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博多っ子純情

チューリップ


たまたまテレビをつけたら博多芸人というのをやっていて、
博多華丸大吉さんとツッチーこと土田晃之さんが、
博多の街で楽しく飲んだり食べたりしていた。

私はこのところずっと胃の調子が悪いので、
あまり食べ物の番組は見ないようにしているのだが、お三人ともとても楽しそう。
そして博多だけに、BGMがチューリップと甲斐バンドだったので見ていた。

しかもしかも、メジャーな曲ならわかるのだが、
アルバムにしか入っていない曲まで掛っているではないか!
それはチューリップの「走れ!ムーン号」。
(ドラムの上田さん作詞作曲)

チューリップは今でもCDベスト盤は手元に持っているのだが、
シングルカットされていない曲にこそ好きな曲が多く、
多分実家に置いてきたレコードは、処分されてしまっているだろうし…。
(ベースの吉田さん在籍当時の前期のものは、すべて持っていた)

なので、なかなか聴くことのない久々の曲に、とてもうれしく思った。
私はチューリップを筆頭とする博多出身のミュージシャンが好きなあまり、
拠点であるライブハウス照和を見に、ブルートレインに乗って博多まで行った事がある。
(過去記事「特急富士に乗っていた女」よりもっと以前の話)
(わざわざブルートレインに乗ったのも、実はちょっと意味がある)

当時の照和は改装前で、古いコンクリートのオフィスビルみたいな建物の中の、
何の飾りもない文化祭の模擬店みたいな店で、肘をつけば傾くテーブルの上には、
アルミの灰皿からこぼれたタバコの灰が散乱していた…そんな店だった。

ちょうど「風車」というグループがもうすぐデビューということで、
確か女性ひとりを含む3人グループ。
気にいったので、東京に帰ってからレコード屋で見つけて買ったのだった。

私はチューリップが好きで、もちろん何回かライブにも行っているのだが、
中でも特に好きだったギターの阿部さん。
何故だかご本人たちのライブ以外の場所で、2回も彼を見掛けているのだ。

誰のコンサートだったか忘れたが、一番後ろの壁際で立ち見で見ていた私。
もしかしたらラジオの公開録音だったかもしれない。
当時は公開録画や公開録音というのをよくやっていたのだ。

後ろのドアから女性を伴って、突然現れ突然去って行ったのがまず1回。
と、やはりチューリップファンの友人を送った後の、羽田空港で1回。
その時も女性と一緒だったような…。
(大昔の話なので許してくださいませ。いや、妹さんかもしれないし)

あまりに昔の事だし、何故だか他のメンバーには遇っていないので、
今では好き過ぎるあまりの思春期の妄想だったのでは…とさえ思う。
私は物事を実際よりも面白く記憶している…というのは既に書いたのだった。

そう言えば、これはそんなに遠い記憶でもないので確かだと思うが、
財津さん、さまぁ~ずさんに曲を書いていたのだった、「待ちわびて」。
「大魔法の黄色い靴」を彷彿とさせる…。
(唐揚げが来ない歌なのだ、「待ちわびて」)
(↑財津和夫の無駄遣いと言われた名曲)

これでチューリップ旧メンバー、姫野さん除いて全員の名前が出たわけだけれど、
姫野さんに関しては、今度似てるシリーズで登場してもらおうと思うので、
今日はこれまで!


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宇津井健さん

赤い衝撃


亡くなられた宇津井健さんが、
三浦友和さんに似ているということに、今さらながらに気がついた。
で、思い出したこと。

もう何十年も前のこと、私はアルバイト先の男性と、
仕事で必要な買い物に行く為に、渋谷の喫茶店で待ち合わせていた。
(そんな昔に、既に働いていたというのが凄いけど)
あんまりちゃんと顔を憶えていない方だったので、
人違いをしてはいけないと思い、店内の男性の顔を、ひとりひとりチェック。

す、するとその中のおひとりが、な、な、なんと!三浦友和さんだったのだ。
私のタイプではないのだが、それを覆す、文句のない男前。
その男前ぶりに、ちょっとぼーっとしてしまったくらい。
なので、山口百恵さんが仕事をやめて結婚しようと思ったのもやむを得ないな、と思った。

