スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんばりましょう

冬の空


良いお年を!


スポンサーサイト

似てるシリーズ その3

もう何年も前から、
鉄拳とパペットマペット同一人物説というのがあって、
似ていると思ったのはどうやら私だけではないらしいのだが、
同じテレビ画面に映っているのを見てしまった今となっても、
私は同一人物説を疑ってはいない。
今、鉄拳さんはパラパラ漫画で物凄く忙しいらしいが、
そのせいかパペマペさんを見かけなくなった気がする。


次回の相棒は…

お正月スペシャルもあるみたいだし、まだシーズン11終了していませんよね。
なので気が早いかも知れないけれど、「相棒」の次の相棒はどうなるのでしょう。
…という私の妄想。

①引き続きカイトくん
②新しい相棒が来る
③相棒シリーズは今回で終了

で、う~ん、③はあり得ませんよね。
テレ朝さん、まだまだイケると思ってるでしょう。
①が正解なんでしょうけれど、
面白いので、②があったと仮定して、
ここは次の相棒の役名を考えてみましょう。

相棒を演じる俳優さんの名前ではなく、
あくまで役名ですよ。

春日駿(かすがすぐる)
加山中(かやまあたる)
香川健(かがわたける)

とか。

「か」ではじまって「る」で終わるのがお約束。

亀山薫(かめやまかおる)
神戸尊(かんべたける)
甲斐享(かいとおる)

ですからね。

地名は有力なので香川はアリかな、
ニックネームはカガワケンとかね。
……………。
…さむっ!ちょっと私の案はセンス無さ過ぎですよね、とほほ…。

ちょっと待って!
もしかして女子もアリだよね、ダーティーハリーも女子の相棒がいたではないか。

片山笑(かたやまえみる)

とか…。

ここまで考えて気づいたけれど、男子の名前は「う」の段で終わるけど、
女子の名前は「い」の段で終わるんですね。
かおり、さおり、ゆかり、あゆみ、えみ、ゆみ、あみ、とか。
「い」の段のほうが柔らかい感じになるのでしょうか。

…とか言って、こうしてまたまた話はズレていくのでありました。


続きを読む

Beautiful World

落葉のふとん


昨日、ブログの更新を、はじめてお休みした。
パソコンがポンコツ状態に突入したのだ。

11月にこのブログをはじめてから毎日更新してきた。
「僕と妻の1778の物語」を真似た訳ではないんだけれど。
(草なぎ剛の映画も眉村卓の原作も見てないし)
何か信念があってやっていた訳でもなく、
途中1日くらい休んでも、特に問題はないのであった。

先ほどパソコンがポンコツ状態と書いたが、
実はとっくの昔に壊れていて、
何故か使えていたので、そのままがんばってもらっていた。
今日も立ち直って使えているので使っているけれど、
入院させてあげたほうがいいのかな。
(機械は生物みたいに、壊れても自然に治らないよ、と言われた)

うん、でももうちょっとがんばって!ウエダさん!
(聖おにいさんのイエスみたいになってきたかな、私)


で、ほんとはこのブログ、
映画や本の感想文みたいなのは書かないでおこうと思っていたんだけれど、
草なぎ剛つながりで……映画が面白かったので、ちょっとだけ書いてしまおうかな。


映画「任侠ヘルパー」を、遅ればせながら見た。
エヴァと同じ日にひっそりと始まって、ひっそりと未だ公開中。

終わった後、思わず拍手(小さくですが)。

良い映画でも、どこかしらう~~む……というところがあるんだけれど、
ここ嫌だな、ってところが見あたらない作品。

泣かせようとも笑わせようともしていないのに、
深刻な場面でちょっと笑ってしまうっていうところが幾つかあって、
結論や製作者の意図を押しつける感じも全くなく、そういうところが好き。
そこまで説明せんでも…という観ている人を莫迦にした、野暮なところも全く無く。

