目なんだけどこちらをアップ。
(使いまわしですみません)


ハキダメギク


で、冒頭の写真は最近撮った、通称ひっつき虫のひとつで、センダングサの一種…の実。
これと同じものではないけれど、こないだマキシ丈のスカートに、
そういう柄なの?というくらい、
信じられないくらいびっしりとひっつき虫をくっつけた女性を見た。
(遠くてわからなかったけれど、ほんとうに模様だったのかもしれない)
(…んなこた~ない)


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なぜ葉牡丹なのか

葉牡丹の…


葉牡丹という名前から、もしかしたら私の事を、
植物好きの優雅なおばさまとお思いの方もおられるかもしれません。
…なんて、それは無いとは思いますが、なにゆえに葉牡丹?
そんなに興味もないけど何?いわれを語りたいの?
しょうがない、聴いてやるか…と思われた方は、読んでくださいませ。

実は映画、「緋牡丹博徒」からとったのです。
そんなこと言われても「?」な方も多いことでしょう。
私もジャスト世代ではないので語れるほど詳しくはないのですが、
諸先輩方の憧れの的、藤純子さんが演じておられた、
あの女賭博師、緋牡丹のお竜がヒロインの映画です。

ファンの方には申し訳ないくらい詳しくないので、つっこまれると困るのですが、
プチギャンブルが好きだったので、お名前を拝借しようと思いたちました。
しかし私のやっていたギャンブルは、ガチャガチャやクレーンゲーム。
一時期競馬に凝っていて、府中、中山、京都、新潟…。
お馬さんの追っ掛けをやっていたこともありましたが、馬券を買うのは百円単位。

たのしい小銭の世界なので、緋牡丹と名乗るのもおこがましく、
牡丹と言っていながら花でさえない、葉牡丹にしたのです。
これがキャベツの仲間のくせに、食べることさえ出来ない。
なんだか役にたたないところが、良いじゃーありませんか。
で、意外と気にいっているのです。
(往年の藤純子さんファンのみなさん、ごめんなさい)

でもなんだかこの頃の葉牡丹って、種類も増えて、お正月の花になっています。
…まあ…言っても…花じゃ…ないんですけど…ね。


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打たれ強い花

雨に打たれる


草なぎ剛さんってドラマの中で、
必ず女性にビンタされるシーンがある気がする…と常々思っていた。
いや、彼の出ているのを全部見たわけじゃないし、あくまでも私の中でなのだけれど、
先週終わった連続ドラマでも、平岩紙さんにぶたれていた。
(あまりにもおいしすぎる役だった、ファブリーズのおねえさん)

草なぎさんのドラマはオリジナル脚本が多い気がするのだが、
ということは、彼がその役をやるとわかっていて、本が書かれているのだろう。
で、ビンタのシーンだ。
そう、彼はビンタが似合うのだ、ビューティフルなくらいに。
(違う作家さんがみなさんそういう脚本にしているのだから、そうなのだろう)

私だってドラマくらい見ているのだ。


で、今日の写真は打たれ強い水仙。
雨の日の翌日は、目的地に着くのが遅くなる。
写真を撮るのに度々立ち止まってしまうので、青だった信号が赤になるからだ。
雨上がりは植物も人も、何もかもが生き生きとしている。

このあいだ見つけた白と黄色の水仙、この日は雨に濡れていた。
いや、これは濡れてるなんてもんじゃないか。
首を垂れて、とても重そうだ。
その後いつもと違う道を通ったら、白い水仙も咲いていた。

冬、野外で咲いている花はあまりないので和む。
ありがとう、水仙。


水仙1


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私はマスクマン

完全に秋が終わった日


まだ樹にしがみついている葉っぱはあるものの、
完全に秋が終わった。

マスクをして歩いている人が多い季節になった。
世界的に見て、こんなにマスクしてる人が多い国はないらしい。
日本だって、昔からそんなに多かったわけでもないと思うけど、
きっと鳥インフルエンザが話題になった、あの頃からなのだろう。

大昔、職場で私だけがマスクをしていて変人扱いされた事を思い出す。
その会社ではスプレー糊というゴム糊を使っていて、
使う量が尋常じゃなかったので、ある日から私は、マスクをして作業するようにした。
あんなもん、毎日吸っていたら肺がべたべたになってしまう。
(今なら完全にブラック企業認定だったので残業続きだったし)