でも、今思えばそれだけじゃなかったのかもしれないとも思うのだ。
「赤いシリーズ」で父親役だった宇津井健さん、ちょっと似てたんですね、友和さんと。
百恵さんが友和さんに惹かれたのも、そんなところにもあったのかな。
もしかしたら、宇津井さんを父親のように思っていたのかも。
(なんて、勝手な思い込み)

そういえばこのところしばらくやっていなかった似てるシリーズ。
でもこれは人物遭遇シリーズでもあり…。
迷ったけれど、そちらに分類することに。
私の分類は、あまり意味がない。

そういえばそういえば昔、志村けんさんが言っていた回文で、
「うついけんしはしんけいつう」っていうのがあったなあ。
…あれ、好きだったな。


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ジョン・レノンを見た女

imagine


黒船を見た女。
…黒柳徹子さん、そんな風に言われる事もありますが、
実際にご覧になった訳ではなく、随分と長生きされていますよ…というこれは冗談。

でも私は本当にジョン・レノンを見たのだ。
いや、見たのかな…?
う~~~んと………見たのかもしれない。

いや、少なくとも視界には入っていたんだと思う。
夏の軽井沢の人混みの中に消えた彼の、頭のてっぺんくらいは…。
というのも友達が急に「あ、ジョン・レノン」と言ったので、冗談だとばかり。

それが本当だったのだけれど、その場にいた沢山の人たちは、
誰ひとり騒ぐ事もなく、いつもと同じように行き交っていたのだ。
これで大騒ぎにでもなれば、「え?どこどこ?」となっていたのだろう。

彼が日本を気に入って何度も訪れていたのは、
ヨーコさんの国というだけの理由じゃなかったのかな…と思う。


花


おすぎとピーコ

お釜で焚いたご飯は、それはとても美味い


銀座に勤めていた頃。
…と書くと夜のお仕事みたいだけれど、
昼間のお仕事で銀座に通っていた頃、
どういうわけかおすぎとピーコのどちらかと、
ほんのひと月かふた月くらいの間に、何度もすれ違った事がある。

お仕事でご用があったのかな、とは思うけど、
それにしても、お互いぐるぐる歩き回っているはずもないので、
不思議なくらいによく遇ったと言っても、間違いではないと思う。

そしてもっと不思議なことに、この期間中に私は、
銀座とはけっこう遠く離れた場所に、とある舞台を見に行ったのだが、
そこでもやはり、おすぎとピーコのどちらかと遇ってしまった。
その頃の私は独身で、もしや赤い糸…?とまで思ったくらいだ。

ここで私は彼女たちに失礼を詫びなければならない。
おすぎとピーコのどちらかなんて…。
とっても失礼だ。
「踏んづけてやる!」と罵倒されても仕方のないレベルだ。
なのでここで言い訳させてもらうと、
私は元々おすぎとピーコはおふたりとも大好きで、
勿論おひとりおひとり個性満点の素敵な御姉妹だし、
見た目も双子とはいえ、それほど似ていないと常日頃から思っている。

でもね、現実に街ですれ違うと、違うのよ。
テレビ画面で見るのと3Dで見るのとでは、全然違うんです!
よくおばあさんが全然似ていない芸能人を間違えた名前で呼んでいたりするけれど、
なんだかちょっとわかる気がした。
落ち着いて見ればわかるんだけどすれ違い様だし、
通り過ぎた後は自分の想像力で記憶というのは操作されてしまうので、
ほんと、どっちだったかわからなくなってしまうのだ。

年なんじゃないかって?
いえこれ、私がまだ20代だった頃の話。
友達に教えたいんだけど、
「えっとね…おすぎとピーコのどっちかと…」
となってしまって、話としては一気につまらん話に…。

だから世間でよく聞く芸能人の目撃情報って、私はあてにならないと思う。


紅の豚

紅の豚


ジブリ美術館の中のミュージアムショップ、マンマユート。
紅の豚に登場するマンマユート団の名前に因んだものですが、
ボスの声を出していたのが上條恒彦さん。
とてもすばらしい歌手でもあります。