子供たちも私の知らない子役さんたちだったけれど、とても自然で可愛かった。

予備知識のない私の同行者は、夏帆さんが出ていることに気づかなかったくらい、
彼女はそれほどキャバ嬢に化けきっていたけれど、
やっぱり芯は健気な可愛いらしい女の子という役どころ。
見る前はなんでこの役?と思ったけれど、ぴったりだった。

主人公の彦一という草なぎさんの役は、バカで矛盾だらけで、
それなのに自分を譲れない不器用な男。
人間ってみんな矛盾を孕んでいて当たり前。
わかりやすい人間なんて本当はおかしいんだけれど、
物語の中ではステレオタイプなキャラになっている事が多い。
彦一もある意味単純でわかりやすいんだけれど、
矛盾だらけ、葛藤だらけのままで生きているところが、私にも共感できる。


草なぎくんが当社比1番くらいのかっこよさだったので、
パンフレットが欲しかったんだけど、売り切れていて、ちょっと残念。
もっと作れよ!ごおらぁ!

(この映画、見終わった後に多少、口調が荒っぽくなるかな)


謎のスイツチ

謎のスイツチ


山中の林道脇に、ある日突然出現した、
この、「スイツチ」という看板。

下の箱の蓋を開け、押してみたい衝動にかられるのだが…。
押したらいったい何が起こるというのか???

いきなり変なサイトに飛ばされたり…。
……しないよね。


オトナの定理

秋のバラ 午後3時


弟がまだ大学生で、バイトで家庭教師をしていた頃、
「ちょっと難しい問題があるんだけど」
と、困った顔で言ってきた。

弟のほうが私よりもずっと学力が上だったので、
コイツ、何を言うか(チッ)と思ったが、
私はちょいとトンチがきくタイプだったので、
試しに相談にのってみた。

難しい問題と言っても相手は小学生だし、わからないわけないじゃん。
小学生の頃は私がアンタに勉強教えてたんだし、むしろ楽勝じゃん。
コイツ勉強しすぎてアタマ硬くなってるから、今回は私の勝ちじゃん。
…とさえ思った。

と…ところが……。
わからん!
1日時間をもらって考えたがわからん!
3日たってもわからん!
しまいには家族総動員大人全員で考えたが、
簡単な「さんすう」の問題が、やっぱりわからん!
頭の中のすべての定理を駆使しても、そこの角度が何度なのか、
どうしても解らないのだ。

頭の硬いのは私も同じだった。

次の週、教え子の小学生に黙って問題を解かせ、観察してみたらしい。
答えは誰にでもすぐにわかる。
分度器で測りさえすれば……。


12月の花

たぶん山茶花


あった、ありましたね。
いま咲いている花。
たぶん山茶花。


ゴールド&ブルー(ドキドキ有馬記念)

ゴールドとブルーで、ツタンカーメンの色でした。

いやぁ~、久々にトキメキました、有馬記念。
この頃あんまり競馬見なくなってたんですけど、
色々と危ない場面もアリの、ドキドキな2分31秒。
大好きなんですよ、ああいう危うい走り!
ゴールドシップとオーシャンブルーの一本買い!
わたくし、見事に当てましたですよ!

馬券、買ってないですけどね…。
エアー馬券、ですけどね…。


ダァリヤ

ダァリヤ


今日の写真は「ダァリヤ」です。

普通なら「ダリア」なんですが、
宮澤賢治さんがダァリヤと言っているので、そうします。

ちょっと時期はずれですが、私のケータイの待ち受けは、
11月に引き続き、3日前までずっとこの写真でした。
月ごとに変えるようにしたいところなのですが、
12月に入ってから気にいった写真が撮れなかったので。

