スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

似てるシリーズその18

世界遺産


竹内力と、ザキヤマことアンタッチャブルの山崎弘也。

山崎さんとフォーリンラブのバービーさんが似てるのはネタにもされているけれど、
おふたりのそれぞれのマネージャーさんは、ご夫婦だとか。
確か事務所違いますよね、そんな偶然って…。
(あ、ちょっと話がそれてしまった、竹内力さんのお話でした)

それにしても日本人離れした面々。
竹内力さん、テルマエロマエで当然ローマ人役…と思って見たら、
まさかの平たい顔族の男でびっくり。


スポンサーサイト

小学生だって気を使うのに

おーほほほ…


公園のベンチに座っていたら、小学生5~6人が、こちらを見て相談している。

「ね、あのおばさんに聞こうよ」
「違うよ、おばさんじゃないよ、おねえさんだよ」
「うん、おねえさんに聞こう」

ふふふ…。
なんて躾の良い子供たちなの。
私は誰がどう見たって、正真正銘のおばさんよ。
気をつかってくれているのね、ありがとう。
「あの…今、何時ですか?」

にっこり笑って気持ち良く教えてあげた。


小学生だってこれくらい気をつかうのに、
ネットの広告ってなんなの?
そっちは私の何を、どこまで知っているのか知らないけれど、
中高年向けの広告ばかりを出すのはやめて!
ぜ~ったいクリックしないからね!

あと、ちょっと仲間由紀恵さんのことを調べたら、
きれいなおねえさんのグラビアの広告ばっかりになったことがあるんだけれど…。

ふっ…ネットの情報収集能力も、まだまだだな……。


旅路の果て

くちなしの花


私は3人以上の人と話す時は、はじめから聞き役になることにしている。
2人までなら私にも話すチャンスはあるのだけれど、
それ以上になると、私が口をはさむ出番は、ほとんど無いからだ。

親でさえ私のことを無口だと思っていて、
小学生の時、先生に「うちの子は無口で…」と言ってしまい、
恥かしい思いをしたことがあるが、そんな訳で、けして無口なわけではないのだ。

若い頃、5~6人の友人と、旅行に行った。
行き先は日光と決めていたけれど、それ以外は何も決めず、
朝、上野駅の喫茶店で待ち合わせをした。

はじめは人数も少ないので、私も少しはしゃべっていた。
で、ひとりふたりと集まり、私の口数は段々と減っていった。
私の口数は減っても話は益々盛り上がり、夢中になってしゃべる女たち。

そして1時間以上遅れて来た最後のひとりを誰も非難しないばかりか、
その後もしゃべり続け、行こうか…と言った時には、お昼をとっくに過ぎていた。
誰ひとり慌てず、私たちはチケットを買って、列車に乗り込んだ。

そんなこんなで、日光に着いた時にはすでに夕方近い時間になっていた。
宿泊先を探すために駅の案内所を訪ねると、
若い女性がこんな時間に泊まるところも決めないで…と、説教されてしまった。


その時一緒に行った友人のうちのひとりとは、今でも仲良くしてもらっているが、
最近ふたりでがっつり話す機会があった。
すると彼女曰く、「こんなによくしゃべるとは思わなかったよ!」。

おしゃべりするのは戦争だ。
ちょっと息継ぎしている間に割り込まれてしまう。
時には他人を遮って、酸欠覚悟でしゃべらないと、話を聞いてもらえない。

なので、文章書いてるほうが気楽なのだ。


憧れない

憧れ


日本人は賢くなっていると思う。
つまらないことにお金を使わなくなった。
大抵の人は品質が良くてお値段もお手頃な物を買って、
趣味を充実させて、静かに生きている。

その趣味も野菜作ったり花育てたり、写真撮ったり絵を描いたり…。
手作りしたり小説書いたり、歌ったり楽器を演奏したり…。
野球やったりサッカーやったり、走ったり歩いたり…。
お金がかかったとしても莫迦らしいくらいはかからない、どれもとても良い趣味だ。

もう若い人は休みごとに海外に行って豪遊したり、
安っぽいビニール製の名前だけブランドのバッグを、大金出して買ったりはしない。
(豪遊しない海外旅行もあるけど)
(ほんとに芸術作品みたいな美しいバッグもあるけど)
良いと思うけどなあ…そういうのって。
私はバブルって、自分には関係なかったせいもあるけれど、居心地が悪かった。

うちは今、エアコンも無いし、テレビもまだブラウン管。
私が携帯電話持ったのも、実は去年のこと。
それだって町中から公衆電話が消えたからしかたなく…。
夏はうちわで扇いで、水道の水飲んで、氷食べてパソコンしてる。

エアコン無いと死ぬなんて、気のせいだと思う。
慣れるのに2~3年かかるけど、慣れたらとても快適。
夜だって30度過ぎなければ、涼しいとさえ感じる。
むしろ隣の家の室外機がうるさいし暑い!