もう何年も前だけれど、私はたまたま通りかかった小さな野外ステージで、
偶然にも上條さんをお見かけしたことがあります。
リハーサルの最中で、周りのスタッフもまだあまりいない中、
ギター一本で、声を出して歌っておられました。
実は私は子供の頃大ファンだったので、びっくりして立ち止まり、聴き入ってしまいました。
本当にすばらしい声です。
一曲終わった時、私は思わず拍手してしまいました。
たぶんそんな感じのリハーサルで、ちょっと人通りのあまりない場所でもあり、
誰かに聴かせる為に歌っておられたのではないと思うので、
私の行動は、とても失礼な行為だったのだと思います。
でも上條さんはにっこりとほほえんで、きちんと私に向かってお辞儀して下さいました。
はっと我に返った私は、しっかりとお辞儀を返して、その場を後にしました。
とても良い気持ちになれました。

上條さん、ほんとに素敵な方です。


キタぞ我等のウルトラマン

私は車に乗っていた。
ラジオからは毒蝮三太夫のダミ声が聞こえてくる。
「はい、今日はこちらの商店街からの生中継で~す」
「クソババア~、長生きしろよ」
って、アンタにそのまま返したい。
いや、もう十分長生きしてるはず。
お幾つなんでしょう、毒蝮さん。
相変わらずお元気そうで。
ウルトラマンのアラシ隊員。
ウルトラセブンのフルハシ隊員。
20世紀少年の憧れ科学特捜隊の流星のバッヂを、
リアルに身につけていたテレビの中の人。

と、乗ってる車が花屋の前を通って驚いた。
花屋の前にマイクを持った毒蝮さんが、
こっちを向いて、にこやかに笑っていた!

……こんな事って……あると思う?



ゴルゴ13

今度はゴルゴ13を見た。
…って、もうそのネタはいいって!
いや、ほんとに見たから。

近道しようと思って森の中のちょっとした空き地に出たら、
ほら、よく小人さんとかが輪になって踊っているまあるい空き地ね。
どんぐりと山猫の裁判があったとこ。
木の陰からこっちを見ていたのよ。
ちゃんとあのでかい組み立て式の銃持ってたよ。
なんかちょっとちゃっちぃ感じだったけど。

私を見ると、何でもないふうを装って出てきて、
私は怪しくないですよ…って感じにふるまっていた。
ジョーク東郷?
あ、でも近寄ってみると私より背が小さかった。
よく見ると人の良さそうな目をしてた。

で、後でもう一度そこを通ったら、
オレンジ色のBB弾が、たくさん落ちていた。




今度は「逃走中」のハンターに遇った

私が嘘ばかり書いていると思われるのもつまらないので言っておく。
「お侍さん」も「くのいち」も、本当に見たのだ。
そして今度は「逃走中」に出て来る、ハンターとすれ違った。
あのスーツにサングラス、体育会系イケメンのアンドロイド(というテイ)。

私が信号待ちをしていると、向こうからひとり、
背の高い黒髪の男性が、すたすたと歩いて来た。
そして交差点の真ん中ですれちがった。
ビルの窓や屋上、ぐるっとカメラを探したが見つからなかった。

ウソじゃ~な~いっ!


「くのいち」に出遇った

川沿いの道を歩いていると、
川原の草の中に、紫の忍者服に身を包んだ「くのいち」が潜んでいた。
超ミニだった。
カメラも何も無かったけど、
何かのロケだったんだろうな。
………多分。


お侍さんに遇った

山の中でお侍さんに遇った。

林道を歩いていると、
道の真ん中で若いのと中年のと、
ふたりのお侍さんが、チャンバラをしていた。
おっと…。
びっくりした私が引き気味に立ち止まると、
「失礼いたした」
戦うのをやめて姿勢を正し、深々と一礼した。
私が通り過ぎると、ふたりはまた刀を上段に構えた。

何かのロケだったらしい。


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どちらも返事は返せませんが、
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