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氷柱の王様

霜柱が倒れる時


霜柱が次々と倒れるところを目撃した。
ぱたんぱたんと倒れてゆくのが面白かった。
シャランシャランと、音が聞こえるようだった。
これ、動画だといいんだけど、そこはお気楽ケータイ写真なので…。

それで思い出したのが、子供の頃の事。
私はとあ~る北の国に住んでいて、
毎年真冬になると、歩道橋の下に巨大な氷柱が出来る場所があった。
寒くない土地に住んでいる人には想像つかないかもしれないけれど、
そこには人より大きな氷柱ができていたのだ。
私はよくその歩道橋の下に行って、ひとりでぼーっと妄想していた。
今思えばとても危険だったな、と思うけれど、
昔の子供たちは、皆けっこう危ない橋を渡って、生き残ってきているのかも知れない。


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板前な彼女

まつげ


ある日曜日の朝、テレビで仮面ライダーウィザードを見た時、
これだ!と思った。
松木庵の和菓子職人の制服!
白い帽子みたいなのを頭に乗せていて、
そういえば寿司職人さんとか板前さんも同系列の制服を着ているなあ。

前の日に入った自然食レストランの制服が、そんな感じだったのだ。
で、ウェイトレスさんが、きゃりーぱみゅぱみゅそっくりだった。

それがいつまでたっても頭から離れない私は、
最近ではanのCMを見る度に、板前な彼女を探してしまう。


外れる

壁の花


酷いウイルスに当たってしまった。
治ってもまだ体調万全とは言い難い今回のインフルエンザ。
病気って治った後が気持ちいいのに、なんか今回そういう達成感がない。
皆さん、くれぐれもご注意ください。


当たると言えば、私はビンゴゲームとか宝くじとか、そういったものに当たったことがない。
外れたことなら何度もある。
って、当たり前?いいえ、当たらないのと外れるのとは大違い。
なんかいつもびみょーに外してしまうのだ。


私はパーティーのようなものがあまり好きではないので、
余程のことがない限り行かないのだが、
友人が、行けなくなった会社の人にチケットをもらったというので、
珍しく出かけて行った。
ちょっとはお出かけしないと干物になってしまうかもしれないし。
これもまたバブリーな、遠い昔の話。

ふたりともそんな調子なので、気心の知れた者同士で語り合うのみで、
結局は毎回同じメンバーで撮る、背景の違う記念写真のようになってしまった。

しかしその時は最後に、けっこう良い景品があたるクジがあって、
当たりである入場券の番号が、次々と発表されていった。
そして、ちょっとオシャレなミニバイクが当たった!
私と1番違いの人に…。
え?
ふと見ると、一緒に行った友達がよろこんでいる。
で、お互いに友達が当たったと思って手をとりあってよろこんでいたのだが、
やっと気づいて番号をよく見た。
何これ?
私たち、連番じゃないの?
う~~~む…。
当たりは私たちの間の番号の人だったのだ。

そして私たちとは遠く離れた場所で、
まったく私の好みじゃない男性がひとり、バイクが当たったとよろこんでいた。
別に良いけど…バイク乗れないしさ!
その時はじめて気付いた。
そうか、これは婚活パーティーみたいなものだったのか。
宴も終焉を迎える時になって、そのからくりに気づくとは…。

まあ、いつもこんな感じだった、私の青春時代なのであった。


自分で買った靴に驚く

kawaii.png


出かけようとした母が、玄関で自分の靴を見て驚いている。
「あら、これシャネルじゃない!」

そんな気合の入った靴、いつ買った?

