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花は静かに襲いかかる

ブルームーン


小学生の集団とすれ違った。
く、臭いっ!
あきらかに十年前の小学生とは違う。

多分洗剤の香りなのだろう。
とても素敵なお花やらフルーツやら、
各種入り混ざった甘い香りが、その集団が通り過ぎるまで、ずっと続いた。

私はスーパーの食品売り場やレストランで、
香水らしきものの強い香りを漂わせている人が苦手だ。
自然に咲いている花の香りでさえも、苦手なものが多い。

デパートの一階はくしゃみが出るので、素早く通り過ぎるようにしているし、
苦手な香りの香水をつけている人の近くでは、息を止めている。
好きな香水も中にはあるので、全部苦手でもないし、仄かな香りなら良いのだけれど。

洗剤に、あそこまで香りづけする必要があるのだろうか。
ものには限度というものがあるのではないだろうか。
石鹸や洗剤やシャンプーの香り、好きなはずなのだ、私だって。

いま気がついたのだけれど、私が好きな香りの花は、紫なのだ。
紫の薔薇とか藤の香りは好きなので。
かといって、代表格のラベンダーは、それほど好きでもないのだけれど、でも嫌じゃない。

反対に苦手なのは黄色い花。
これは匂いが苦手というよりは、花粉のせいなのかもしれない。
キンモクセイとかセイタカアワダチソウとかスギとか、アレルゲンはみんな黄色い花だ。

そういう黄色い花は繁殖力が強く、花粉もたぶん、沢山飛ぶのだろう。
今年は続けざまに来た台風のせいで、キンモクセイがあまり咲かなかった。
けれども今も何処かできっと咲いている、黄色い花。

黄色い花の花粉が私の目鼻耳に、静かにそっと、一斉に襲いかかる。
野を越え山を越え、どこまでも追いかけて来て私を苦しめるのだ。

…そういえば葉牡丹の花もたしか、黄色だったな。


藤棚


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世界の終わり

end of the world


ほんとうなら、私が勝手に決めている「似てるシリーズ」を掲載する日だ。
けれども今日、ちょっと気になる奴に遇ったので、それについて書こうと思う。

気になる奴というのはセミくんのことだ。
私がどんぐりと山猫の広場を歩いていると、目の前を横切って行った。

とても急いでいる様子だった。
あたりには目もくれず、短く「ヂッ!」と鳴いただけで、ふらふらと飛んで行った。

今さら急いでも仕方がないけれど、
世界の終わりの日に、人類最後のひとりになったような気持ちなのだろう。

そこにはもう、仲間の蝉は誰一人残っていない。
巨大な鉄の戦車が動きまわり、恐ろしい巨人が闊歩する、眩しすぎる冷たい世界だ。

どうしてもっと早く、目覚めなかったのだろう。
あともう一年、土の中にいるという選択の余地はなかったのか。

セミくんは仲間を探して、
既に葉を落しはじめた、森の中へと消えて行った。


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自分で倒せない獲物を搾取して生きる

巨大なネコジャラシ


昼間、猫たちに遇うようになった。
暑い季節には、夜にしか遇わなかった彼ら。
晴れた日には日向で、のんびり寝そべっている。

これは巨大なネコジャラシ。
ライオンでもじゃれそうなくらい大きい。
いや、それは幾らなんでもちょっと大袈裟か。

だっていつもライオンが倒している獲物って、もっとずっと大きい。
花輪くんのところのヒデじいが、デラックスな車のほこりをはらっている、
あれくらいの大きさのネコジャラシが必要だろう。

そこまでは大きくないけれど、猫の尻尾よりは太い。
そんなネコジャラシ。
これ、普通の大きさの猫はじゃれるかな…どうだろう。

そういえば黒柳徹子さんが、
「生物は、自分で倒せない大きさの動物は食べなくていいんだって」
と、言っておられた事を急に思い出した。

牛が倒せなくなったら牛肉は食べなくても…ってことなんだろうけど、
そんなこと言ってたら私なんて、チリメンジャコくらいしか食べられないよ。
武井荘じゃないんだからさ…。

…てことは、マグロもだめだな、きっと。


巨大なネコジャラシ 群生


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海に行きたい?

