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1行10文字

しんぶんし


新聞のテレビ欄って、1行10文字ですよね。
すると大抵の出演者のみなさんの名前は、1行にふたりは納まります。
ところがですね、ここに、ひとりできっちり1行をつかう男がいるのです。

それは、ユースケサンタマリアさん!

う~~む…。
彼の場合、そこを見こして芸名つけたとしか思えないんですけど…。


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記憶は盛る

記憶


スニーカー脱いでもスニーカー模様の靴下って普通に売っていて私も持っているけど、
大昔はあんなふざけたデザインの靴下は無かった。
友達が自分で白い靴下にフェルトペンでスニーカーの模様を描いていて、
靴を脱いだらもうバカ受け!ってこともあった。

前に学生時代にバンドをやっていた思い出を書いたけれど、
卒業してからも、再チャレンジしたことがある。
その時に仲間に加わったのが、このスニーカー靴下さん。
一緒にやってもいいよ、というメンバーは、他にもすぐに集まったのだけれど…。

集まったメンバー5人のうち4人がギターをやりたがって、うまくいかなかった。
音楽的にもビジュアル的にも、どうにもこうにも…だった。
スタジオを借りたのにもかかわらず、結局一度も練習しないまま解散してしまった。
これではまるで初期の頃の THE ALFEE ではないか。

…というのもアルフィーが初めてテレビに出た時、メンバーが7人くらいいて、
横一列に並んで、そのうち6人がギター持ってた気がするんだけど…。
そんな黒歴史どこにも書いてないし大昔のことだから、私の記憶違いだよね、きっと。
私の記憶はあんがい盛るからなあ…。


異常透明

本日も異常透明


今は公式に使われてはいないそうですが、
気象用語で「異常透明」というのがあって、
目視で50km先まで見渡せる程、
大気が澄んでいる状態のことだそうです。
でも、50kmというと、
富士山頂が八王子から見えればオッケイってことですよね、多分。

私、日曜日の朝日新聞で、こんな記事を読みました。
成蹊気象観測所が成蹊中学・高等学校の校舎屋上から観察したところ、
ここ数年乾燥化していることと空気がきれいになったこともあって、
富士山が、年間100日以上見えているのだそうです。
成蹊学園は、東京都武蔵野市吉祥寺にあります。
八王子よりも富士山から遠く、都心に近い場所です。

そうすると「異常透明」とは言うけれど、それほど「異常」でもないみたいですね。
でもなんか私、この言葉、とても気に入りました。
「異常透明」
ちょっと大袈裟な感じがお気に入りです。
天気予報で、気象予報士の森田さんが使っていたので、
さっそく食いついてしまいました。


一心太助

藍染


銀座の会社に通っていた頃の話ですが、
成長した一心太助みたいなおじさんが営業に来ていたことがありました。
一心太助と言われても、すでに忘れられたキャラクターかも知れませんが、
昔の時代劇によく出てくる、天秤棒を担いで魚を売り歩く、きっぷのイイおにいさんです。
東京弁の人には何人も会ったことがありますが、
ネイティブ江戸弁の人って、私はその人しか知りません。

銀座周辺の地元の方なのか、本当に時代劇に出てきそうな話し方で、
私はいつも声が聞こえただけで、なんとなく口角が上がってしまっていました。
その濃さが、ビートたけしさんや浅香光代さんどころではないのです。
「がってんでぇ!明日でやすね、必ず持ってめぇりやすぜ!ってなもんでぇ!」
ってなもんです(私、江戸弁うまくないけどだいたいこんな感じ)。
その方が来られるのが、ほんのちょっと楽しみでした。


腹の探り合い

乗合バス


20代の頃、朝、駅に向かうバスの中で、時々会う同じ歳くらいの女性がいた。
会うと必ず親しげに声を掛けてきて、私も笑顔で挨拶くらいはする。
しかし困った事に向こうは私をよく知っているらしいのに、私は向こうをよく知らないのだ。
見たことがある気もするのだが、同じバスに乗っているのだから、
顔くらい知っていてもおかしくはない。

で、まったく噛み合わない会話をして、
駅に着く頃には、腹の探り合いでお互いにすっかり疲れてしまっていた。
ほんとに知り合いなの?
近所に住んでるみたいだし、こうやって意気投合して仲良くなることもあるのだろうけど、
そんな気配もないし、私は元々ひどく人見知りなほうなのだ。

家を出る時間が変わっていつの間にか会わなくなったけど…。
今この話を思い出してみて、実は彼女も私のこと、よく知らなかったんだろうな、と思う。
だったら話しかけるなよ!
でも、目が合っちゃったんだろうなあ…。
引くに引けなくなっちゃったんだろうなあ…。


笑っていいとも!