今考えても私のやっていたことは変でもなんでもないと思う。
あの頃さんざんワイルドに私を笑ったみなさん、今現在、肺の調子はいかがでしょうか。
…っていうかあれ、まだ使われているのかなあ。
…と思って検索してみた、スプレー糊と。

するとこれが、個人ブログみたいなのはいっさい出てこなくて、通販サイトばっかり。
次のページにやっとあったけど、洗濯用の糊の話らしい。
今現在日本中で、スプレー糊について書いている人は、あまりいないようだ。
この記事をアップすると、スプレー糊で検索したら、ここが上位でヒットするのか?
(それはしないよ、きっと)

検索結果の3ページ目以降は見なかったけど、
スプレー糊がまだ使われていることだけはわかった。
(使っているみなさん、マスクはしたほうが良いと思います、私は)


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舌切り雀

雀のお宿


竹林のある家の、向かい側に住んでいたことがある。
我が家の庭が広かったわけではなく、あくまでもお向かいさんの庭なのだけれど。
竹林は風が吹くと、とても良い音がする。

竹がしなってカラカラとぶつかり合う音。
葉っぱがさらさらと風に揺れる音。
竹林の前を通ると、ずっと立ち止まって聞いていたくなる。

竹林の奥には雀のお宿がある(気がするだけだけど)。
きっと昔話の舌切り雀のせいだ。
子供の頃に読んだ絵本か何かに、そんな絵が載っていたのだろう。

ここ2年くらい、家の近所にスズメが増えた気がする。
その前はもう随分と長い間、むしろ減っていた気がしていたのだけれど。
もしかしたらカモやサギやカワセミのほうがたくさんいるかも…と思っていたくらいだ。

テレビを見ていたら鉄腕DASHで、イネがスズメに食べられてしまっていた。
コメはまずモミの中に液体状態で出来、後から固まるらしい。
スズメは固まる前の状態を、ジュースのように、小さな舌で吸うのだそうだ。

それを聞いてなるほど…と思った。
舌切り雀のスズメは、おばあさんが作った糊を、おいしく飲んだのだろう。
そんでもって舌を…。

なんだか昔話が、とてもリアルに感じられた。


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高齢者をたいせつにしよう!

近道に咲いていた花


母と、新しくなった渋谷駅で、久しぶりに待ち合わせた。
高齢者にはエライことになっているらしいし、
あまり長く歩くと可愛そうと思ったのだが…。

会うと「遠かったけど、近道って書いてあったから大丈夫」と、元気そう。
ダンジョン化しているのに降りるエスカレーターが極端に少ないと聞いていたのだ。
「そうなの?最短距離が書いてあるの?良かったね」と、私は答えたのだが…。

帰りに送って行って、気がついた。
確かに素敵な書体で書いてある。
ひらがなで「ちかみち」と。

しかしどうやらそれは「近道」ではなく「地下道」という意味らしい。
「ちか」が濃い緑色で、「みち」が黒い色で、とてもオシャレなデザイン。
とてもハラタツ、いまだにユニバーサルデザインを真っ向から無視したデザイン。

そんなネーミングもロゴも、既に昭和のものだと思うのだが…。
良いの?これ、確実に間違ってとってる人がいるのよ。
降りるエスカレーターは増やしてくれるらしいけど、ほかにも色々どうにかしてほしいよ!

評判悪いぜ!渋谷駅!


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ベトナムの椿

ベトナムの椿


植物園の温室で咲いていた椿の花。
花びらをスプーン代わりにして、
冷たい水でも飲んでみたくなるような、可愛らしい形と色。

よく見ると解説に、
日本のものではなくベトナム北部の椿で、
ハイドゥン(カイドウツバキ)といって、旧正月を祝う花なのだと書いてあった。

私はベトナム雑貨によく使われる、山岳民族のみなさんの布や銀製品が大好きなので、
共通点がある気がして、しばし眺める。
ここ10年くらいで、古い布やビーズはあまり手に入らなくなってしまったけれど。