薔薇も海に行きたいだろうか


海に行きたい。
去年の冬から1年と10ヶ月、私は海に行っていない。
だから海の写真は載せられない。

海の写真はあるにはある。
けれどもデジカメで撮った写真だ。
1年と10ヶ月前、私はまだデジカメで写真を撮っていたのだ。

昨日ケータイで、台風の名残の薔薇の写真を撮っていた。
カシャ…と一回撮って一歩後ろに下がるとそこに、
同じアングルでカメラを構えている、同年代の女性がいた。

「あら、ごめんなさい」そう言ってその場を離れたが、
その人は巨大な望遠レンズをつけたカメラで、
狭い道にしゃがんで、目の前の薔薇を撮っていた。
(お前は大泉洋か!)

私も時には巨大望遠レンズで撮ってみたいと、思わないでもない。
けれども金も力もその必要もない。
様々な困難を乗り越えてまで、手に入れようという、気持ちもない。

海に行くのだって、本気で行こうと思えば、行けないこともない。
けれどもやっぱり面倒なあれこれを、乗り越えてまで行こうという気持ちがない。
私が海に行こうとすると、越えなければならないハードルが、あまりに多すぎるのだ。

本当は、どちらもやろうと思って出来ない筈はない事なのだ。
そうまでして、やる気が起きないだけだ。
…というか、色々かんがみて、結局やらない方を、私は選んでいるのだろう。

そう考えると何事もやらなくて済んでしまうので、これは良くない事かもしれない。
けれども海に行きたいと言うよりも、私はほんとは、
もっと気楽にどこかに行ける、そんな自由がほしいだけなのかもしれない。

そういう今も、結局は自分で選んでいるのだった。

ええいっ!
ヘリクツをごたごたと並べたてたけれど、
カンタンに言うとあれやこれや、メンドクサイだけなのだ。

そんな自分がメンドクサッ!


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浮気な雨

浮気な雨


昔、「♪涙じゃないのよ浮気な雨に…」という、昭和の歌謡曲がありました。
あれ?なんか今、一斉に人が波のように引いて行くのが見えましたけど。
(いくらなんでも古すぎ?)

このダリア、品種名は「浮気な雨」…なのだそうです。
確かにちょっとそんな雰囲気。

で、冒頭の歌を思い出した…という訳です。
「♪ここは地の果てアルジェリア…」

もしかしたら、そんな歌謡曲から連想して、つけた名前なのかもしれません。
どちらにしても、ちょっとレトロで粋な名前だなあ…と思いました。


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犬に好かれ木に嫌われる男

銀杏並木


うちの旦那さんは、すれ違う犬に挨拶される。
まっすぐ前を見て歩いていた犬が、必ず首を曲げて、
彼の顔を親しみをこめた、澄んだ瞳でじっと見上げるのだ。
一緒に歩いている私の顔は、一瞥もしない。

犬に好かれる男…私はひそかにそう呼んでいる。

一方、一緒に山の中を歩いていて大きな木の下を彼が通ると、
ばらばらっと、木の実が頭から、たくさん降ってくる。
これは痛いだろうと思う。
そのすぐ後に私が通っても、木は黙って立っているだけだ。

木に嫌われる男…私はひそかにそう呼んでいる。

クヌギやカシのドングリ攻撃ならば、痛いだけで済むのだが、
イチョウだった場合、ずっと大変だ。
一緒にいる私も、もっとずっと大変だ。
ギンナンは臭い。

頭や衣服に外側のべたべたがついたらたまらない。
踏んでしまったら、いつまでたっても匂いがとれない。
それなのに、素手で拾っているワイルドなおばあさんがいる。
軍手を着けたほうが良いと思うのだけれど。

だって、おいしいんだよね、ギンナン。
それはわかりますとも。
中はつるっつるでぴっかぴかで、宝石みたいな黄緑グリーン。
殻の内側も、すべすべしていて気持ち良いので、ついうっとりと触ってしまう。

ギンナンの季節ですなあ…。
これでビールでも飲めると良いんだけれど、私は酒に弱いのだ。
そうだ、アルコール難民の味方、ほろよいがあるではないか。
麦とレモネード味なら合うかもしれない。

で、犬に好かれ、木に嫌われる男は、ビール好きなのであった。
(羨ましい!)