この時期は街にあんまり色味がありません。
クリスマス大好き!な人が多いのもわかる気がします。

今は3日前にアップした、ハートの空の写真にしています。


もぐもぐタイム

霜柱近影


霜柱です。
マロニーちゃんでも葛きりでもありません。
連日霜柱がザクザク立っております。
寒いです。
鍋の季節です。

私は一人暮らしをしている時ワンルームのキッチンで、
立ったまま、ひとり鍋したことがある。
そこは電熱器のマンションで、しかも土鍋が無かったので、アルミの鍋で。
でも、どうしても鍋が食べたかったのだ。

CMで小栗旬さんがひとりで鍋をつついているところを、
台所の窓からおねえさんたちが覗いてるのがある。
あれじゃ寒いのはあたりまえだよ。
あったまるなら鍋よりも窓を閉めたほうがいいのに、といつも思う。
っていうより、ここは動物園なの?水族館?
今ちょうど、小栗くんのもぐもぐタイムですよ~って。
階段の下で大家さんが入場料取ってて、
順番待ちのおねえさんたちが並んでるんだよ、きっと。

で、山田優さんも並んでたりして。


似てるシリーズ その2

ゴールデンボンバーの樽美酒研二とスリムクラブの真栄田は似ている。

樽美酒くん、前にスマスマで「オードリー春日!」と言われていたけれど、
私は真栄田さんに似ていると思う。
う~ん…でもスッピンは全然似てないよね、白塗り時限定だね。


ちょっとしあわせ。

見上げることが出来た空 青いハート


拍手ボタンが壊れていなくて良かったです、ほっ。
ちょっとしあわせ。

この年末の忙しい時にナンですが、ついでに過去の文章も読んでくださいっ。
ああ、なんてあつかましい。
でも大した量じゃないんです、一度に全部読んでも。
1.9ミリパスタが茹であがるのを待つ間には読めるくらいです。
読み終わって、な~んだ時間ソンしたじゃん、って思っても、
少なくともおいしいナポリタンは食べられるので大丈夫。
正月にお餅を焼きながら少しずつ読むっていうのもオツですな。
…と、一応このくらいの押しの強さは持ち合わせているのであった。

今日の写真は、空の写真です。
私はこの2年くらい事情があって空を見上げられなかったのですが、
この頃やっとちゃんと出来るようになりました。
見上げてみたら、青空がハート型に見えたりして…。

これも、ちょっとしあわせ。


萩焼

古民家のガラス


萩焼の湯呑を漂白してしまったことがある。
若気の至りであった。


どっどど どどうど どどうど どどう

人影


どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう

怖いくらいに風の強い日、
山の中を歩いていたら、
宮澤賢治の「風の又三郎」が聞こえてきた。
風の音が本当にこんなふうに聞こえたので、びっくりして立ち止まる。
もっとほのぼのとしたメロディだと思っていたので、目からうろこだ。

実はこれ、ヘビメタ?ハードロック?エアロスミス?
さんま御殿のエンディングで流れたりしている「WALK THIS WAY」。
メトロノームが壊れるくらいの速いテンポで、
あの曲を伴奏にして歌ってみたらこんな感じかな。
バイクの爆走音を通奏低音にすると効果は抜群だ!

いや、それならここはいっそ、デスメタルだな。
幸い日本には元メガデスのマーティ・フリードマンさんがおられるではないか。
あの方なら頼めばやってくれそうな気がする。
タモリ倶楽部限定でもいいからやってほしい。

賢治さんはうつむき加減に歩く写真で有名だけど、
あれは実はベートーベンのモノマネをしているところらしい。
とってもユーモラスな人物だったとか。
面白がってくれると思うけど…。


ツボミは発熱する

ツボミ木蓮

モクレンのツボミのふわふわに、
そっと手をかざしてみよう。
手のひらがじんわりと、
あたたかくなるよ。




高原列車

高原列車


大昔フォークバンドをやっていた。
「よし!合宿だ!」とか言って、
みんなで楽器を持って、夏の高原に出かけて行った。
青春だ!