よく見たら「channel」の靴だった。


おすぎとピーコ

お釜で焚いたご飯は、それはとても美味い


銀座に勤めていた頃。
…と書くと夜のお仕事みたいだけれど、
昼間のお仕事で銀座に通っていた頃、
どういうわけかおすぎとピーコのどちらかと、
ほんのひと月かふた月くらいの間に、何度もすれ違った事がある。

お仕事でご用があったのかな、とは思うけど、
それにしても、お互いぐるぐる歩き回っているはずもないので、
不思議なくらいによく遇ったと言っても、間違いではないと思う。

そしてもっと不思議なことに、この期間中に私は、
銀座とはけっこう遠く離れた場所に、とある舞台を見に行ったのだが、
そこでもやはり、おすぎとピーコのどちらかと遇ってしまった。
その頃の私は独身で、もしや赤い糸…?とまで思ったくらいだ。

ここで私は彼女たちに失礼を詫びなければならない。
おすぎとピーコのどちらかなんて…。
とっても失礼だ。
「踏んづけてやる!」と罵倒されても仕方のないレベルだ。
なのでここで言い訳させてもらうと、
私は元々おすぎとピーコはおふたりとも大好きで、
勿論おひとりおひとり個性満点の素敵な御姉妹だし、
見た目も双子とはいえ、それほど似ていないと常日頃から思っている。

でもね、現実に街ですれ違うと、違うのよ。
テレビ画面で見るのと3Dで見るのとでは、全然違うんです!
よくおばあさんが全然似ていない芸能人を間違えた名前で呼んでいたりするけれど、
なんだかちょっとわかる気がした。
落ち着いて見ればわかるんだけどすれ違い様だし、
通り過ぎた後は自分の想像力で記憶というのは操作されてしまうので、
ほんと、どっちだったかわからなくなってしまうのだ。

年なんじゃないかって?
いえこれ、私がまだ20代だった頃の話。
友達に教えたいんだけど、
「えっとね…おすぎとピーコのどっちかと…」
となってしまって、話としては一気につまらん話に…。

だから世間でよく聞く芸能人の目撃情報って、私はあてにならないと思う。


紅の豚

紅の豚


ジブリ美術館の中のミュージアムショップ、マンマユート。
紅の豚に登場するマンマユート団の名前に因んだものですが、
ボスの声を出していたのが上條恒彦さん。
とてもすばらしい歌手でもあります。

もう何年も前だけれど、私はたまたま通りかかった小さな野外ステージで、
偶然にも上條さんをお見かけしたことがあります。
リハーサルの最中で、周りのスタッフもまだあまりいない中、
ギター一本で、声を出して歌っておられました。
実は私は子供の頃大ファンだったので、びっくりして立ち止まり、聴き入ってしまいました。
本当にすばらしい声です。
一曲終わった時、私は思わず拍手してしまいました。
たぶんそんな感じのリハーサルで、ちょっと人通りのあまりない場所でもあり、
誰かに聴かせる為に歌っておられたのではないと思うので、
私の行動は、とても失礼な行為だったのだと思います。
でも上條さんはにっこりとほほえんで、きちんと私に向かってお辞儀して下さいました。
はっと我に返った私は、しっかりとお辞儀を返して、その場を後にしました。
とても良い気持ちになれました。

上條さん、ほんとに素敵な方です。


原因はチョコボール?

大根葉のかまくら


珍しく3日間もブログをお休みしてしまいました。
ほとんどの方には「何のこっちゃ!」だと思いますが、
ウエダさんが終にぶっ壊れた?と思われた方も少なからずはおられるかと…。
いえ、ウエダさんとは私のハンサムな愛機の名前です。

違うんです、インフルエンザで寝てました。
ウエダさんじゃなく、わたくしがです。
本日やっと肉が食えました。
熱がひいても水さえもウマソウに見えない不思議。
恐ろしいまでの食欲の低下。
ますます痩せてマナイタのようになった体…。

でもやっと立ち直りました。

ほとんど人里から離れ住んでいる私が、何故にこのようなハヤリヤマイに…。
はい、珍しく都会で友人と会いました。
電車に乗って、吊革や手すりにおつかまりになって、大都会へと参りました。
そして電車の中で、手のひらにチョコボールを取り出して貪り食いました。
イイ大人がひとりでひと箱。
なんてお行儀の悪いことをしてしまったんでしょう。
小学生か!私は…。
多分その時に菌が、私の体内に侵入したのでしょう。
それ以外は考えられないのです。

今年の流行は只者ではありません。
みなさん、お気をつけて!


