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ゴルゴ13

今度はゴルゴ13を見た。
…って、もうそのネタはいいって!
いや、ほんとに見たから。

近道しようと思って森の中のちょっとした空き地に出たら、
ほら、よく小人さんとかが輪になって踊っているまあるい空き地ね。
どんぐりと山猫の裁判があったとこ。
木の陰からこっちを見ていたのよ。
ちゃんとあのでかい組み立て式の銃持ってたよ。
なんかちょっとちゃっちぃ感じだったけど。

私を見ると、何でもないふうを装って出てきて、
私は怪しくないですよ…って感じにふるまっていた。
ジョーク東郷?
あ、でも近寄ってみると私より背が小さかった。
よく見ると人の良さそうな目をしてた。

で、後でもう一度そこを通ったら、
オレンジ色のBB弾が、たくさん落ちていた。




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ばらぷんて

知らない街で、
「ばらぷんて」
という看板を見かけた。
ドラクエの呪文?
勇者ヨシヒコ?
メレブさんがまた新しい呪文でも覚えたのか?
3歩すすんで気がついた。

*  ば
てんぷら

*印のところが樹で隠れていたのよね。

答え=*は「そ」です。




非結晶体ガラス

毛利衛さんが宇宙空間に、ジュースの水玉を浮かべるのを見た。
ガラス玉のようにまあるくなって、
でもそれはやっぱり液体で、
ふわふわと宙に浮いていた。
その時私はバーナーワークで、とうめいガラスのトンボ玉を作っていた。
ガラスは非結晶体といって、水のような状態のままで固まるんだって。
毛利さんは最後にそれを、ぱくっと口にいれた。




遺跡を見る

友達と遺跡を見に行きました。
地図を見て、
崖のように急な、土ががらがら崩れ落ちてくるような丘を、
必死になってよじ登りました。
人っ子ひとりいなくて、誰とも会いませんでした。

途中、キャンディの包み紙が落ちていました。
メロンパンナちゃんが可愛くウィンクしています。
それを横目に見て、がんばって登りました。
遭難するかと思いました。

汗だくになってやっと上に辿り着くと、
そこは広々とした駐車場で、
人が沢山いる観光地でした。

どうやら私たちは裏から登っていたようです。




台風一過

空気が洗われてキレイな青空が広がる台風一過。
それは太陽が輝いている昼間の話。
夜中の台風一過っていうのも当然あるわけで。
物凄い速さで台風が駆け抜けて行ったので、深夜に外へ出てみた。
アメリカ西海岸は今頃、昨日の朝か。
ここ日本では頭の真上に、水面のような満月が煌々と輝いていて、
「poaw!」
私はマイケル・ジャクソンみたいに、思わずターンしてしまう。
だ~れも見てない…と思う、たぶん。




脱法ビール

私は第三のビールのことを、脱法ビールと呼んでいる。


今度は「逃走中」のハンターに遇った

私が嘘ばかり書いていると思われるのもつまらないので言っておく。
「お侍さん」も「くのいち」も、本当に見たのだ。
そして今度は「逃走中」に出て来る、ハンターとすれ違った。
あのスーツにサングラス、体育会系イケメンのアンドロイド(というテイ)。

私が信号待ちをしていると、向こうからひとり、
背の高い黒髪の男性が、すたすたと歩いて来た。
そして交差点の真ん中ですれちがった。
ビルの窓や屋上、ぐるっとカメラを探したが見つからなかった。

ウソじゃ~な~いっ!


「くのいち」に出遇った

川沿いの道を歩いていると、
川原の草の中に、紫の忍者服に身を包んだ「くのいち」が潜んでいた。
超ミニだった。
カメラも何も無かったけど、
何かのロケだったんだろうな。
………多分。


お侍さんに遇った

山の中でお侍さんに遇った。

林道を歩いていると、
道の真ん中で若いのと中年のと、
ふたりのお侍さんが、チャンバラをしていた。
おっと…。
びっくりした私が引き気味に立ち止まると、
「失礼いたした」
戦うのをやめて姿勢を正し、深々と一礼した。
私が通り過ぎると、ふたりはまた刀を上段に構えた。

何かのロケだったらしい。


光速で走り去る焼芋屋

昔うちの近所に、物凄い速さで通り過ぎる焼芋屋さんがいた。
売り声を聞きつけて外に出ても、もうとっくに走り去っていて影も形も無い。
なので、それは一度も買えずに幻の芋となった。

ちょっと遠くのターミナル駅にいる焼芋屋さん。
ここなら私も走らなくてすむ。
それどころかゆっくりと会話しながら買うことができる。
そこでそのおじさんに、
どうしてあんなに速く走り去ってしまうのですか?
売る気が無いならどうして売り声を流しているのですか?
などと訊いてみてもトーゼン、「知らんがな」ってとこでしょう。
でも、おじさんと何か話してみたい。
で、違う質問をしてみた。

「これ、おじさんの声なんですか?」
どこの焼芋屋さんも、売り声が同じ声のように感じたから。
幻の芋の人と同一人物だという可能性もゼロではない。
「え?売ってるんだよ。これ、テープ」
どうやらそれは、買ったものらしい。
え?売ってるの?

で、調べてみましたよ。
するとこれ、テープとCD、本当に売っていたのです。
しかも¥10000もするのよ~。
いち・まん・えん!
「プロの役者の声で美しく録音されています」だって!
プロの役者さんって…。
劇団の人?
う~~~む………。

そういえば、可愛い子供の売り声にも出会ったことがある。
その人はご自分のお子さんの声だって言ってたけど、
いちまんえんもするんじゃね~。
でも、江守徹さんの声なら私もほしいかも。
って、どんだけ焼芋買ってるんだろ、私。


「深さ5mの沼(蓋付)」とは

深さ5mというのは、沼としてはいちばん深いものです。
沼と湖の一番大きな違いは深さなのだそうです。
イルカとクジラの違いのようなものでしょうか。
「深さ5mの沼」とは、ぎりぎりで湖ではない…という意味です。

目の前にあるこの沼の底から、
時々浮いてくる泡について書いてみようと思います。
泡粒が浮いてくるたびにつかまえて書くつもりなので、
内容はもしかしたら遠い過去の出来事かも知れません。
つまり、多少のライムラグがあると思ってください。

底が浅いがそれほど浅くもない。
泥沼ではなさそうだがそれほど澄んでもいない。
だからこそ、そのうち何かが発酵して「おいしい水」になるかも…。

ここに来る方は、多分道に迷われたのだと思います。
まさか誰か来るとは思わなかったので、びっくりしました。
はい、蓋を開けます。
(蓋付なので)


プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
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どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

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