列車の中で、私の膝の上にはギターケースが乗っていた。
その上にトランプなぞを広げて、みんなでくつろいでいたと思いなせい。
とあ~る駅で止まった列車、ちょっと停車時間が長めだな…と気づいた瞬間、
突然大きな音がして、私たちの乗った車両は先頭車両から切り離され…。

私は走ったよ。
ばらばらに広げた荷物をかき集めて、脱いでた靴をあわててひっかけて、全員走ったよ。
私はギターケースの上にトランプを広げたまま、
急いだわりに、外に出る時はちゃんと横歩きで出たよ。

向かい側に停まっている列車に飛び乗って、あぁ良かった、間に合ったぁ~。
…と思ったのも束の間、乗った列車は思っているのとは反対方向に…。
窓ガラスを叩くも、流れてゆく駅のホーム。

さっき行ってしまった先頭車両は私たちの目的地へ。
乗っていた後部車両は新しい先頭車両に連結されて別の場所へ…ということらしい。
列車の本数が少なかったので乗り換えがうまくいかず、
目的地のホームに降り立った時は既に、びみょ~に風が冷たくなっていた…。


ムラサキの紅葉

ムラサキの紅葉png


野犬の群

今日、ふたご座流星群を見てきました。
寒いので10分くらいしか外にいられなかったけれど、
それでも6個くらい飛んで、そのうち4個見ることが出来ました。
火玉は飛ばなかったけれど、
私はこういった運があまりないので、十分満足です。
そういえば昔ペルセウス座流星群を見に行って、
帰りにとんでもないものに遭遇したことがあります。

夜中に流星群を見て、その後、友達の家に寄りました。
帰る頃にはすっかり朝で、あたりは明るくなっていました。
夏の朝のひんやりとした空気の中、
みんなで歩いていると、野犬の群に出会ったのです。
私たちがとある公園の前を通った時のことです。
尋常じゃない数の犬の群。
ありとあらゆる種類、大きさの犬たち。
この町に、こんなにたくさん犬がいたの?っていうくらいの数です。
彼らは車道いっぱいに広がって、静かにまっすぐ前を見て、
こちらに向かって歩いて来ます。
私たちのことなど目に入らないようでした。
猫の集会っていうのはよく聞くけれど、犬の集会もあるの?
私たちも黙って、犬の群をやり過ごしました。

もう、随分と昔の話です。


泣いた赤鬼作戦

家族にも友達にも場所を告げず、
ここ、葉牡丹はうすに居を構えてから、
はや3週間がたちました。
(正しくはプレオープンしていたのでさらに前からですが)
それなのに、人知れずひっそりと、静かに廻るカウンター…。

実はここに↓拍手ボタンというのがあるのですが、
壊れているのか、まだ1度も押されたことがありません。

わかりました。
いよいよ「泣いた赤鬼作戦」を展開する時が来たのかも知れません。


有馬記念のおもひで

電車の中でお腹が痛くなった。
その日は年末恒例の有馬記念があるので、私は最寄りのWINSに急いでいた。
一昨日の忘年会で、美味しいイタリア料理、ちょっと食べ過ぎたかな。
家を出る前からなんとなく体がダルイとも感じていたので、
出るのが予定よりもかなり遅れてしまったのだが、
そう来たか、アイテテテ…。
今まで感じたことのない激痛ではあったが、そうは言っても自分の体、
なんとかお腹を励まして、やっとのことで目的地に辿り着いた。

WINSは満員電車のような人でごったがえしていて、身動きもとれないくらいだった。
腹痛の私の気持ちも知らず、いちゃついているバカップルが、私の行く手をブロックする。
あくまでもやむを得ずその二人の間に割って入り、私は窓口へと泳いで行った。
「何?この女!」
と、女子の方に吐き捨てるように言われ、
「ちっちっお嬢さん、その言い方、カレシに嫌われるぜぃ」
と、自分の非礼も顧みず、言ってやりたいのも山々なのだが、そんな力は残っていない。
何しろ私は窓口でおねえさんに、買う馬券を告げなきゃならないのだ、この状況で。