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白い花の絵を描く

水仙 12月


一週間くらい前から、水仙が咲きはじめた。
小さな白と黄色の、二色の水仙。

高校生の時に、少しだけ油絵を習っていた事がある。
多分数か月しかやっていなかったと思う。

何故すぐやめたのかというと、
先生が少しばかり、いちいち面倒な人物だったのだ。

花瓶に生けた白い花を目の前にして、
私はまだ、どこもへこんでいない新しい絵の具のチューブを、手にとってさえいなかった。

真新しい絵の具の銀色のチューブを絞り、パレットの上で混ぜて思った色を作る。
なんてワクワクするんだろう。

…ああ、それなのに…。

先生は、「シルバーホワイトは硫黄系の絵の具と混色すると変色するので注意」
だのなんだのかんだの…。

どーでもいーっちゅーに!
私がはじめて描いた油絵なんて、後世に残らなくても、別に良いのだよ。


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謎のアイテム

イソギク


このあいだ、某大手服飾チェーン店に寄ったら、
ワゴンセールのところに不思議なものが置いてあった。
グレーの無地のトレーナー?と思って手にとると、
それは首の無いトレーナーだった。

商品をくるくる廻してくまなく見たが、
どこにも首を出すところが無い。
長袖で着丈はかなり短めだけれど、
その他はまあ、普通の無地のトレーナー。

私はそれを手にしたまま、しばし途方に暮れる。
これ、どうよ…と、隣にいた知らないおねえさんに訊くわけにもいかず…。
結局急いでいたのでそれを元あったワゴンに戻し、
必要な物だけを買って、私はその場を後にした。

あれは何だったんだろう…もしかして私の見間違い?
流行りのプロデューサー巻き専用のトレーナーというか、肩に巻いて袖を胸前に垂らす、
そういうアイテムだったのでは…と想像してみる。
確かにそんな物があってもいいのだろうが、買いはしないだろう、ましてやグレー。

そうそう今日の写真はイソギクです。
何故かというと急いでいる時だったので謎のアイテムをよく確認できなかったから…。
急いでいる→イソギク…ってことで…。
こんな説明、野暮なうえに苦しいだけだぜい。

…そして謎のアイテムの真相は未だ、解明されないままなのだ。


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美人もタイヘン…かも

朝の薔薇


若くて正統派美人の女優さんを見ていると、なんだかな~と思うことがある。
ドラマや映画の中では光っていても、私服になるとぱっとしないというか…。
スタイリストさんが変な服ばっかり着せてるのかな、本人の趣味が悪いのかな、
もしかして何着ても似合わないの…?と思うことがよくある。

でもよく考えてみると、正統派美人ってどこか垢抜けしないというか、
現代の若者の服装が似合わない…というところがあるのかもしれないと思いなおした。
美人っていうのも、色々と難しいのかもしれないなあ。
胸が大きいと似合わない服もあるし。

でも、美人でスタイルが良いんだから、そのくらい我慢してもらわないと…ね。


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マユミ先輩

マユミさん、お元気でしょうか


十代の頃、大先輩にマユミさんという方がいらした。
何の先輩なのかを詳しく話すと、珍しい名前なので、
個人が特定されてしまうと困るから言えないのだけれど。

同じ名前の人は、実は他にも知り合いにいるし、それほど珍しい名前でもない。
けれども男性なのだ、その方は。
正確に言うと、マユミさんは名前ではなく、名字なのだ。

モンローさんという方が来る…というので期待していたら、
男性だったのでがっかりした…というのが漫画にあった、そう言えば。
「動物のお医者さん」だったかな。
(何年も前に会社でみんなに貸したら返ってこなかったので、確認できないけれど)

そんな名前の木がある事も、もちろん知っていた。
けれどもそれがどんな木か、最近まで知らずにいた。
今まで植物に、そんなに興味も無かったし。

で、最近面白い実をみつけて写真に撮ったのだが、
調べてみると、それがマユミの木だったのだ。
なんだかとってもラブリィではないか、マユミの実。

↓こ~んな実!
マユミの実


先輩は小柄で短髪で、熱血で男気のある、硬派な方だったなあ…。
これも多分、同じ木。↓
色づいた葉っぱまでバラ色なんだぜ、なんてラブリィなんだ!


マユミ


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好きなタイプの頭蓋骨

星の旅


このあいだテレビで世界不思議発見を見ていたら、興味深い話をやっていた。
1996年にアメリカのワシントン州で発見された古い人骨が、
アメリカ先住民ではなく、日本のアイヌ民族やポリネシア人に近いというのだ。

炭素14法で調べた結果、9500年前のものだということがわかったのだが、
その骨格の特徴から、白人でもなくアメリカ先住民でもなく、
年代から考えても、日本列島在住の縄文人に最も近いというのだからびっくり。
(寄生虫などからも、船で海を渡ったと推測されるとか)

発見された地名から、ケネウィックマンと名付けられた彼。
頭蓋骨から復元された顔を見たのだが、
それがスタートレックのピカード艦長とそっくりなのだ!