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もみじの王子さま

色づきはじめたばかりのもみじ


ひねり王子こと、白井健三選手。
このニックネームってどうなんだろう。
私はこうやって文字にするのもはばかられるくらいなのだけれど、
ご本人は、どう思っておられるのだろうか。

内心気にいっていなくても、気の良い礼儀正しい少年のようなので、
「やめてください」とは言わないのだろう。
それにしてもなんて「ひねり」の無い名前。
何もむりやり「王子」をつけなくとも…ねえ。

今までも記者のみなさんがアスリートの方につけたニックネームは、
あんまりしっくりこない場合、定着しないこともあったので、
私はそれを期待していたのだけれど、なんだか定着してしまった感が…。
一番ちやほやされる時期に、この呼び名はちょっと…ねえ。

でもご本人は本当に、何とも思っていないのだろう。
そんな小さい人間じゃないのだろうきっと、だって大物だから。
で、今日の写真は、私が白井選手をはじめて見た時、
もみじの種がくるくる回転しながら飛んでるところに似てるな…と思ったので。

…だからって、くるくる王子はやめてね!


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低気圧ガール

低気圧ガール


低気圧がやってくる。

そんな朝、私は嫌な夢を見る。
楽しい夢を見る人も、中にはいるけれど。
とにかくみんな、夢は見るらしい。
低気圧がやってくる朝は。

朝食のトーストを食べながら、わけもなく不安な人がいる。
歯を磨きながら、鏡の前でわくわくする人もいる。
なんだか不機嫌になって、隣の犬に吠えられる人もいる。
そんな朝だ。

ベビーカーの中で、幼児は火をつけたように泣き、
交差点で大型トラックが、勢いよくクラクションを鳴らす。
キオスクのおばさんは、お釣りを投げて寄こす。
小学生はハイテンションになって、音楽室を駆けまわる。

もうすぐ低気圧がやってくる。

それは避けられない事なのだけれど。
それでもできるだけ、いつもと同じようにしていよう。
怒らないで、心配しないで、それから調子に乗らないで。
そうすればいつもと同じようにまた、静かな朝がやってくる。


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太るブログ?

ラッキョウの花


さきほどテレビで、SNS等で食べ物の写真を載せている人、見ている人は、太る!
…とか言っていたのを小耳にはさんだのだけれど…。
???ほんまでっか???
(よく見ると答えた道端アンジェリカさんは、スリムではないか!)

私は食べ物の写真をアップした記憶はないのだけれど、これも食べ物に含まれるのかな。
キャベツ畑のキャベツとか、畑の隅のニラの花とか、木になっているレモンとか柿とか…。
食欲を刺激するかどうからしいので、食べ物の写真とは言えないだろう…とは思うけど。

で、今日の写真はラッキョウの花。
ラッキョウはラッキョウでもチシマラッキョウという種類で、
球根が小さいので食用には適さないらしい。

丹精された方の愛情があるにしても、美しい花だ。


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arigato.


掃き溜めにキャベツ ミステリーサークルの謎

掃き溜めにキャベツ


10月3日の記事「キラキラネームの花が咲く」で、
掃き溜めに咲いていたのでハキダメギクという名がついてしまった、
可憐なのに可愛そうな花について書いたのだけれど、
今日キャベツ畑の横を通ったら、キャベツの隙間にびっしりと、沢山咲いていた。

写真で、キャベツの隙間からわさわさ生えているのが、ハキダメギク。
ここはキャベツ畑な筈なのだが、
それは私の勘違いで、もしかしたら掃き溜めだったのだろうかと思ってしまった。
夏前は、トウモロコシが植わっていた畑だったのだけれど。

通りかかる度に、そろそろ収穫かな…と思って楽しみに見ていたのに、
あまり育ちが良くなかったのか、収穫前に全部引っこ抜いてしまったのだ。
素人目には、今度のキャベツはしっかり育っているように見えるのだが、
どうなんだろう…これもトウモロコシ同様、穿り返して放置されるのだろうか。


思い返せば数年前に、ここは大変な目にあっていたのだ。
嵐の日の翌日に、私がここを通ると、
驚いたことにそこには、
無数のミステリーサークルが出現していたのだ。

それをミステリーサークルと言って良いのかどうか、ほんとのところはわからないのだが、
以前テレビでミステリーサークルを作ろう!というのをやっていて、
それはトウモロコシではなく麦畑だったのだけれど、
その時、麦を円形に倒して行ったそれと、そっくりだったのだ。

トウモロコシは、きれいな正円に倒れていて、
それが畑一面に、幾つも連なっていた。
そんなの、私は初めて見た。
多分竜巻が通り過ぎて行ったのだろう…とは思うのだけれど。

トウモロコシが立派に育って、そろそろ収穫も近い…という大切な時期に、
多分この畑を、恐ろしい竜巻が襲ったのだろう。
畑の持ち主はそれ以来心が折れてしまったのか、
毎年何かを植えるものの、あまり手入れをしなくなってしまった。