着いたのが遅かったので、メインレースがすぐに始まってしまい、
その場でモニター観戦することに…。
そして私はその日、これはビックリ穴馬券が大当たりして、
お腹の痛みも忘れ、ニコニコ顔で家路についた。

ひとりで過ごすグダグダな3連休はあっという間に過ぎ、2日後に仕事先に行くと、
俺も俺も私も私も…という状況で、さらに何人か休んでいる人もいた。
救急病院に行ったという人もいた。
共通する症状は、私以外のほぼ全員が、腹痛、下痢、嘔吐。
どうも忘年会で食べたホタテのカルパッチョが当たったらしいのだが、
3連休だったので、みんなお互いに連絡を取ることもなく、
自分だけお腹が痛くなったと思っていたのだ。

もう4日もたっているのでレストランを訴えるわけにもいかず、
集団食中毒事件は事件となることもなく、闇から闇へ、静かに終わっていった。

証拠は無いけど、今思えばあれはノロウイルスだったんじゃないか?
随分昔の話で、その頃はそんなの誰も知らないし、
まさか命にかかわることだったとは…。
それにしても、あれだけで済んだ私のお腹っていったい…。

最近のウイルスは変異しているので、きっと私も次はこんなもんじゃ済まないと思う。
いや、冗談じゃなく。
ノロはアルコール消毒が効きません。
ちゃんと手は洗いましょうね。




似てるシリーズ その1

東MAXとDAIGO(BREAKERZのほう)って似てるから、今度よく見てみて。
並べて見たらそれほどじゃないと思うけど…。




ハンドルの無い車

私は左ハンドルの車が嫌いだ。
正確に言うと左ハンドルの車の、助手席が嫌いだ。

左側通行の場合、右の席に座ってハンドルを握っていないというのは、
とても恐ろしいことなのだ。
猛スピードの対向車に晒されているのに、自分ではコントロールできない恐怖。

左ハンドル車の助手席に乗っているキレイなお姉さんは、
涼しい顔してスゴイ度胸だと思う。

そんな話をしたら、
「子供用のハンドルつけてもらったら良いじゃん」
と言われた。


サッカー観戦における吊り橋効果について

女子サッカーを見るようになって気づいたことがある。
私、男子のサッカー見るのに今まで下心で見ていたな、って。

ゴールキーパーが好きっていうのがもう…ね。
あれは吊り橋効果でしょ。

テレビ中継の場合キーパーをカメラが映すってことはつまり、
そのチームが追い詰められてるってことだから、
見てるほうはもうドキドキがマックスということ。
ドキドキするたびに見せつけられる、ボールにくらいつくキーパー。
そして「オマエにまかせる!」っていう祈るような気持ち。
で、好きになってしまうわけです。

サッカーの一番の楽しみはPK戦!と、
真のサッカーファンからボコボコにされそうなくらい、私は邪道な女だった。
しかし女子の試合の場合、それがまったくあてはまらないのだ。
これはどうしたことか。

そこで私は女子の場合は純粋にスポーツとして見て、
スポーツとして応援している自分に、はたと気づいたのだ。
ごめんよ、男子のみなさん。
でも、やっぱりキーパーが好き!


モヤシべんとう

何日か家を開けることになったので、
残り物で弁当をつくってみた。
…っていうか、モヤシしかなかったので、
山盛りぜんぶ茹でてポン酢をかけて、
タッパーに詰めた。
旅の途中、海を見ながら食べた。
激しくうまかった。