笑っていいとも!


今日ではないある日の朝。

玄関チャイムが鳴ったので、ドアを開けた。
最初は上に乗っている小さな箱のほうだと思った。
amazonの文字が見えたので、誰かが頼んだのかと思ったのだ。
すると顔見知りの宅配便のおにいさんが、下の大きな箱のほうだと言う。

大きな箱と言っても大き過ぎる。
誰か、洗濯機か冷蔵庫でも買った?
私は初めて家を出て一人暮らしする時、家を出るとは一言も言わずに、
家族には内緒で、まずは電子レンジを買ったんだけど…。

私には持てそうにないので、玄関に上げてもらう。
腰に手をあててじっと眺める。
送り主は親戚のおじさんで、宛先はばあちゃんだ。
とりあえず怪しくはなさそう。

旦那さんを呼んで段ボールの箱を開けてもらうと、
それは巨大な胡蝶蘭の鉢だった。
ちゃんと名札もついている。
「ばあちゃん笑っていいともに出るの?」

ばあちゃんは笑っていた。
その日で88歳になったのだ。


私が阿部寛だったら

ファン


遠い昔、結婚したての友達の家に遊びに行った時、部屋に入って驚いた。
そこは6畳の和室で、真ん中にコタツが置いてあった。
天井は日本家屋にありがちな高さの普通の和室。

ところが目の前には巨大なシーリングファンが、ぶんぶんと音をたてて廻っていたのだ。
座ればそれほど気にもならず、手料理をごちそうになって帰ってきたが、
私が阿部寛だったら、確実に頭がぶっ飛んでいたに違いない。

憧れていたので、どうしても欲しかったらしい。


サクラソウの花弁

グッドラック!私


サクラソウの花弁は正しくは1枚なのだそうですが、普通5枚に見えますよね。
1枚だけど、先が別れているだけらしいです。
アサガオとかリンドウなどはわかりやすいけれど、合弁花冠というのだそうです。

で、これ私が今日撮った写真なんですが、
パソコンに取り込んでから気づきました。
花弁、6枚に見えるのがありますよね。

花弁が6枚のサクラソウを見つけると、近いうちに恋人が現れるのだそうです。
ヨーロッパの話だそうですけど…。
と言われても、既にパートナーもいるし、ちっとも期待感のない悟りの境地。

でも何か、ちょっとラッキー感はあります!
ピノに星型のが入ってたのと同じくらいの。
これは良い事あるかも!です。


続きを読む

似てるシリーズ その6

薔薇と薔薇


ゴールデンボンバーの喜屋武豊とアイドリング!!!の菊地亜美は似ている。
菊地亜美と小沢真珠も似てるけど、喜屋武豊と小沢真珠は似ていない。


カラマーゾフの兄弟

蔦


カラマーゾフの兄弟、読んだことありますか?
私は高校の時、仲のいい友達が図書委員だったので、
いつも図書室で待っていて一緒に帰っていましたが、
登場人物の名前も作品自体もあまりにも長いので、読んだことがありませんでした。

大人になってから読んだ村上春樹の作品の中に何回か出てきたので、
ちょっと興味をもって、図書館で探してみたことがあります。
しかしですね、うちの近所の図書館には、
カラマーゾフ、いつ行っても第一巻が無いのです。

最初は誰か借りてるのかな…と思っていたのですが、
あまりにもいつ行っても無いので、調べてみました。
するとどうやら元からここの図書館には、第一巻が無いらしいのです。
何故なんでしょうか…。

私ははたと気付きました。
みんなもしかしたら第一巻しか借りていないんじゃないだろうか。
第一巻で挫折して第二巻以降は借りないので、
一冊だけが傷んでしまって、早々と廃棄処分に…。