で、畑は掃き溜めとなり、ハキダメギクが繁殖してしまった。
…ということなのかな。
それ以前はちゃんと収穫していたのだ。
で、私が言いたいのは実は、ミステリーサークルについてなのだ。

誰かのいたずらだったという話も聞いているので、すべてがそうだとは言わないが、
ミステリーサークルと言われるものの一部は、竜巻のせいなのかもしれない…と思う。
トウモロコシはほんとうにきれいに、正円に倒れていたのだ。
けれどもそのどちらとも言えないものも、確かにあるのだろう。

だって、「ミステリー」サークルなのだから。


ハキダメギク
↑ハキダメギク(既出)


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多元宇宙

湿原 芒


10月19日の記事で、
「なんだか現実だった気がしないのだ」
という話を書いたけれど、それにはちゃんとした理由があるのだ。

私の手元に、その時の写真が無いのだ。
そんな風に、いつの間にかなくしてしまった大切なものというのが、
私には他にも幾つかある。

たとえば気に入っていたターコイズのイヤリング。
ほとんど外にして行ったことがなく、時々家の中で着けてみたりしていたのに…。
たまに着けて外出する時は、帰ってすぐ確認しているので、落として来た筈がないのだ。

なので掃除機で吸ってしまったのではないかと、ゴミを調べてみたりもしたのだが…。
いつも置いていた場所の近くの隙間に落ちているかも知れないとも思い、
あらゆる隙間を探してみたのだけれど…。

そんな風に多元宇宙のとなりの宇宙に、
知らない間に私だけ移動してしまったとしか思えない事がある。
誰かに話しても笑われるだけだと思うので、他人に言ったりはしないのだけれど。

生活していく上で何の問題もないのだが、何か違和感がある…ということがたまにある。
昨日までと、どこかが違う世界。
けれども現実って案外、そんなあやふやな世界なのかも知れない。


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似てるシリーズその29

野の秋桜


国宝・興福寺阿修羅像と、旧「ショムニ」の宝生舞と、「20世紀少年」の平愛梨。

繊細でいて凛々しい、性別を超えた中性的な、美しいお顔立ちの皆さん。


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尾花栗毛を思い出す

尾花


秋になって、きらきら光る芒の穂を見ると、尾花栗毛を思い出す。
馬の毛色の種類に尾花栗毛というのがあって、
体は栗毛なのだけれど、たてがみとしっぽだけが明るいプラチナブロンドで、
それは神々しいくらいに美しいのだ。

私が競馬に嵌っていた頃に活躍していた尾花栗毛と言えば、
サッカーボーイ、ゴールドシチー、トウショウファルコ。
引退後、誘導馬になるファルコだが、実は意外な所で、私は彼に逢っているのだ。
それは十五年くらい前、よみうりランドでのこと。

ほんとうは家族で遊園地に遊びに行ったのだが、
入口を入ったところに、タマモクロスとオグリキャップの展示という案内があった。
私は芦毛の両巨頭の大ファンで、彼らの現役時代、追っかけもしていたくらいなのだ。
写真展かも…と思って、遊園地からちょっと離れた、その会場に寄ってみた。

するとびっくり!
そこには本物の、生きたタマモクロスとオグリキャップが…。
(引退して北海道にいるはずじゃ…)
これは野球ファンがすき家に入ったら、王さんと長島さんがカウンターに座ってた…とか、
そういうレベルの驚きなのだ。

その上ふとその隣を見ると…。
そこにはナイスナイスナイスと、なんとトウショウファルコもいるではないか。
えええぇ~っ!何だか私は夢を見ているような気がした。
競馬場の喧騒の中ではなく、こんな静かな場所で、彼らに逢えるなんて…。

競走馬って競馬場に行けば、パドックで驚くくらい間近に見ることが出来るのだけれど、
穏やかな状態の馬を近くで見る機会というのは、とても少ない。
イベント終了後だったせいか人もまばらで、
写真撮影可だったので、私は持っていたカメラで写真を撮りまくった。

さすがスターホースたち。
彼らはカメラに驚く様子もなく、
それどころかカメラ目線になったりポーズをとったりと、サービスまでしてくれた。
も、もしかしてあなたたち…。

競馬場のパドックで何度も間近に会っているので、
私を憶えていてくれたのかも…なんて。
いや、動物は一度見たものはけして忘れないらしいので、
そういうことも絶対無いとは言えないのであった。

今日の目的は遊園地、そして連れもいる…。
たてがみを引かれる思いで早々とその場を後にした。
いえいえ私にはもうそれで十分満足だったので、
その後は良い気分で、遊園地を存分に楽しんだのだった。