震災の年の夏、夜に散歩した。
いつも残業して、おそくまでまぶしい会社の窓が暗い。
深夜の自動販売機にも灯がなく、どの家もエアコンがついていないので、
町は暗くて静かで、吹いてくる風は涼しかった。

それでも安心できる日本なら、私はそのほうが良い。


柿もパンも嫌いな訳じゃない

柿の実


ちゃんと見ていたわけではないので、また私の空耳なのかもしれないけれど…。
テレビから、「八朔の皮を歯でむく私」「えええっそんなガサツな!」
…とかいう話が聞こえてきた。
それはそれとして、それで思い出した話。

私が小学生の頃、給食でよくフルーツが出た。
それは確か蜜柑だったり半分の林檎だったり…あと記憶にあるのは柿。
蜜柑はまあ、普通に手で皮をむいて食べるし、林檎は皮ごとさっくりと…。
しかし、一番困ったのは丸ごと出る柿だったので、よく覚えているのだ。

勿論ナイフなんてついてこないし、皮ごと丸ごとの柿を、どうやって食べろと…。
しょうがないので結局そのままかじって、皮をこそげて食べるのだけれど、
どう考えてもマナーもへったくれもない、ガサツ以前に獣の食べ方。
どうしてもフルーツを使いたいのなら、サラダに入れるとか、色々方法はあるはずなのに。

当時、アレルギー除去食どころか給食を残すのは不良の所業と決めつけられていて、
食パン3枚も食べられない私は、昼休みに20人くらいのクラスメイトに取り囲まれて、
食べ終わるまで、友情あふれる善意のありがたい応援を受けた。
応援されても食べられないものは食べられないので、パンは残していいことになった。

大人になった今だって、食パン3枚も一度には食べられない。
私はいつも残したパンを持って帰って、校舎の裏のプールのところで、
なんとなく敗北感を感じながら、細かくちぎって鳩や雀にあげていた。
たまに持ち帰ると、母がちゃんと食材としてパン粉などにして使ってくれた。

柿もパンも、嫌いな訳じゃないのだけれど…。


結局全部のツボを押す。

風林火山 動かざること山のごとし


ここ数日、何だかやたらと食欲がある。
梅雨時なのに変だなあ…と思って調べてみたら、
どうも最近試していた咳のツボのうちのどれかが、食欲を増進させていたようだ。
でも、咳を止めようと交感神経を刺激すると、本来食欲は抑えられるはず…。
あちこち押していたのでどのツボがどう作用したのか、もうちょっと研究しないとなあ。

癒しやリラックスを求めて副交感神経押しの傾向がある昨今だけれど、
常日頃ぼけーっとしていて梅雨時に体調悪くなる私には、
もしかしたら癒しは必要ないのかもしれない。
じゃ、こんな私のストレスは、どうやって解消したら良いのだろうか。
……うん、そうか、スポーツか。

でも私、他人に勝とうという気持ちがほとんどないのだけれど…。
なので、スポーツは向いていないのだ。
勝とうという気持ちがないというよりも、競い合うのが大嫌い。
もう、めんどくさいので私の負けで良いです、はい、どうぞお先に…という感じ。
走っても、前に進もうという意思の感じられない独特のフォーム。

で、スポーツする訳にもいかず、どのツボがどう効いているのかさえよくわからないまま、
とりあえず体調が良いので交感神経のツボも一緒に押しまくっていたら、
押しすぎたせいか、今度はなんだか闘争心が湧いてきて、訳もなくイライラしてきた。
スーパーで、カートで他人を押しのけようとしてしまった!コ、コワイ…。
あわてて副交感神経のツボを…もう、何がなんだかわからなくなってきた。

でもって、結局全部のツボを押す。


ネバネバギブアップ

モウセンゴケ


何かを育てるという作業が、一切苦手な私。
植物、動物、ありとあらゆる生きとし生けるものすべて。
…あ、でも人間は別かな、何故なら文句を言うから。
唯一コツがあるとしたら、文句を言えるように育てることくらい。

子供の頃、興味本位でアリをつかまえてきて水槽で飼っていたけれど、
餌をあげるという考えが全く浮かばず、いつのまにか誰もいなくなってしまった。
アリは黙って、文句も言わずに働く。
たとえ女王アリがいなくても、そこが自分の家じゃなくても。

わかってあげられなくてごめんよ。

なので私は大人になってから、出来るだけ生物を育てるのは控えていた。
それがまたどういうわけか、モウセンゴケというものを育てるはめに…。
きっかけは5月くらいから出没する、コバエ対策。
お!そういや、食虫植物ってのがあったな、どっかで見たけど、きれいだったハズ…。