そうに違いありません。
悲しいカラマーゾフ…。
で、私はまたもや、その本を読みそびれてしまったというわけです。


水ごはん

水


雑炊の語源が増水ってほんと?
昔ごはんに水を足して食べたことから、増水→雑炊だって!
それじゃ、SMAP中居くんが昔よくやったっていう、伝説の水ごはんじゃん!
男ばかりの兄弟で、お腹空いたらご飯に水道水かけて食べていたという話。
意外と伝統ある料理だったのね。


牡丹灯籠

緋牡丹


今では葉牡丹と名のっている私だが、
前にいた会社で「牡丹灯籠」と呼ばれていたことがある。

というのも、どうやら私は歩くのがもーれつに速いらしいのだ。
同僚の男性が、朝、駅で私を見かけて、ちょっと「おはよう」と言おうとしただけなのに、
どんなにがんばっても追いつけなかったと言うのだ。
しかも見た目がゆっくり歩いているようにしか見えないのにどうしても追いつけず、
とうとう会社に着いてしまい、私は1台早いエレベーターに乗ってしまったとか。

「牡丹灯籠」とは、ご存じのとおりの怪談話。
でも知らない人もいるかもしれないので、野暮な気もするけど、ちょっとだけ説明。
実は幽霊だったお露さんという女性が新三郎さんという人間のもとへ通って来るんだけど、
幽霊だから、ふわりふわりと追跡者である友人の先へ行ってしまって追いつけない、
牡丹灯籠の灯とカランコロンと響く駒下駄の音が印象的な、落語にもなったお話。


何か冬なのに、またまたちょっと怖い話になってしまいましたね。
特に意図は無いんですけど、今日遊歩道を歩いていたら、
ランニングしている知らないおばさまが二人、私を追い越そうとしたので、
昔の血が騒ぎ、つい本気で歩いてしまったので、この話を思い出したのです。

私はいつも遅刻ぎりぎりの電車に乗り、遅刻ぎりぎりで会社に向かっていたので、
知らない間に歩くのが速くなってしまったようです。
忍者の修行のように毎日少しずつ家を出る時間を遅くして、自分を高めていました。
いっそのこと、競歩をやったら良かったのかも知れません。


once in a blue moon

once in a blue moon


ブルームーンという名前の薔薇です。
私は強い花の香りがあまり好きではないのですが、
これは爽やかな柑橘類のような、ジャスミンのような、藤の花のような、
私の主観でしか表現できませんが、とにかくとても良い香りがするのです。
咲いていると必ず、吸い寄せられるように嗅ぎに行ってしまいます。
「blue moon」って、「ありえない!」「無理!」というような意味にも使われるそうです。

で、今日は、ありえない話をしていたら…という話です。

昔いた会社で、昼休みに仲の良い同僚とふたりで、定食屋さんに入りました。
とても混んでいて、私たちの後から来た若い男性サラリーマンふたりと相席になりました。

「そういえば昨日ね、私の部屋に置いてた扇風機が、
何もしないのに勝手に動きだして、びっくりしちゃった」
「うちなんかさ、仏壇に置いてた燭台が、急にすーっと横に動いちゃって、驚いた~。」
「近所の人で、占いとかやってる人が、
私この家に入れない!って言って、玄関から動けなくなっちゃって、困ったよ」

とかいう話を、私たちは延々と話していました。
別に怖い話をしようとしていたのではなく、
世間話の一環として、淡々と話していただけなのです。
驚いたり困ったりした話を、普通にしていただけなのです。

でもその若い男性ふたりには十分怖かったのか、
気づくとものすごい速さで食事を済ませ、そそくさといなくなってしまいました。
「何か悪いことしちゃったかな」
もしかしてそんな話を淡々としている、私たちが怖かったのかも知れません。

ありえない話ですが、ありえないことがあることもあると…。
で、科学者のみなさんはいつも、何事も「100%無い」とは100%言わないのです。
だって、あるかも知れないじゃないですか。