レレレのおじさん

レレレのおじさん、最近めっきり見なくなりましたね。
そのかわり逆噴射掃除機みたいな落葉飛ばす機械、
あれを使ってる人をよく見るようになりました。

昔から落葉掃いているのはほとんどおじさんだったけど、
逆噴射掃除機を使っているのは必ずおじさん。
重そうだから非力な女の人には無理なのかも知れないけれど。

あの機械は埃も飛ばすから、
見かけると私は息を止めて通り過ぎるか、
できれば遠回りして違う道を行くようにしている。

それにしてもおじさんは落葉飛ばすのが大好き。
面白くてしょうがないんだろうな。
みんな生き生きと、とても楽しそう。

私は、レレレのおじさんの再登場を待っているのですが…。


まんじゅう天国

中華街に遊びに行ったので、お土産に桃まん(5個入り)を3袋買った。
家に帰ったら家族が「急に食べたくなったから」と言って、
いつもは買わない豚まん(6個入り)を買っていた。
シメにお歳暮として、巨大な箱に入った「中華まんセット」が送られてきた。


カマキリ連続殺人事件

下を見ながら歩いていても、
たいしたものは落ちていない。
落ち葉とか犬のフンとか小銭とか。
まあ小銭は拾ったら、けっこううれしいかな。

それはそうと、この頃やたらとヘタったヘアゴムが落ちている。
カマキリの死骸もよく見かける。
不思議な気がして色々と調べてみた。
しかし何やら恐ろしげな画像の数々…。
私には調べきれなかった……(がっくし)。

なのでちょっと知っていそうな人に聞いてみた。
するとこのふたつの事件には、関連性があったのだ。
「ヘアゴム大量投棄事件」と「カマキリ連続殺人事件」。

ヘアゴムと思っていたのはなんと、ハリガネムシという虫だったのだ。
そしてそれはカマキリに寄生して………。
………あああ恐ろしや!私にはこれ以上ムリ!

小さいことが気になってしまう、僕の悪いクセ。
でも、ヘタレなんです。



久々に猫村さんを見かけた

本当に久々に猫村さんを見かけたので、
ちょっと遠かったけれど声をかけてみた。
猫村さんは「にゃあ」と返事をした。
道のこちら側とあちら側で、しばらく会話しながら歩いた。
信号のところで別れた。
結局何を話したのかはよく覚えていないけれど、
今日は楽しかった。




キタぞ我等のウルトラマン

私は車に乗っていた。
ラジオからは毒蝮三太夫のダミ声が聞こえてくる。
「はい、今日はこちらの商店街からの生中継で~す」
「クソババア~、長生きしろよ」
って、アンタにそのまま返したい。
いや、もう十分長生きしてるはず。
お幾つなんでしょう、毒蝮さん。
相変わらずお元気そうで。
ウルトラマンのアラシ隊員。
ウルトラセブンのフルハシ隊員。
20世紀少年の憧れ科学特捜隊の流星のバッヂを、
リアルに身につけていたテレビの中の人。

と、乗ってる車が花屋の前を通って驚いた。
花屋の前にマイクを持った毒蝮さんが、
こっちを向いて、にこやかに笑っていた!

……こんな事って……あると思う?



モヤで見えず

競馬新聞調教欄の「モヤで見えず」が好きだ。

まず、靄で調教が見えなかったというイイワケを、
淡々と堂々と記事に書いている。

あと、浮かんでくる風景。
朝靄に覆われたトレーニングセンターで、
リズミカルな蹄の音と、遠くから聞こえる馬の嘶き。
自分の吐く息だけが白く見える。
双眼鏡のレンズが冷たくて。
そんな風景が浮かんでくるのだ。

でも今時はもう誰も、双眼鏡なんて使わないのかも。
記者さんもネットカメラの画面を自宅のフトンの中で見て、
手と頭だけ出してパソコンで予想記事書いてたりしてね。

そういえば大川慶次郎さんご愛用の双眼鏡、
むか~し、とんねるずのオークションに出ていたけれど、
あれ、今は誰が持っているのだろう。

 ちなみに私は「モヤモヤさまぁ~ず2」も好き。



プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

カレンダー

月別アーカイブ

カテゴリ

arigato.

現在の閲覧者数:

お気に入り登録

いつもarigato.

link

最新記事

他の記事もどうぞ

ブログ内検索フォーム

counter

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。