で、最初に買ったのはどこだったっけ。
もう、忘れてしまったくらい随分と昔の話だ。
で、何度さよならしてきただろう。
もう、忘れてしまったくらい随分と何度も何度も。

庭には打ち捨てられた植木鉢が死屍累々…。
花屋のおねえさんに、「そんなに難しくないですよ」と、鼻で笑われ…。
冬、休眠させるのが以外と難しいんだよ。
おねえさんのとこでは休眠させる前に売れちゃうから、そりゃ簡単だろうさ。

で、一度は休眠に成功したんだけれど、次の冬私が病気してる間に、
モウセンゴケくん、またお亡くなりに…。
今現在家にいるモウセンゴケくんがこれです。
このキラキラがネバネバしていて、虫がくっつきます。

けっこう可愛いです。


ものすごくよく当たる占い

花占い


地球上にブログというものがまだ存在しなかったあの頃。
世の中はワープロ全盛期。
当時の私に話しかけたら、ブログ?パソコン?何それ美味しいの?状態。
私は会社の同僚とふたりで作った紙の新聞を、社内外、数人の知人に配っていた。

その中で占いコーナーというのがあって、毎回違う占いを載せていた。
星占いや干支占いといったオーソドックスなものから、
へそ占いだのほくろ占い、爪の形占いだったかなんだったか、
毎回ありとあらゆる、ありもしない占いの数々…。

え?ありもしないって…。
そう、この占い、すべて私と相棒がふたりで、ハナからでっちあげたものだったのだ。
新聞と言ってもそれは、全体的にオフザケとしか言いようのない内容で、
馬のインタビューやETなんかが、写真付きで載っているくらいの胡散臭さ。

なのに、どうして信じる…。

どうやら人間というものは、騙されまいとするとかえって騙されてしまうものらしい。
そして実はこの占い、当たると大評判だったのだ!困ったことに…。


おくすりセット

お水いただけますか?


素人なので言ってしまうけど、薬の量ってどうにかなんないのかなあ…。
(ぽつり)

私の周りの持病がある人ってみんな、とても沢山の薬を飲んでいる。
種類は仕方ないとしても、物理的にあまりにも山盛で、見ていて思わず唖然とする。
おばあちゃん、これ全部飲むの?薬だけでお腹一杯になりそう…と、思ってしまう。

前に何処かで聞きかじった話なので正しくなかったらごめんなさい、なのだけれど、
薬に含まれている薬効成分の量は、実はそれほど多くなく、
飲みやすくしたり固めやすくしたりするために、混ぜ物をしているとか。
(当然、薬にもよると思うけど)

だったら1錠の中に、全部入れちゃったらどうなの?
胃で効く腸で効くは、技術でいくらでも融ける時間の調整できるでしょ。
そんなにお金もかからないのでは…。

だいたい薬の組み合わせなんて、決まりきってるのが多い。
たとえば胃を荒らす副作用のある薬には、必ず胃を守る薬が一緒に処方される。
だったら、胃を守る薬を、最初から混ぜておけば良いんじゃないの?

なんですって?オマエが考えるようなこと、
出来るならとっくにやってるわい!
ですって?

そうかな~…出来るのにやってないこと、沢山あるよね~。
出来るんじゃないの~?本当は…。
生活習慣病全部盛りシニアセットとか……ねえ。


只者じゃない同級生

W浅野?「僕は、しにまっしぇ~ん!」


学生時代、4浪して私と同級生になった奴がいて、
グランドファンクレイルロードのボーカルみたいな髪型をしていた。
もうちょっと解りやすく言えば、若い頃の武田鉄矢みたいな超ロン毛。
(武田鉄矢は元々グランドファンクのコピーバンドやってたと聞いたけど…?)

彼はギターと歌がとびきり上手く、さらにびっくりするくらいハーモニカが上手だった。
そのギターの腕前はほんとにプロ並で、
私の安物のギターを弾いても、同じものと思えないくらいイイ音を出した。

あれから数十年(最近得意なフレーズ)、
ある休日の朝、新聞を広げて何気なくチラシを見ていたら、
カルチャーセンターの生徒募集の講師陣の中に、見覚えのある名前が…。

そう、彼はハーモニカの講師になっていたのだ。
どういうかたちかはわからないけれど、きっと音楽は続けているのだろう。
当時から、なんか只者じゃない感はあるな…と思ってはいたのだけれど…。

というのも、彼はいつも、
何故かアグネスチャンのTシャツを着て学校に来ていたからだ。


似てるシリーズその17

刀、お忘れですよ!