これは当時アメリカでも「そっくり」と話題になったくらいで、
何でもかんでも「似てる似てる」と騒ぐ「似てるシリーズby葉牡丹」とは訳が違って、
誰が見てもそっくりと思うくらい、ほんとうに似ているのだ。

ピカード艦長は非常に好みのタイプなので、思わず乗りだしてしまった私。
元々頭蓋骨を見ただけで好きな顔だな…というのはわかっていたのだけれど。
私は肉付きが薄い顔が好きなので、骨を見れば好きな顔かどうか、すぐにわかるのだ。

だからちょっと前にCMでやっていた、毎号買って組み立てる式の人体模型アーサー君。
私は人体模型が大好きで、子供の頃に小さいのを持っていたくらいなのだが、
あれにはちっとも心を動かされなかった。

彼の頭蓋骨は、全く私の好きなタイプではなかったからだ。
あるんです、好きなタイプの頭蓋骨が。
むしろはっきり言ってしまえば、頭蓋骨がきれいな人がタイプです、ハイ。


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人生転落しないようにね

揺れる 透ける


うちの旦那さんがケータイで写真を撮っているけど、私のマネ?
というか、確か去年も秋になると撮っていた気がするので、
秋はちょっとばかり絵心を刺激するのかもしれない。

どうやら秋桜だの芒だの銀杏だの紅葉だのが、光に透ける様を狙っているようなので、
「道端カレンが、男は揺れると透けるが好きだと言っていたよ!」と言ってやった。
するとこれは図星だったらしく、ちょっと「てへっ」としていた。

さすが道端師匠!幼少期よりモデルの英才教育を施されただけのことはある。
いかに自分を魅力的に魅せるか、心理学まで駆使しているのか。
秋の植物たちは、そんな魅力を放っているんだな、きっと。

カレンさん提唱の男性の好きな女性のファッションポイント三ヶ条というのがあって、
それは「揺れる、透ける」に加えてもうひとつは「触り心地」なのだとか。
う~ん、芒、触り心地も良さそう!私も触りたいくらいだよ。

でも気をつけないと、崖から転落するとか川に落ちるとか、
その辺は女性相手と同様なので、
みなさん芒に近づく時は、十分に気をつけましょうね。


触り心地


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OZ

灰色ではない草原


前回の記事「Over the Rainbow」を書く前に、
図書館で借りてきて、「オズの魔法使い」を読み返してみた。
あの記事は、それらしくないかもしれないけれど、いちおう私の感想文なのだ。

読んだのは小学生の時以来だと思うのだけれど、
その後ジュディ・ガーランド版とダイアナ・ロス版の映画を見ているし、
原作と映画がごっちゃになっていた気がする。
(ダイアナ・ロス版ではすごく可愛いマイケルジャクソンが、案山子を演じている)

どちらの映画も原作どおりではないし、
映画の印象のほうが原作を読んだ印象を越えてしまっているのだろう。
こんなシーンあったかな…というところが何ヶ所かあった。

たとえばオオカミだのカラスだのハチだのをやたらめったら殺戮する場面。
私の記憶から抹消されているのか、
子供の頃に読んだ訳本が、子供向けに検閲されたものだったのか…。

今回読んだのは小学校4~5年生以上向けのものだったのだけれど、
作者ライマン・フランク・ボームは、大人が子供に読ませたいものではなく、
ひたすら子供を楽しませるために、この物語を書いたと言っている。

子供は大人が思っているほど、そういうシーンを怖いとは思わず、
むしろわくわくして読んでいるのかもしれない。
ただ映像作品になると、そうはいかないのだろう。

私の記憶というのは私の都合の良いように検閲編集されているので、あてにならないし、
「Over the Rainbow」という曲が私は大好きなので、
今度余裕ができたら、映画版もまた観てみようかな…と思う。
(記憶確認の為にも)


ところで、どうして図書館の児童書って、
最初のページをめくってすぐのところに、上履きの足跡がついているのだろう。
表紙についているのならまだ、わかるのだけれど…。
(何度か見た記憶があるぞ、足跡!)

すべての図書館がそうだとは言わないけれど、
コラッ!という気持ちよりも、不思議な気持ちが勝ってしまっている。
まあ…子供って…そんなもんか…。


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プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
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どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
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