小藪さん、そういえば私

梅が咲いている空


昨日テレビで芸人の小藪千豊さんが、
「女でカメラやってる奴、犬の写真ばっかり!
それかカプチーノを上から撮ったやつ!」
って毒吐いてたけど、
そういえば小藪さん私、犬もカプチーノも撮ったことないわー。

もうおねえちゃんじゃないからかも知れないけど、
昔から、そういうの撮ったことなかったよ。
その頃はちゃんと一眼レフのフィルムカメラでマニュアルで撮ってたけど、
動物撮るにしても、山羊とか羊とか馬とか鹿とか狐とかね、
そんなの撮ってたよ。

この頃ご年配の皆さんが大きなカメラ持って歩いてるのをよく見かける。
被写体としては花と鳥が大人気みたい。
デジタル、ミラーレス、時代は変わって昔と全然違うし、ずっと軽いみたいだけど、
おばあさんみたいな方まで、ちゃんとしたカメラと三脚持って歩いてるのを見かける。

私はもう、たとえハンカチ一枚たりとも荷物持ちたくないのよね。
なんかこの写真も通りすがりに撮って、花にピントあってないけど、
ピンクと水色の対比が好きで、私は花よりも空を見ちゃってるし、
だから私は、これで良いんだよね。

うん。


白馬に乗った王子

ふらんす菊


独身の頃、2月の末の平日なら空いてるかな、と思って、
女3人でディズニーランドに出かけた。
そこで、ひとりで来ているらしい、サラリーマン風のおにいさんを見かけた。
私たちがキャッスルカルーセルの列に並んでいる時、
そのおにいさんはダークスーツにグレーのコートをはおり、
茶の斜め掛けバッグをかけて、
本当に白馬に乗って、私たちの前に現れた。
メリーゴーラウンドはぐるぐると廻り、やがてゆっくりと止まり、
サラリーマン王子は静かに、何処へともなく立ち去った。


夕日に向かって立ち上がれダイコン!

立ち上がれ!ダイコン!


ニュースを見ていたら、腰痛の原因がストレスって…。
今さら鬼の首でも取ったみたいに言われても、知ってたさ、そんな事くらい。
でもあなたはそのストレスを取り除いてくれるんですか?ってことですよ、ね。
このストレスが原因っていう言訳、大抵の病気に使われてる気がします。

そもそも人類が立ちあがった時から始まった腰痛。
最初に立ちあがった奴、どういうつもりだったんでしょう。
ちょっと高いところにある物を採りたかったんでしょうね。
そんでもって、意外とそれが役だって、モテモテになってしまった。

だいたい人って、生まれてすぐは立てないですよね。
でもみんな苦労して、泣きながら立ち上がろうとするわけです。
まわりの大人に励まされ、おだてられ、毎日毎日筋トレしながら、
生まれて初めての努力をして、やっとのことで立ち上がるわけです。

もしも人類が立ち上がらなかったら、いま地球はどうなっていたんでしょうか。


地球ができたてだった頃

やがて雲が生まれる


紙の百科事典というものを見掛けなくなって久しいですが、
私、子供の頃、大好きだったんです。
インターネットのように、
色んなページを渡り歩いていました。

その中で「原初の地球」みたいなページがあって、
かなり興味をもって、熱心に見ていました。
カラーで溶岩が噴出して流れる様子を大きく写した写真が載っていて、
それはもう、ワクワクものでした。

しかしトホホ…なことに、私はかなり大きくなるまで、
それを地球が出来たての頃の、本物の写真だと思っていたのです。


あたしゃゴミ箱か!

お出かけ


外国の方が、
「日本って街中にゴミ箱が無いのに、なぜ道がきれいなんだろう」
とおっしゃっていましたが、それはですね、
日本では、おかあさんがゴミ箱だからなんですよ、きっと。

日本の子供たちは、家の外でゴミが出た場合、けしてその場にそれを捨てません。
おとうさんとかおかあさん、先生、とにかく一緒にいる大人の人に渡すのです。
そして大人は家に帰ると、それをゴミ箱に捨てます。
公園で「あたしゃゴミ箱か!」と言っているおかあさんがいましたが…。

子供の頃からそうやって育っているので、
そんな子は大人になっても、当たり前にゴミを持ち帰る癖がついています。
これは自慢して良いことですよ。
「あたしゃゴミ箱か!」

むしろよろこんで!