最近もーれつ売り出し中の、Kis-My-Ft2の北山宏光と、
やっぱりもーれつ売り出し中の、元フジTVの高橋真麻と、
あんまりテレビに出なくなったので、むしろ本業が忙しそうな楽しんご。


楽しんごから派生して、
楽しんごと東幹久は当然似てるんだけど、
東幹久は、実は松平健にも似ているのだ。

ここで松平健と高橋英樹が似ていればもっと面白いんだけれど、
何でも似てると言いきってしまう私でさえも、これはちょっと似てないと思う。
それに、真麻はどちらかと言えば母親似。

う~~ん…惜しいな、ちょっと残念。
やっぱり暴れん坊将軍と桃太郎侍は、親戚にはなれないのかあ…。
でも、最初に名前が出たお3人、時代劇、案外良いかも!


困ったOL

てへっ


昔いた会社で、私は小笠原流と呼ばれていた。
…というのも、音もなく、静かにキーボードを打つかららしい。
(昔のパソコンは、キーを打つ音が大きかったのだろう)
おまけにキャスターつきのチェアの上に、背筋正しく正座している。

そのキャスターを自在に操り、座ったまま、
自分のデスクから書類棚、同僚のデスクまでを、縦横無尽に移動する。
その姿は、私ってば荒川静香?いいえ、鬼警部アイアンサイド。

それから今では常識になった(?)、オフィスでの裸足。
(別の言い方が好きじゃないので、あえて裸足と言う)
おまけに社長が嫌いなサンダル履きだった私。
(しかもあろうことか健康サンダル!)
通路などで向こう側から人がくると、つま先をぴっ!と縮めて、裸足をごまかした。

これで小笠原流?
ごめんなさい、怒らないでね、自分で言ったのではないので…。
この姿で、昼休みには受付嬢もこなしていた。
(代役だけど)

受付の、カウンターの下は見えない。


どピンクの薬を飲む

せめてこれくらいの色にして


病院でもらう、どピンクの咳止めシロップ。
私の主治医は、お子様用の可愛いボトルに入れてくれる。
きっと量が違うだけで、ブツは同じものなのだろう。

お子様用でも別にかまわないのだけれど、
この薬、ヒドい味がするのだ。
シロップなので過剰に甘く、重く苦く、私は大人なので、そこそこ量がある。

その、どピンクの液体を、顔を窄めながら飲む。
一気には飲めないので、大量の水と交互に飲む。
子供の薬なんだと自分に言い聞かせて、がんばって飲む。

で、みなさん、多分この薬をお子様に飲ませた後、
良かれと思って甘いお菓子など与えておられるのではないかと思う。
これを飲んだ子には、それなりのご褒美があってしかるべき…とは私も思う。

だがしかし…。
これを飲んだ後に甘い物を食べるのは、やめたほうがいい。
お口直しに私のお薦めは…。

…ハッピーターンですよ!
この、甘苦シロップの後は、どうかハッピーターンにしてあげてください。
お口の中の甘苦味が、すっきりと一掃されます!超お薦めです!

くれぐれも、日本中の子供たちのために、よろしくお願いします!


ダース・ベイダー?

ダース・ベイダー


胡蝶蘭って、お上品で繊細なイメージだったんだけど…。

昔、すっかり枯れて、鉢に棒一本だけの姿になってしまった胡蝶蘭を、
家族が植木鉢ごと、家の裏のトイレの窓の下に、横倒しに放っておいた。
つまりそのあのまあ…なんというか…ごめんなさい、捨ててあったという事。

それがある日のことふと見ると、咲いていたのだ、その棒に、綺麗な花が…。

ダース・ベイダーって、確かに品のある悪役だし、気難しそうだ。
そして心は、諦めない図太さと傷つきやすい繊細さを持ち合わせている。
アナキンの役が、最初ディカプリオにいったという話も聞いたような気がするし。

うん、なんか、共通点あるかも…胡蝶蘭とダース・ベイダー。


gentleman

gentleman.png


電車の中で、ちょっとおしゃれなおじいさんが、おばあさんに席を譲っていた。
相手は自分の妻ではなく、通りすがりの全く知らないご婦人。
かぶっていた帽子を取って、どうぞ…という感じ。
何々何々々々何々……それっ!クーッ!かっこ良すぎるでしょ!じーちゃんっ!

惚れたぜいっ!