いっこく堂さんの弱点は生身の人間だということ

cosmos.png


録画してある大量の番組を整理していたら、
1年くらい前の「ぷっ」すまに、いっこく堂さんが出ていた。

いっこく堂さんは、千の風になってを、当然だが口を開かないで歌っていた。
スバラシイ!
腹話術で松山千春のモノマネが出来るだけでも十分スゴイのに、
クラシックの発声ができるなんて…。
私の目は秋川雅史さんそっくりのお人形さんじゃなくて、
いっこく堂さんのほうに釘づけ!

あ!ちょっと待って!でも時々息継ぎしてる!
他のモノマネでは口を真一文字に結んでいる彼が、
時々ブレスのために、口を開けてちょっとだけ息を吸っている!
でも、なんかそこがカワイイと思ってしまった。

みんなみんな生きているんだ友達なんだ…。


脳の引き出し 例外

駐車場の足跡


昨日、私は男性の名前を名字で分類して記憶していると書いたけれど、
それには例外があることに気づいた。

昔勤めていた会社の嫌いだった上司は、男性なのに名前で記憶しているのだ。
でもその人の場合、名字がどうしても思い出せないので仕方がない。

まだ思い出せていないだけで、名字と名前が同じ音からはじまるのかも知れないけれど、
多分心の中で、名前で呼び捨てにしていたんだろうな、あだ名的な扱いで。

その会社にいる時に、名前が思い出せなくなる場面がなくて助かった。
やっと思い出しても下の名前って……ヤバイぜ!


脳の引き出し

赤白


私は男性の名前は名字で、女性の名前は下の名前で記憶しているらしい。
何故それがわかったかというと、
がんばって、なかなか思い出せない人の名前を思い出そうとしている時、
男性の場合は思い出そうとしている人の「名字」の頭の音が、
女性の場合は思い出そうとしている人の「名前」の頭の音が、
同じ人を次々と思い出すという事に気づいたからだ。

たとえば男性なら、細川茂樹の名前を失念してしまったとしよう。
すると本田圭佑とか蛍原徹とか星新一、な~んていう名前が浮かんでくる。
女性の場合は思い出そうとしているのが堀北真希なら、
芦田愛菜とか篠田麻里子とか長谷川町子が浮かぶ。
…という具合。

どうやら男性は名字ごと、女性は名前ごとのファイルにはいっているらしいのだ。
意識してやっていることではないので、気づいた時は自分の事ながら、面白かった。


バンドをやっていた過去

ステージ


学生時代、クラシックギターを2台持っていた。
でも私たちはフォークバンドだ。
私はがんばって、新しくフォークギターを買った。
中古がほしかったのだが手頃なものが見つからず、楽器店で新品を買った。
そしてクラシックを入れていたビニールケースで移動していた。
クラシック用のはハードケースも持っていたが、それにフォークギターは入らないのだ。
要するに新品を買ったので、ケースが買えなかったというわけ。

ある日不憫に思ったサポートメンバーの友人が、
フォークギターのケースをどこかから拾ってきてくれて、
みんなできれいにしようということになった。
ペンキと刷毛を借りてきて、ぺたぺたと塗る。
ぺたぺたと塗る。
ぺたぺたと…。
……う~~~む……。
こんなハズじゃなかった…。

刷毛が古かったのか、抜けた毛がはりついて、毛むくじゃらのケースに…。


その後さらにがんばった私はハードケースを手に入れたのだが、
バンドは卒業と同時に解散した。


本日は御苦労様でした。

雪が降るとあたたかい


地域にもよるだろうけど、
成人式の頃って季節的に雪が降ったりして、足元が悪い事が多い。
何故いまだに全員集めて式典とかやっているんだろう。
晴れ着のお嬢さんたち、今日は各地で大変だったでしょうね。

この時期って、
仕事してる子なら年末年始の休みが終わった直後。
浪人生ならもうすぐ受験。
短大生や専門学校生は卒業間近で何かと忙しい。
それに転校したとか理由は様々、小中学校が楽しかった子ばかりとも限らない。
こうやって書きだしてみると、
むしろ成人を祝ってあげたい、いま応援したくなるような子ばかりだ。