けれども今でも私には、その事が楽しい夢だったようで、
なんだか現実だった気がしないのだ。



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先制攻撃を受ける

木の木馬


朝、広場で遊んでいる、知らない子供の近くを通った。
通り過ぎてだいぶたってから、
私の背中に向かって「こんにちは!」と、その子は言った。

あのね、「バイバイ!」ならわかるけどね、
こんにちは!と言うのなら、もうちょっと早く言ってよね。
と思っても、振り返ってにっこり微笑み、「こんにちは!」と返す。

私は挨拶は攻撃だと思っている。
先に見つけたほうが先に攻撃できる。
後手になってしまったら負けだ。

だから攻撃は先制攻撃にかぎる。
なので私はできるだけ、知人を見つけたら先に挨拶するようにしているのだが、
立ち話苦手病もあって、相手を値踏みしている間に先に攻撃を受けてしまうこともある。

おまけに私は圧倒的に不利なことに、知人を見つけるのが異常に遅いのだ。
なのでこの頃では普段から、先に見つけられにくいように、変装するようになった。
そして見つけるやいなや先制攻撃し、その後すばやく立ち去るという手法をとっている。

けれども最近困るのは、冒頭のように知らない人にまできちんと挨拶する人が多いことだ。
これは挨拶を攻撃と思っている私には、少々厳しい。
思いがけないところで思いがけない人から、いきなり攻撃を受けることになるからだ。

そして私は夕方に、今度は知らないお散歩のご婦人に、先制攻撃されてしまった。


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秋のはじめの

秋のはじめの


朝、白樺が青い空の中に、膝を伸ばしてすっくと立っていた。

私も思いきり首を伸ばして空を見上げたら、

緑の葉っぱに赤い葉っぱがまじってた。

ベンチに座っておじいさんが吸っている、煙草の白い煙。

赤い花もオレンジの花も、この広い公園の、どこにも咲いていない今。


紅葉


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うちは嫁シャンですけど何か…?

水も滴るおっさんくさい女子高生


昔、トニックシャンプーというのがあった。
と、過去形にしてしまったが、実はまだ売っているらしい。
久々にその名前を聞いたので調べてみると、確かにまだまだ現役だったのだ。

実は高校生の頃、一時期使っていたことがある。
いや、常に使っていたわけではないのだが、
ちょっと使ってみたらクセになってしまったので。

これは元々父が使っていたシャンプーで、自分のが切れた時に仕方なく使ったら、
頭皮がスースーして、ものすごぉく気持ち良かったのだ。
それはもう、極上の爽快感。

で、しばしば使うことに…。
女性向けのしゃらくさいシャンプーには無い、ハードボイルドなスッキリ感。
でもこれ、香りがね……ものすごぉ~くオッサンくさいのだ。
(オッサン用だからしょうがないけど)

で、しばらくの間そんな香りを漂わせ、満員電車に乗って高校に通っていたのであった。
ちょっと前に、「お前、まだ嫁シャン使ってるのか?」というCMがあったけど…。
そもそもそんなことに気を使う考えなんて、当時の私の頭には無かったのだ。
(シャンプーだけに)


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何もないあおぞら

あおぞら


石でできた長い長い階段の、一段目に座って空を見上げる。

ふと思い立ち、その長い階段を、もっと上まで上ってみる。

そこからまだ続く長い長い階段を、今度は百段先まで行ってみる。

どこまで続くかわからないのに、一度も休まずに上るのだとしたら…。


その先に何があるのだろう。

どこまで階段は続いているのだろう。

誰に何と言われようと、私は休み休み行くつもりだけど。

雲の上のその先に、何もない澄んだあおぞらが、どこまでも広がっている。


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三行以上の文章をペンで書いてみる

ペンで書く


久しぶりに手書きで、ペンを使って文章を書いてみようと思った。
…が、できなかった。
訳のわからないものになってしまって、結局はボツ。

手書きって、すでに頭の中にきちんとしたイメージが出来ていないと書けないのだ。
私は。
一気呵成に書く、書道みたいなもの。

で、キーボードで書くということは、鉛筆デッサンみたいなもの。
全体にささっと書いておいて、後から細かいところを書きこんでいく。
あくまでも私の場合だけれど…。

元々私は子供の頃から、手書きの文章の時も、ツギハギだらけの書き方をしていたのだ。
思いつくままに紙に書いた文章を、ハサミでバラバラに切って、
順番を入れ替え、組み立てる…という書き方で、夏休みの宿題も書いていた。