そういえば私、高校生の頃、バスの中でおばあさんに席を譲られたことがあったっけ。
譲るといっても「私は次で降りるから良いのよ」とのことだったのだけれど…。
「大丈夫です」とご遠慮したのだが、
「あなた、絶対顔色が悪いわよ、いいからお座りなさい」と、無理やり…。

その日はそんなに体調が悪かったわけでもなく、
むしろ元気だったので、どう説明したらわかってもらえるのやら…。
おばあさんは若者を助けた満足感で、ちょっと楽しそうにバスを降りていった。
ほんの少し注目を浴び、車内に取り残された私を乗せて、満員のバスは発車した。

あれはあれで、かっこ悪くても、良いことをしたのだと思っておこう。


lady.png


よく聞こえないんですけど~~~

スモークツリー 火のない所に…


新聞を読んでいて一番面白いのは、読者の投稿欄かも…と思うことがある。

とはいえ、もちろん全部を読む訳にはいかないのだけれど、
中には本職の記者の方よりも的を射た意見もあったりして、とても為になる。
これはみなさんのブログを読んでいても、時々感じる事なのだけれど…。

読者の投稿は記者の方が読んで選び、編集長が許可しているのだから、
偏った意見にならないようになっているのだと思うのだが、
時には本編の記事よりもむしろ、大切なことが解る事がある。

記者のみなさんはお立場上、言えない事が沢山あって、
もしかして読者のみなさんの投稿を使って、
言いたい事を言っているんじゃないの?とさえ、思う事がある。

新聞記事って一番大切な記事が、いつもじゃないけど時々、
申し訳程度にすごく目立たない小さな扱いで載っていることがあって、
どうでも良いようなことが、一面トップだったりすることもある。

まるで、ここは読まないでね、と言わんばかり。
(そんな小声で…内緒話ですか?)

小さな記事まで読むほど、誰もが暇じゃないし、みんなの耳には届かない。
それどころか紙の新聞なんて、誰も開かないまま古紙になっていたりすることがある。
広告が減ったせいもあるけれど、年々薄っぺらくなってるし…。

テレビのニュースは、どこのチャンネルも同じ事件を何度も繰り返し取り上げていて、
被害者と加害者の顔を並べて映したり、何を狙っているのか、不要な効果音。
無関係な人間でさえ気分が悪くなるような映像と音で、つい消してしまう事もある。

新聞、もうちょっとがんばってほしいんだけどなあ…。

そうだ、おおっぴらに書けないのなら、いっそ、読者投稿を繋いで、
パッチワークのようにして記事を作ってみてはどうだろう…。
私が書いた記事じゃありませんが…って。
(そ、それって……まとめサイトってやつじゃ…)

わかりましたよ、小さい記事を読めばいいんでしょ、毎日大変だわ、こりゃ…。


サギにご注意!(いろんな意味で)

ここにもサギが…


(葉牡丹のやつ「これでも書けなくなったら………笑っていいとも!」とか言ってたな)
…とか思って、梅雨空の下、ククク…と含み笑いした方…おられるかもしれません。
あるいはフェーン現象の中、片手を腰にあてて梅サイダーを一気飲みし、
青空に向かって思いっきり高笑いした方も…(ゲップ)。
いくらなんでもそんな人……いないですよね(いたらとってもコワイ)。

偉そうな事言ってバチが当たったのか、私、発熱しました。
家族に全部すべてスリッとまるっと丸投げしたので、
起きられるようになったからとてすぐにパソコン開けるわけにもいかず…。
本来なら色々と寝てる場合じゃなかったんですけど、大人しく寝ておりました。
で、本日午後、買い物に行ったら目眩が……(いや、これは寝過ぎでしょ)。

ずっと寝ているならと、溜まっているビデオを見たかったのですが、そんな元気もなく…。
しょうがないので見るわけでもなく、テレビをつけっぱなしにしていました。
そしたらなんと、「笑っていいとも!」に江守徹さんが…。
病気されてから、前ほどバラエティに出られなくなったので、こっそり心配していました。
私、江守さんの声、大好きなんですよね。

私は声フェチで、女性ではマラソン解説者の増田明美さんの声なども好みです。
マラソン自体には全然興味がないのに、
増田さんの声が心地よくて、見もしないマラソン中継をつけている事があります。
前に「マツコ&有吉の怒り新党」で、増田さんの解説はスゴイ!というのをやっていて、
ずっと気付かなかったなんて、本当に声だけを音楽のように聞いていたということですね。

そういえば、残念な女っていうCMがありました。
美女がびしっと良い事言っているのに、声がヘンなので説得力がないっていう…。
加工した声じゃなくて、違う人の声でいいから、ちゃんとヘンな声を使ってほしかったけど。
声がヘンな人、実は嫌いじゃないんですよ、個性として。
ただ、セリフを言っても説得力がないということです。

人は声が良い人に、言い含められ、説得され、騙されるのかも知れません。
なので、名優は美声の人が多い。
でも、気をつけないと…。
名優には騙されても良いけれど、普段の生活で、騙されないようにしないとね。
良い声は内容に関係なく、説得力があるんですよね、くわばらくわばら…。