似てるシリーズ その5

つるべさん


今日の写真はちゃんとデジカメで撮った写真です。
いつものケータイじゃありません。
これしか手元に無かったので。
ちゃんと撮った写真のほうを「これしか」っていうのも変ですけど。

エイの裏側が笑福亭鶴瓶さんの顔と似てるというのは、
皆さん気づいておられることと思います。
エイの裏側はエイの顔ではないけれど、でも似てますよね。
やさしそうな感じがほんと、そっくり。

実は顔の一部分なんですが、
私がいつも鶴瓶さんを見ていて似てるなあと思うのは、
フグなんです。
今度、前歯をよく見てみてください。

きらきらアフロ、いつも見てます。
鶴瓶さん大好きです。


言語亭

言語亭


おばあさんが店員さんに、「ゴンゴテイあるかね、ゴンゴテイ」と聞いていた。
ゴンゴテイって…??

どうやら午後の紅茶のことだったみたい。
私は午後ティーなんて、言ったこともないけど。
お若いですね!

ところで最近の子供たちは急須を知らないって、本当だろうか。
高校生が家庭科の時間に急須を直火にかけようとしたという報告があったとか、
福岡県の某高校の調べによると、冬に飲むお茶を急須で入れると答えたのは21%とか。
これ、本当?
だとしたら、夏はどうなるのか怖いんだけど…。
うちでは普通に淹れてますけど…。
緑茶は勿論だけど、麦茶も体調崩すまでずっとお湯わかして煮出してたし、
紅茶もコーヒーも、ちゃんと淹れてる。
なんだかこれ、嘘くさいデータだなあ。
私の知ってる若い人は、みんなちゃんと自分で淹れているけど、珍しい人たちなの?

もしこの話が本当だとすると、なんだかんだいってみんなお金持ちなのね。
ペットボトルのお茶は私も最近よく買うけど、それはけっこう贅沢な行為。
ここ数年やたらと抹茶味のお菓子が多いと感じていたけど、
もしかしてお茶が売れなくなっているのかな。
で、お茶屋さんは営業努力としてお菓子メーカーに持って行く…とかね。

お茶の楽しみは実は香りで、
緑茶も紅茶もコーヒーも、淹れる人が一番良い香りをかぐことが出来るんだけどなあ。
……ね、右京さん。


水仙がきれいです。

水仙


人騒がせでしたが、先日は予想よりも雪が積もらなくて良かったです。
水仙たちも無事でした。

でも各テレビ局は降ることを「期待」していたらしく、
レポーターの阿部祐二さんなどは1日はしゃぎまくっていました。
私は他人の不幸があると生き生きするニュース系の皆さんの中には、
あまり好きになれない方が多いのですが、
あの方が憎めないのは、何故なんでしょう。
台風中継で風に飛ばされそうになっていたはずなのに、
カメラがスタジオに切り替わったと思って、何事も無かったかのようにすっと立ち、
すたすたと歩き始めたところまでが映像で流れてしまったので有名ですが…。
もしかしたら、あれを見てしまったからかも知れません。


ドロンジョ様のいるところ

アヴィニョンの娘たち?


押し入れの整理をしていたら、フィギュアの台が出てきた。
あ~これ、こんなところにあったのか。
何年も前にフリーマーケットで売れてしまった、ドロンジョ様のフィギュア。
付属の台、いくら探しても無かったのに…。
他のおもちゃと一緒に箱の中に入れておいたら、
若くて素敵なおにいさんが買って行ったんだった。
ごめんね、でも、300円だからね。
…と思っていた品。
あなた、こんなところにいたんじゃ、ただの黒いプラスチックのカタマリだよ。
ううう……場所がわかれば、今からでも送ってあげたいくらいだ。

あなたのいるべき場所は、ここじゃない。


…ナンパ?