地方自治体で全員集めて式典やる意味がよくわからない。
満年齢を使うようになってから久しいし、
今の時期に一斉にやる必要があるのだろうか。
すでに違う日に式をやる自治体もあるみたいだし、
各々自分の誕生日や春休みの時間がゆったりしている時期等、
都合の良い時に、個人的にやれば良いのではないかと思ってしまう。
おじいちゃんおばあちゃんも呼んであげれば喜ぶと思うけど。
まあ、行きたくなければ行かなければ良いだけのことなんだけど。

かくいう私も、成人式には出なかった人達のひとり。

私の今住んでいるところでは、今日も雪が降った。


ダイオウイカ、見た?

イカじゃなくてタコ


NHKスペシャルのダイオウイカ、見ました?
あんな大きな窓のついた潜水艇が、あんなに深く潜れるんですね。
水の中に入っていくところからもう、すでに引き込まれる映像。
私はクラゲが大好きで写真集も持っているので、
ほかの生物も見られて、とても楽しめました。
長年研究なさってきた先生、
ご自分の目の前で生きている本物を肉眼で見られて、
静かに感動が伝わってきました。

それなのに私が注目したのは、
人の頭が呑み込めるくらい、巨大だというダイオウイカの、イカの口。

子供の頃、私はイカの口が好きで、
家でイカ料理が出されると、
誰にも見られないように、ひとつしかないそれを、
そっとつまんで食べていました。
それが何なのかわかったのは、もう随分大人になってからなのですが。
「おかあさん、これ何?」
とも聞かず、何故かこっそり食べていました。

そして今でも好きです、イカの口。
酒も飲めないのに酒のつまみが好きなんです。
しばらく食べていないので、無性に食べたくなりました。


1年経った五百円玉貯金箱を振ってみる

オールカマーな貯金箱


あれから1年とちょっと。
年賀ハガキを買った時にもらった、
昔懐かしい赤いポストの形の可愛い貯金箱。
キラキラ光る、五百円玉専用。
1年で10枚、2年で20枚、3年で30枚として、15000円かぁ…。
悪くないね。
と、思って始めた貯金。

振ってみましょう、振ってみましょう。

で、振ってみた。
ところが楽しい小銭の音どころか、カスッともいわない。

わかっていたさ、その中には1枚も入っていないってことくらい。


…という文章を書くつもりで貯金箱を振ってみた。

ところがカチッと小さな音がしたので、期待を胸に、底にある蓋を開けてみる。

誰が入れたのか、錆びた十円玉が1枚入っていた。


ファビコン作ってみた

ピーターラビットじゃないよね


ファビコン作ってみました。
上のURLを見てみてください。
何しろお初なので何も考えていない感じですが、
とりあえず家の形にはなっているはずです。
反映されないパソコンもあるらしいので、
もしもユニコーンのまんまだったらすみません。
お気に入りに登録すると、家の形が頭についてくるはずです。
「…はずです」ばかりでどうも…。
お気に入り登録の際は、ここは右クリックが出来ない設定になっているので、
右上のお気に入りボタンから登録してください。

なお、本日の写真は本文内容とは全く関係ありません。


続きを読む

似てるシリーズ その4

満島ひかりと満島真之介は似ている。

…って、それがどうした!だよね、姉弟なんだから。
でも、私は最近まで知らなかったのだ。
似てるのに。
同じ名字なのに。
梅ちゃん先生毎日見てたのに。
さらに、BSでやったスペシャルまで見たのに…。

…迂闊だった…。


新しい芽

新芽 1月



連日寒いですが、どんどん新しい芽が出てきています。


コーディネート戦争に勝つ!