お知らせ

いつも読んでくださって、ありがとうございます。
拍手くださる方、コメントの方、無言のあなたも、そしてタッチアンドゴーの皆さんも…。
心からありがたいと思っております!本当です。

…と言っておきながら、どういう事?と思われるかも知れませんが、
このたび私、「深さ5mの沼」のより深いところを探るため、
しばらくの間、コメント欄を閉じてみることにいたしました。

少し前から考えていたことではありますが、
コメント欄を閉じてしまうと、皆さんを拒否していると受け取られかねませんので、
そんな誤解は避けたいと、これでもかなり迷いました。

けれども皆さんと頻繁にコミュニケーションをとることは、
少しばかり、社会と関わることになります。
そうすると、どうも私の沼の底の泡たちは、沈んだままでいたくなるらしく…。

…と言うと抽象的で解りにくいかも知れませんが、
早く言えば、あまりおしゃべりすると、書けなくなってしまいそうなのです。
でも原因は私の方にあるので、心配御無用、そしてどうかご容赦ください。

本文が書けなくては本末転倒になってしまうので、よろしくお願いいたします。
誰かが悪くて閉じることになった訳ではなく、私の方の都合ということです。
拍手コメントは今まで通りにしておきますが、返事はできないかもしれません。

これでも書けなくなったら………笑っていいとも!


私はサギじゃないけどこれはサギ


似てるシリーズその16

タツノオトシゴ兄弟


作曲家の千住明とダチョウ倶楽部の上島竜兵。


虫のつかない女

虫のつかない女


私は蚊に刺されやすい。
実験してみたらO型の人は蚊に刺されやすいと言うけれど、それは嘘だと思う。
だって私はO型ではないのに、
その場にいる誰よりも先に、いつもひとりだけ蚊に刺されるからだ。

前にTVで何故か経済学者の先生が、
「蚊に刺されやすい人は臭いのです」と言っていたけれど…。
ちょっとだけ傷ついたぞ!
あ、…ってことはO型の人は…いや、それもない、無いな、知ってる限り。

とりあえず海とか山とか自然がいっぱいある場所へ行く時は、
私を連れて行けば、どんな虫よけスプレーよりも効くことうけあい。
蚊は全部私が引き受けるので、他の皆さんは、心おきなく遊べるよ、ほんとに。

そんなわけで私は子供の頃からよく虫に刺されたので、
刺された跡が、しょっちゅうぼんぼんに腫れていた。
高校三年の夏休みには、足の裏を刺されて歩けなくなるくらい酷い目にあった。
(受験なのに遊びに行くなと言われるかもしれないけれど)

でも、人間は何度も虫に刺されると、段々腫れなくなるらしい。
お陰さまで私は大人になってから、いくら蚊に刺されても、腫れなくなった。
すぐにムヒをつけておくだけで、治ってしまう。
(かゆそうな話ばかりですみません)

そんな私ですが、男性には全くモテず…(蚊も刺すのは雌だけだし)。
とうとう一度もモテ期が来ないまま、だがしかし気づいたら結婚していたぜい。
別にモテたいとも思わなかったけどさ。
(強がりじゃないも~ん)

で、私、既に本日、夏を待たずして、早くも蚊に刺されてしまいました。


己の車幅感覚

進入禁止


私本日、電車で座ろうとして、狭い隙間に自分の体をねじ込んでしまいました。
……ああ……反省……がっくし……。

とうとう自分の現実の車幅が、目測を上回ってしまったのです。
縦列駐車だったら、この傷は修理ですよ。

すんなり座れると思ったんですよね、その隙間で。
でも、ちょっとだけ、技を使ってしまいました、ほんのちょっとだけ。

ごめんなさい、隣の若いお嬢さん。
あなたはけっしてこのようなことをしてはなりませんよ、反面教師です。

でも四人掛けなので、両隣のおふたり、もうちょっと間をあけておいてほしかったかな。
いえ、悪いのはすべて私なんですけどね、ほんとうに反省しています。

…ということで、本日は寝ます。
……反省!


太っ腹なおじさん

冷やしコーラでございますね


この前いいとも増刊号だったかな、タモリさんとSMAPの中居さんが、
「いつから蕎麦好きになったかな~」みたいなことを言っていましたが、
私、かなり小さな子供の頃から、蕎麦が好きでしたよ。

百貨店の上の方の階って、今では色んなレストランが入っているけれど、
昔はワンフロアでひとつの巨大なファミレス?という感じで、
大食堂というのになっていました。

そこではお子様ランチは勿論、カレーライスやハンバーグ、
オムライスや豚カツ…といった洋食と言われるものから、
うどんや蕎麦、デザートまで食べる事が出来て、ほんとに今でいうファミレスですね。