仕事場


私はよく道を訊かれる。
旅先でも仕事先でも近所でも、はじめて行った場所でさえ、訊かれることがある。
歩き方で、方向音痴だとわからないのだろうか…と思ってしまう。

前に銀座の会社に勤めていた頃の話を書いたけれど(1/24参照)、
これもまた、その頃の話。

朝、いつもの地下鉄の駅に降り立った私は、
ひとりの身なりの良いかなりご年配の方に道を訊かれた。
地下鉄の駅はただでさえ出入り口が多くてわかりにくいのに、とても説明できない。
しかし銀座という街は、地上に出ると碁盤の目のようになっていて、意外と解りやすい。
で、私は一旦地上に出てから説明することにして、とりあえず、ご老人を案内した。

地上に出たので、
「ここをまっすぐ行くと大きな道に出ますので、左側の角のビルです」
とだけ言って、失礼することにした。
すると彼は私を呼びとめて、なんと、
「お茶でもどうかね」
と言うのだ。
かなり驚いたが、
「いえ、これから仕事ですので」
と丁寧にお断りすると、衝撃のお言葉が…。

「たいした仕事でもあるまい」

が~~~ん!
「たいした仕事でもあるまい」
確かにそのとおりだったので、返す言葉も無かった。
人生の先輩のお言葉は、侮れない。
とりあえず心の中で爆笑しておいた。


星の瞳に乾杯!

星の瞳

星の瞳がいっぱい


明日は急に寒くなると言いながら、ずっとあたたかな日が続く関東地方。
スーパーコンピュータが発熱したにもかかわらず、
今夜こそ寒くなり、雪がたくさん降ると、みなさん自信満々です。
あちこちで色んな花が咲いてしまっているのに、これは大変です。
うっかり咲いた一輪ではなく、けっこう咲き乱れているのです。
昨日は畑の縁にオオイヌノフグリが、
そして今日はとうとう、白と黄色のスイセンが咲いてしまいました。

オオイヌノフグリと言えば、可哀想な名前の代表格。
あんなに可愛らしい花なのに。
別名、星の瞳とか天人唐草とかも言うらしいけど、そんなのあんまり知られていないし。
でも本人は人間に何と呼ばれようと、気にせずただひたむきに咲いています。
ということで、今日は名前の話です。


前にこんなことがありました。
まったく覚えの無い名前の人物から、突然覚えの無い荷物が届いたのです。
いくら考えても見たことも聞いたこともない、しかも男性の名前です。
ちょっと怖くなりました。
でも私は意を決して、送り主の電話番号に電話してみました。
「大変失礼なのですが、私、お名前に心当たりが無いのですが…」
すると少しの間があって、その方は丁寧に説明してくださいました。
「…ああ、妹の会社の方ですね」

その方は私が当時勤めていた会社の先輩の、兄上だったのです。
私は先輩の父上のご葬儀に出席したので、どうやらその香典返しだったようです。
彼女は離婚歴があったのですが、相手の名前をその後も名乗っていたので、
独身にもかかわらず、ご兄弟と名字が違ったのだということです。
そう言えば離婚した相手の名字を選んで名のれるという話を聞いたことがありました。
矢野顕子さんも、坂本龍一さんと結婚する前の旦那さんの名字が矢野なんだそうです。
私には離婚した相手の名字を名乗るというのが感覚的によくわからないのですが、
変えないほうが面倒が無いし、旧姓が平凡な名字だと、そういう気持ちになるようです。
私はむしろよくある名字のほうが良いと思うのですが、人それぞれですね。
それ以前に、ご葬儀の時にお名前を見ている筈なんですけど…私ときたら。

離婚したからといって旧姓に戻すというのも、気分の問題は別として、
仕事をしていると色々煩わしいものがあるというのは、わかる気がします。
というのも、その前の会社にいる時に同僚の女性が離婚したのですが、
彼女が結婚していた事を知らない人たちに、
離婚したのに「おめでとう」と言われてしまったと言っていました。
どうやら会社の掲示板に、
「##さんは、*月*日をもって、〇〇さんとなります」
と、貼ってあったらしいのです。
そんなこと、わざわざ知らせなくても良い気がするのですが…。
名字が変わったということは結婚したんだと早合点した人が、
おめでとうと言ってしまったらしいのです。
随分と酷い話です。

女の人が結婚や離婚をするたびに名字が変わるというのは、
その他にも色々と面倒なことが満載なのです。
めでたいはずの結婚の時でさえ、預金通帳の旧姓は、バツ印で消されます。
その通帳をしばらく使わなければならないのは、あまり良い気持ちではありません。
でも前向きに考えてみれば、離婚の時にどちらかの名字を選べるというのは、
自分で名前を選べる、数少ないチャンスなのかもしれません。


自分で名前を選べないけど、オオイヌノフグリがんばれ!
そうさ、僕らも世界に一つだけの花!