キーボードは両手を使って書くけれど、
手書きは片手だけで書くという違いもある。
脳の使う部分が違うので、違った発想が出てくると思う。

手書きで書かなくなって四半世紀経つので、もう三行以上の文章は書けない気もするが、
けれどもやってみようとしただけで、何だか脳の血流が良くなったようで、
ちょっと気持ち良かったのだ、手書きの文章。

なので、これからは時々、やってみようかな…とも思う。
意味不明の文章も、たまには面白いかもしれないし。
でもやっぱりキーボードは気楽、手書きはちょっとばかり面倒。


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たとえお面を被っていても

祭り


お祭りの御神楽で、翁のお面を被って踊っている小さな子の、
しぐさがとてもチャーミングで、思わず写真を撮りまくる。
普段は人に向かって、正面から勝手に撮ったりなんて絶対にしないのだが、
お面を被っているので、つい撮ってしまった。

頬かむりの後ろからちらりと見える髪の毛を見たら、
お団子にシュシュをつけている。
靴下も可愛いのを履いているし、どうやら女の子らしいのだが、
小学校1~2年くらいかな。

表情が見えなくても、人の動きというものは、
その人の人となりを表しているなあ…と思う。
その子は体を使った表現力に優れている子なので、
ダンスとか体操とか、何かやっている子なんだろうと思う。


私は芸人のさまぁ~ずさんが好きなのだが、
彼らはおふたりとも、とてもチャーミングな人物だ。
深夜番組で、市販の動物のパペットを使ってコントをやっていたのだが、
私はそれが大好きだった。

その番組はまだ続いているのだが、コントをやらなくなって随分経つ。
今は違うコーナーをやっていて、動物のパペットは登場するのだけれど…。
さまぁ~ずのおふたりが画面手前でトークや対決をしている間、
どなたか素人の方たちが、それを動かしているのだが、動きが何だか可愛くないのだ。
(多分マネージャーさんかADさんで、素人だから、当たり前)
(万が一、修行中の芸人さんとかだったらごめんなさい)

動かしているのは市販のグローブ型パペットなのだが、
やっぱり魅力的なプロの芸人さんは、たとえ手先だけの動きでも、
素人とは違うのだと思い知らされる。
おふたりが動かすと、どこにでもある人形が、可愛く生き生きとして見えるのだ。

あれ、大好きなので、またやってほしい。
台本考えるのも収録するのも大変だとは思うのだけれど、
生身の人間がやるコントほど、予算も時間もかからないでしょう。
ね、「さまぁ~ず×さまぁ~ず」さん!


で、冒頭のお神楽の女の子の写真。
どれも後ろに写っている人の顔が解ってしまうので、公開できないのだ。
なので、今日の写真は屋台に群がる後ろ姿の男の子たち。
何事か相談中。


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悪魔の樹

金の花


我が家は全員花粉症だ。
じゃ、秋は御安泰ね、なんてことはない。
何の花粉症なのかというとこれが、金木犀の花粉症だからだ。

開花時期は一週間程度、通常なら今時分は涼しいので窓を閉め、
花の咲いた樹の下を通らないように、極力遠回りすれば良いのだけれど…。
今年は暑いので、窓を開けるのか閉めるのか、悩ましいところだ。

実は我が家の庭には、私が嫁に来る前から、一本の金木犀があった。
大木だったので、二階のベランダで洗濯物を干していると、
目が痒くなる、耳が痒くなる、クシャミが出る、鼻水が出る、頭が痛くなる…。

好き好んで庭にあるのに、この家の人たちはずっと金木犀が苦手だったらしいが、
私は結婚するまで、大好きだったのだ。
香りも好きだし、雨上がりの黒いアスファルトに落ちた、オレンジの花は美しい。

金木犀の香りのガムというのもあって、香りが好きなのでよく噛んでいた。
しかし嫁に来ると、不本意ながら体質までその家に染まるのか、
私もいつの間にか金木犀アレルギーになってしまっていた。

ところが数年前、実家の父が亡くなった年の秋のこと、
竜巻が我が家の狭い庭を通り過ぎ、
その金木犀をなぎ倒して去って行ったのだ。

ありがとう、おとうさん。
これで家族全員、悪魔の樹から解放されて…。
…と思いきや、隣の家にも金木犀の大木が…。

隣の家の人に、あの悪魔の樹を切り倒してくださいとも言えず、
秋はいつもしばらくの間、がまんの日々なのであった。
今年はぱっと一斉に咲かないのはいいけれど、長く咲いてくれそうなんだよね。