一反木綿


着ているものがカブるってこと、ありますよね。

私はわざわざ生地を選んで買ってきて、
自分でデザインして手作りしたスカートが、
駅のホームで見かけた見知らぬ女の人と、
スカート丈以外、ほとんど同じだったことがあります。
これはショックでした。

でも絶対カブるとわかっていて着ている服もあって、
それは自分でも覚悟の上でやっているので想定内です。
ユニクロなんて、同じデザイン同じ色のものを着ている人が、近所に3人はいる筈です。

しか~し…。
やっぱりお揃いは恥かしいっていうあなたは、
あ!同じダウン!という人を見かけても、ここで引いてはなりません。
ここからが勝負なのです。
もちろん同じものをいかにセンスよく、カッコよく着ているかは重要です。
しかし、一番重要なのは、いかに「堂々と」着「続けるか」なのです。
たとえセンスに確固たる自信がなくとも、です。
恐れてはなりません。

1週間後には、近所でそれを着ているのは、あなたひとりだけとなるでしょう。
これはチキンレースなのです!


半永久的足跡

半永久的足跡


足の裏にセメントがついてますよ!


迫り来る笑い声

春待桜


前に勤めていた会社に、よく笑う女の人がいた。
その人が「ほほほ」と笑うと、
とりあえずどんな事でもどうでもいい事に思え、
ま、いっか…という気になってしまうので、
仕事で嫌なことがあった時など、それはとてもありがたかった。

その人が凄いのはそれだけではない。

ある日エレベーターを待っていた私は、
地の底から物凄い笑い声が上がってくるのを聞いた。
「チン」と音がしてエレベーターの扉が開く。

目の前に彼女が立っていた。


つい、歌ってしまう

川面の氷

川に氷が張っていたので驚いた。この写真ではもう、とけかかってるけど。
ちょっとモネ風?に、見えないこともない?


で、通りすがりの家の2階の窓から、つんつん飛び跳ねている人影が見えた。
覗いたわけじゃないけど、女の人がふたりのようだった。
下を通った時、あの曲が聞こえてきた。

ゴールデンボンバー、楽しくて私もけっこう好きなんだけど、
うちの旦那さんはどうしても、
「これっきり、これっきり」
と、歌ってしまうらしい。
わからないでもないけど…。

ちなみに私はつい、
「うれしくて、うれしくて、ツラいよ~お~」
と、歌ってしまう。

なんてポジティヴ!


チワワのおにいさん

模様


ちょっとコワモテのおにいさんが、
可愛いチワワと散歩をしていた。
ふたりお揃いの迷彩柄の服を着て、仲良く歩いていた。
誰かに似ているなぁ…と思ってすれ違った。

家に帰ってテレビをつけたら、テレンス・リーさんが出ていた。


青山テルマ

見上げるほど大きいパンパグラス


当時、真似してかぶっている人は、
ほとんど一様にメーテルというアダ名がついてしまったと思うけど、
久々に、植木鉢みたいな形の毛皮の帽子をかぶっている人を見た。
何年か前、青山テルマさんがオシャレにかぶっていた、あの帽子。

で、そういえば、と思いだした。

夏の暑い日に、電車に乗った。
空いてる席に座って本を読んでいた私がふと顔を上げると、
異様な気配に気づいた。
左隣りにその、毛皮の帽子をかぶったおねえさんが座っていたのだ。
このクッソ暑いのに…。
そして右を見るとそこには、やはり同じような毛皮の帽子をかぶったおにいさんが…。
私は驚いた素振りを見せないように、そっと本に目を落とした。

そのくらい流行っていたのだ。


大晦日の買い物

葉牡丹


大晦日の午後にイトーヨーカドーまで買い物に行って、
あまりの混雑ぶりに、へとへとになって帰ってきた。
店内はカートの渋滞でなかなか前に進めず、
あちこちで子供は泣き叫ぶわ、そこここでお母さんは怒鳴り散らすわ、
前から来たお父さんは苛立ち、商品をカゴに投げつけるわ…。
で、大変な騒ぎだった。

店内の花屋で正月用の花を買ったのだが、
最近の流行なのか、花束に葉牡丹が入っていた。
…てへっ!


元旦の空

元旦の空


あけましておめでとうございます。

今日の空です。


プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

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