私的サザエさん実写版

habotan house

自分で作ったファビコンを見ていたら、サザエさんの音楽が聞こえてきました。

サザエさん(24歳or27歳)
マスオさん(28歳or32歳)
カツオくん(11歳)
ワカメちゃん(7歳or9歳)
タラちゃん(3歳くらい)
波平さん(54歳)
フネさん(48歳or52歳)

という設定らしいので、実年齢に近い俳優さんを、完全に私の好みで選んでみました。
ちなみに皆さん今年の満年齢です。

サザエさん(24歳)多部未華子
マスオさん(28歳)山下智久
カツオくん(12歳)加藤清史郎
ワカメちゃん(9歳)小林星蘭
タラちゃん(5歳)しずくちゃん(もっと小さい子を知らないので苦しいなあ)
波平さん(54歳)渡辺謙
フネさん(48歳)小林聡美(沢口靖子も捨てがたいがここは謙さんとのコンビ復活で)

渡辺謙さんと小林聡美さんは、昔「鍵師」のドラマでコンビを組んでいました。
その時とても良い感じだったので。
なにやら東京物語的まったり感になってしまいましたが、それもまた良し。
東京都内で平屋の大邸宅にお住まいの、お上品なご一家です。
背の高い波平さんに、威厳を放ってもらって…。


怖いらしい

背くらべ


子供の頃、節分で年の数だけ豆を食べるという風習を、いつも理不尽に感じていた私。
7歳だと7個しか食べられないなんて、これは少なすぎるでしょう。
私は豆が好きだったので、大人はずるいといつも思っていました。
お陰さまで、今では食べきれないくらいたくさん食べられるまでに…。

そう言えば節分の頃に豆を買うと、オマケについてくる紙のお面。
赤塚不二夫先生の鬼のお面、ありましたよね。
あれ、怖いですか?
どうやら小さな子供は、あれをかぶった人が、すごく怖いらしいのです。
お面が怖いというよりも、
自分の身近な人が、いつもと違う感を出しているのが怖いらしいです。

赤ちゃんは人の顔を見分けられるようになると、
いつもと微妙に違う顔を一番怖がるのだそうです。
まったく知らない人の写真と、
口だけとか、一部分を違う人の顔と入れ替えたお母さんの写真を見せると、
ちょっとだけ違うお母さんの顔のほうを怖がるとか。

節分のお面も、
本当は自分のお父さんやお母さんだとわかっている人が、
いつもと違う顔になっているっていうのが、怖いんでしょうね。
知っているからこその怖さ。
そう考えると理解できる気がします。


謎の作物

謎の植物


時々通りかかる畑に、謎の作物が生えていた。
たいていの作物は、育ち始めの小さな芽の時から、
それが何なのかわかることは、素人の私には無い。
で、少しずつ大きくなっていくのを見て、
あ、これはホウレンソウ!だとか、お、ブロッコリだな!とか、
さてはタマネギ!とか、色々推理したりしているのだ。
それがその謎の作物は、かなり大きくなっても、特にこれといった実もならず、
枯れて、しおれて、ずっと長いことそのまま放置されていた。
う~~~ん…。
何をしたかったんだろう…。
それが昨日そこを通りかかった時、謎がとべてすけたのだ!(by trick)
土の間から、ジャガイモが覗いている!
そうか、ジャガイモだったのか!
サトイモなんかは葉に特徴があるのですぐにイモだとわかるのだが、
ジャガイモってわかりにくいなあ。
そうか、ジャガイモか、納得!

ところで今日のピンボケ写真ですが、これは勿論ジャガイモではありません。
珊瑚のように見えますが、海中では育ちません。
花は咲くけどそれは誰にも見向きもされず、
キャベツの仲間のくせに食えない奴。
そうです!葉牡丹です。


プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

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