……。


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似てるシリーズその28

お祭り男


宮川大輔と大泉洋と小栗旬(と私の弟)。

弟が、この三人のうちの誰に一番似ているのかは、言わないでおきます。
それにしても身内がどんな顔か、公表しても良いの?ですって?
大丈夫、実はそれほど似ていないのです。
この似てるシリーズ、いつもそんなには似ていない人ばかりなので。

今日の写真はお祭り男にちなんで、注連縄と紙垂ですが、
これ、青空に染まって見えます。
(私、トリミング以外の加工はしないので)
カメラの露出のせいだとは思うのですが、それだけじゃないかも。
だってこれよく見たら、紙じゃないんです。

紙垂(しで)というくらいだし、紙だと思っていたのですが、
最近のはビニールなんですね、よく見ると…なんだかがっかり。
よく見ないと気づかなかったので偉そうなことは言えないんですけど。
お正月のお飾りだって、ほとんどプラスチックなので、きっと当たり前なんでしょうね。


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空耳アワー2

ハマユウではありません


私には尾崎豊の「Oh My Little Girl」が、どうしても「♪はまゆうが~」と聞こえてしまう。
前にも書いたが、酷い空耳の持ち主なので、何でも面白く聞き違えてしまうのだ。

日本プロセス(印刷会社)からの電話を「日本プロレスからお電話です」と取り次ぎ、
シチリア産のレモンを生産者の顔が見える果物、「土屋さんのレモン」と思い込み、
コンタクトレンズのCMを、新商品、「婚活ドリンク」と聞き違えた。
(6月4日の記事、「空耳アワー」より)

最近ではボラギノールのCMの女の子のセリフ遅刻遅刻~が「地獄地獄~」と聞こえ、
ごちそう風味のスープはるさめが、「牧草風味のスープはるさめ」に聞こえ、
登山者安全対策が「おばあちゃん安全対策」に聞こえた。
(似てないし)

ところが数日前、テレビで外国人の方が歌っていたこの曲を聞いたら、
ちゃんと「Oh My Little Girl」と聞こえたのだ。
どういうこと?

尾崎豊の発音が悪いということは無いと思う。
何もかも根性の曲がった私の耳が悪いのだと思う。
けれども外国人が歌うとちゃんと聞こえるというのが解せないのであった。
(まあ別に解せなくてもちっとも困らないのでいいんだけれど)

で、今日の写真ですが、ハマユウの写真があればベストなのですが、
生憎と去年の冬以来、ずっと海に行っていないので、似た花で我慢してください。
ヒガンバナです。
(もう咲いてないし、しかも紅白)


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俺は犬なのか?

お散歩ですよ!


昨日、ツクツクボウシが鳴いていた。
日本列島は、常夏の島になってしまったのだろうか。
(まあでも、遅れる奴って必ずいるけどね)
だったらそれならそれで、みんなでアロハ着て過ごそうではないか!それで良し。

それはそうと今日、私は旦那さんと歩いていて、散歩中の老夫婦とすれ違ったのだが、
すれ違いざまに老夫婦の旦那さんの方が、ぽつりと放った言葉が聞こえた。
「お前は俺の事、犬だとでも思ってるんだろ…」

私はすれ違った時の言葉しか聞こえなかったので、
20m先の悪口もクリアに聞こえる、うちの地獄耳の旦那さんに訊いてみた。
何やら聞き捨てならない言葉だ。

「今の人、何て言ってたの?」
「あのね…」
なかなかナイスな発言だった。

「お前は俺の為と言って毎日ふたりで散歩しているが、
お前の方が健康になっているじゃないか。
お前は俺の事、犬だとでも思ってるんだろ…」


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ありがとうございます.

ダリア食ってる!なう

いま


美味しい。

しあわせ。

良い天気。


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色々ある。色々あるんだ。

朝

夏中咲いていたのに、まだまだこれから咲こうとするキバナコスモス。

秋桜

かたや、ぽつぽつと咲いていたのが、やっと勢力を広げ始めたコスモス。

コスモス

今は両方が咲き乱れている、そんな秋の日の朝。


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バーバーババ

バーバーババ


森の中に、バーバー馬場という床屋さんがあった。
小さな森なので、近くの小学校の子供たちの声が、よく聞こえる。
夏のプール、春の運動会。
けれどもどちらも終わった今、森はまいにち静かなものだった。