で、大食堂に行くと私はいつも、ざる蕎麦を食べていました。
なんで子供のくせにざる蕎麦なのかというと、
好きだったというのもあるのですが、当時ざる蕎麦は安かったんです。

私はあんまり美味しくない(あくまで私の好み)お子様ランチを食べるよりも、
大好きな蕎麦と、フルーツパフェを食べるという、合わせ技を使ったんですね。
だってそのほうが豪華じゃないですか!(あくまで私の好み)

ごちそうしてくれるのは親だったり、親戚の叔父さん、叔母さん、おねえさんだったり。
大人の人たちにも、ちょっとだけ気をつかっている選択。
あんまり子供らしくない、私はそういう子でした。

今、蕎麦ってなんであんなに高くなってしまったんでしょう。
昔は安かったのに…。
今、蕎麦とフルーツパフェなんて頼んだら、「こんのクソガキ!」と、思われそうです。

そう言えば子供の頃よく可愛がってくれた親戚のおじさんで、気前の良い人がいて、
いとこたちをたくさん引き連れて食事に連れて行ってくれるのですが、気が短くて…。
まだ口の中の物を全部飲みこんでいないのに、「さ、帰ろう!」と言って席を立つんですよ。

美男でオシャレで気前は良いし、とても面白い人物なので、みんな慕っていました。
そのおじさんの一番のヒットは「冷やしコーラ」!
レストランに着くなり「冷やしコーラね!」と、注文して、みんなで大爆笑しました。

わざわざ「冷やし」とつけずとも、コーラなんて冷えていて当たり前!
でも当時はたま~に、あんまり冷えていないのが出てきた気がします。
何もかも、曖昧な記憶の彼方ですけど。


消えた黄金虫

届かない真心


お客さんが来る!
家中の掃除をして、トイレの石鹸とタオルとペーパーを新品にする。
玄関に散乱している靴をしまい、新しい花を飾り、新しいスリッパを用意する。
…こういう仕事、私は好きでやっているんだろうか…。

……ん~にゃ、大っ嫌いだ!
それどころか自分の姿かたちにさえ、全くかまわない人間だ。
なのに、なんで私は客が来る度に、いちいちこんなことをするのだろう…。
それは見栄だな、ちゃんとした人間だと思ってもらいたいのだろう、きっと。

や~めた!ある日を境に、私は一切そういうことをやめてみた。
嫌だと思いながらやっているから、ますますその客が嫌いになるのだ。
元々ちゃんとした人間じゃないことはバレているようだ。
だとしたら、花を飾ったとて、私がやったとは誰も思うまい、と思うことにした。


一週間くらい前、家の中に黄金虫が入ってしまった。
夕食時に部屋の中をぶんぶん飛び回ってうるさかったので、
旦那さんが叩き落とそうとしたのだが、食事中なのでやめてもらった。
放っておいたら大人しくなって、やがて何処ともなくいなくなった。

で、姿が見えなくなって一週間。
放っておいても別に何の問題も無かった。
掃除の時に見つかるかも…って?
あ、そう言えば、しばらく掃除してなかったよ!

ははははは……無問題!


阿鼻叫喚のビックリハウス

やっぱりチープじゃないほうが良い?


雨の日の、ひと気のない遊園地、そのアトラクションに、私ともうひとりだけが乗った。
で、降りてきたら、外で待っていた連れの皆さんが、誰も目を合わせてくれない。
どうしたのかと思ったら、どうも私たちの叫び声が尋常じゃなかったらしく…。

そのアトラクションは、小屋の中に、小さな部屋が再現されていた。
壁には絵がかかっており、小さな窓には可愛いカーテン。
チープな雰囲気だけれど、ちょっとした家具もある。

ソファに座ると、急に家がものすごい勢いで前後にぐるぐる廻り、
シートベルトのようなものも一切無いので、ふたりとも椅子から振り落とされそうになる。
怖くてギャーギャー叫ぶ私たち。

「怖かったよ~」と、息をきらして転がり出てきたのだが???
どうやら外から見ていると、大して動いていなかったらしい。
家具の動きなどで、大きく回転しているように見せているだけなのだ。

中にいた人と外で待っていた人とのテンションの違いに、
あたりには軽く白けた空気が漂った。
そうか、大して動いていなかったのか、どうりでシートベルトさえ無かったわけだ…。

でも、そんなに言うなら乗ってみりゃいいじゃん!
すっごく怖かったんだよ!
外から見てるとつまんなそうだったかもしれないけどさ…。

あなどれませんよ、こういう遊園地も。
なんとかランドだけじゃなく、たまには行ってみて!


空耳アワー

シュート!