バーバー馬場の主人は、寡黙な人物だった。
おしゃべりな床屋に疲れた男たちが、
ここには常連として通って来ている。
ここへ来るお客さんは誰ひとり、主人の声を聞いたことがなかった。

そんな静かな森の中の床屋。
今日は朝からひとりしか、お客さんが来なかった。
太陽は西に傾き、ひぐらしが鳴いている。
主人は早々に掃除を済ませ、店の外でコーヒーを飲んでいた。

ふと見ると、窓の外にからませてあるしおれた朝顔の葉の陰、
開いた窓のサッシのレールに、赤とんぼがとまっていた。
とんぼはついっと飛びたつと、ふわりと降りてきて、
主人の頭にそっととまった。

けれども彼は、気づかない。
とんぼを頭に乗せたまま、一口しずかにコーヒーをすする。
とんぼの羽が、きらきら光る。
森の木々のすきまから見える、小学校の屋根に、赤い夕陽が沈んだ。


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百日草

百日草


百日草。

確かに百日咲いていた。


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キラキラネームの花が咲く

ハキダメギク


この花なんと、ハキダメギクという名前なのだそうで…。
牧野富太郎という人物が世田谷の掃き溜めで見つけたので、そのように命名されたとか。
なかなか素敵なデザインで、私は好みなのだけれど…。

調べてみると、この牧野富太郎という人物、小学校中退にもかかわらず、
「日本の植物学の父」と言われ、近代植物学の権威なのだとか。
すばらしい実績のある先生らしい。

この方、他にも沢山の植物に名前をつけているご様子。
ほかの植物にはまあまあ無難な名前をつけているのに、ハキダメギクって…。
けれどもさらに調べてみると、なるほど!と思えるような事実を知ってしまった。

なんと、イヌノフグリも、先生の命名だということがわかったのだ。
私、以前に名前について書いたことがあって、
その時に酷い名前の植物として、オオイヌノフグリを取り上げたのだ。
(2月5日の記事「星の瞳に乾杯!」で、名前について色々と)

正確に言うと牧野先生が命名したのは在来種のイヌノフグリのほうなのだけれど、
う~ん…まさか同じ人物だったとは…。
そういえば競争馬の馬名に、馬主さんの面白センスが出ていることがあるなあ。

これから新しい世代の人が、新種の植物を命名する事もあるのだろうか。
いやもうすでに私が知らないだけで、
どこかでキラキラネームの花が、ひっそりと咲いているのかも知れない。


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赤と白のグルグル

キャンディストライプ


これは、キャンディストライプという品種のコスモスだそうで…。
美味しそうな名前だなあ。

私は子供の頃から飴が好きだった。
味もだけれど、見た目が好きだった。
ビー玉やトンボ玉や化石が好きなのと、共通するものがあるのかもしれない。

亡くなった伯母がやはり飴が好きで、うちに来る時はいつも、
大きな缶に入った、きれいな飴やチョコレートをお土産に持ってきてくれた。
キラキラの包み紙にくるまれた、キラキラの、色とりどりの、宝石のような飴。

そんな伯母がある時、私にペロペロキャンディというものを買ってくれた。
きれいな赤と白の、巨大な渦巻き状の棒付きキャンディだ。
直径が10㎝くらいで厚みもある。

一度に食べきれないくらい大きいので、親に言っても買う訳がない。
伯母は私に甘かったので、ご禁制のものを買ってくれたのだ。
まるで漫画に出てくるような、憧れのペロペロキャンディ。

私はそれを、何日かに分けて舐め倒した。
その達成感と満足感。
しかしその飴を食べきった私に、ちょっとした異変が起きた。

唇は腫れ、舌が切れて、出血してしまったのだ。
食べきらないと親に何を言われるかわからないので、意地になっていたというのもあるが、
私は元々、一度始めた事は最後までやりとげないと気が済まない性格なのだ。

今ではすっかり節度のある大人になり、諦めが良くなってしまった。
それにしても、飴の食べ過ぎで怪我する人って…。
…まあなかなか…いないだろうなあ。


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夜の鳥たち

天使の顔の雲


夜の空に浮かぶ雲は、天使の顔のかたちをしている。

夜に飛ぶ鳥は、星を目印に行く。

夜の闇の中を、さらさらと流れる川。

五羽の鳥たちが、静かにさかのぼってゆく。


冷たい水の底まで届く、白い月の光の輪。

片方の足だけが、きらきらと水をかいて進む。

どこまで漕いで行くのだろう。

彼らの体を。


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