さっきやってたサッカーワールドカップ予選、PKで跪いて祈りましたよ、私。
前半ウィルクシャーがミルクチャンに聞こえて、気になって集中できなかったけど。
ミルクチャンというのは、アニメ、スーパーミルクチャンの主人公。
(多分、知っている人は少ない)
私は恐ろしい空耳の持ち主で、いちいち面白く聞き間違えるのだ。

過去には日本プロセス(印刷会社)からかかってきた電話を上司に、
「日本プロレスからお電話です」と取り次ぎ、
シチリア産のレモンを、生産者の顔が見える果物、土屋さんのレモンと思い込み、
コンタクトレンズのCMを、新商品、婚活ドリンクと聞き違えた。

何をどう聞き違えたのか、まったく思い出せないのもある。
「妹の天ぷら」と聞こえたのだが、何がそう聞こえたのか…。
私の頭の中のイメージとしては、妹が作った天ぷらではなく、
「妹の」天ぷらなのだ…こ、コワイ…。

しかし最近で一番酷かったのはニュースで、
「花粉症の人全員に義務付けられる」と言っていたので、
気の毒に、これ以上いったいどんな試練が…と思ってよく聞いたら、
「新車を買う人全員に義務付けられる」だった。

こんなことは日常茶飯事なので、面倒でいちいち全部覚えていられないのだが、
思い出すままに、ちょっとだけ書いてみた。
あ、そうだ、サッカー!
何はともあれほっとしました、おめでとう!


小学校の塀の中

入学したてはこんなでした、1年生


小学校の裏道を昼前に歩いていると、美味しそうな給食の匂いがする。
そんな時つい、「今日は肉じゃがだな」とか、
「お、今日は親子丼だ、おいしそう」とか、「今日は天ぷらそばか!」なんて、
微妙な出汁の匂いの違いなど、どうしても推理してしまう。

ある日の午前中、給食室の横を通ったら、
いつもの美味しそうな匂いと共に、子供たちの総攻撃の声が聞こえた。
「えっ?こ、これは…?もしや、給食室打ち壊し???」
七日間戦争的な何か?目的は?

…どうやらそれは運動会の応援練習だったらしく、
その次の土曜日には、一年生がにんじゃりばんばんを踊っている音が聞こえていた。


他人の物差しで生きてみる

大きな樹


大人になると時間が短く感じる。
子供の頃は1日が長かった。
小さい頃に感じていた1日の夕方の雰囲気が、今の私の1年の秋くらいの気分。

筒井康隆の小説だったか漫画作品だったか忘れてしまったけれど、
時は実は川で、どんどん流れて、やがて滝壺に落ちてしまう…というのがあった。
本当に、事実は案外そんなものなのかも知れないけれど…。

私が考えるに、この感覚の違いは、分数の問題だと思うのだ。

5歳の子供の1年は、今までの人生の5分の1。
10歳の子供の1年は、今までの人生の10分の1。
これだけで既に、1年は半分の長さになってしまう。

50歳の1年は50分の1。
100歳の1年は100分の1。
ほら、だんだん小さくなって行くでしょう。

時を長く感じたいのなら、自分より若い、好きな人をつくってみると良い。
それは自分の子供でも良いし、テレビに出ているアイドルでも良い。
その人の物差しで生きてみると、今よりちょっと、時間が長く感じられるようになる。

さ~て、私は誰の物差しを使うとするか…。


海辺の街で

ドライブ


弟が昔よく、夜中にドライブの途中に寄っていたラーメン屋さんがある。
そこは海辺の小さな街で、私も一度だけ寄ったことがあるのだが…。

やっているのは確実に八十は過ぎている、おじいさんとおばあさん。
で、明け方近くの短い時間だけ開いている。

おふたりとも動きが遅く、そう、よく志村けんさんがやっていたコントの、
よたよたのおばあさんのような感じ。

店内には昔おばあちゃんの家の飾り戸棚にあったような、
お土産のこけしとか陶器の猫とか、木彫りの熊なんかがびっしりと飾ってある。

そう言えば、志村けんさんのサインもあった気がする!
だとしたら、おふたりはコントのモデルなのかもしれない。

とにかく眠くなるくらい待たされるので、カウンターに突っ伏して待っていると、
待ってました!とびきり美味しいラーメンが、湯気をたてて出てくる。

私も弟も、もう夜中にラーメンなんて食べられない。
そのくらい時が経ってしまった。

けれども、今でもたまにその海辺の街を通りかかると、深夜にぽっかりと灯がついていて、
おじいさんとおばあさんが、のんびりとラーメン作っているような、そんな気がするのだ。


プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

カレンダー

月別アーカイブ

カテゴリ

arigato.

現在の閲覧者数:

お気に入り登録

いつもarigato.

link

最新記事

他の記事もどうぞ

ブログ内検索フォーム

counter

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。