スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと話が長々しいかもしれないけれど、秋なので。

ら・ら・ら


TVの中でなんだか不穏なことが進んでいるようで、
そのことで普段温厚な私も、今回ばかりは深く静かに怒りを感じていて、
どうしても伝えておきたいと思ってしまいました。
この問題の本質にあるのはとてもたいせつなことなので、
ご自分には関係の無いミーハー芸能ネタと思わずに聞いてほしいのです。

常に「今年いっぱいでかいさんする~」という枕詞をつけて報道されている、
とある男性5人組のみなさんについてです。
全く興味の無い方には何を騒いでいるのか何の事かさえわからず、
多少話を聞いておられる方でさえ「いつまでもダラダラうるさいね(内心イライラ)」、
「忘れてたよかいさんするんでしょ(しつこい)」等と感じておられるのではないでしょうか。

ネットをやっているみなさんなら多少は感づいておられるのかもしれませんが、
インターネットって、細いスリットから世間を覗いているような世界なので、
興味の無いことに関しては、一切情報が入って来ないと思います。
私は興味の無い人にこそ知ってもらいたいので、ちょっとだけ発言することにしました。
既に知っている方には、な~んだそんなこと、な話です。

あっさり言ってしまうと、彼らは「仲が悪いので解散します!」と報道されているのです。
「報道されている」と書いたのは、本人たちが言っているわけではないからです。
あくまでも所属事務所がそのように発表させた、と多くの人が認識しています。
某大御所俳優さんは、こういうことは本人たちが決めることではない、とまではっきりと。
そんなことってあるのでしょうか?あるみたいです、21世紀になっても。
(鉄腕アトムもドラえもんも、もう生まれているはずの21世紀に、です)
(ロボットでさえ…という…そこに彼らの人間としての意志は反映されないの?)
(そしていちばん問題なのは、そのことを一切TVで触れようとしないことなんですけどね)

ここまで言っているのに何故はっきりと固有名詞を言わないのか、
かいさんなんてひらがなで書いているのか、と思われるでしょうが、
それというのも検索でたくさんの人がやって来るのを防ぎたいからなのです。
私としてはこの事を本当はもっと広めたいのはやまやまなのだけれど、
せめてここに来られているごく少数の方にだけでも興味をもっていただければ…と。

実は更新が途絶えていた間にも私のブログ内で、ちょっとだけ追加した部分があります。
元々あまりリンクを貼らないほうなのだけれど、右側に、いくつか増えています。
このことについて詳しく書いてあるサイトやブログを貼りました。
きちんと書くととても長くなりますし、私にはこれ以上詳しく書く情熱はありませんが、
たくさんのファンの皆さんが協力しあって真実を追求しています。

読み物としても、なるほどと思えるものです。
ちょっとでも興味をお持ちの方は、お暇な時に一読されると面白いと思います。
推理小説的な要素もあり、大河ドラマ?というくらい、広がっていくストーリーです。
ほんとうは何が起きているのか起きていないのか、知る術も無いですが、
私は彼らが不当に落としめられるような世論にならないことを願っています。

あまりTV等でとりあげられなかったのでご存じない方が多いと思いますが、
彼らは忙しい中、多くのボランティア活動を行って来ました。
右のリンクにある財団は、彼ら5人と、あとおふたりの著名人が発起人になっています。
立ち上げる時リーダーは(こんな活動に参加すると)事務所に怒られると言っていました。
この言葉、重く受け止めておこうと思います。

この件に関して少しでも興味をもった方は、詳しくは右のリンクから飛んでみてください。
管理画面の真上にある、一番下の「さくさく」が、わかりやすい入門編です。
やや詳細なのが下から二番目の「のん。さんのブログ」。
そして詳しく知りたい方のための「てっぺんのそこ」です。
これはかなりの力作なので、お時間のある時に、または一部分でもどうぞ。

登場人物の顔がわかっているので読みやすいとは思いますが、
あまりにも興味が無いのでそれさえわからないとおっしゃる方は、
お好きな俳優さんをキャスティングしてみてください。
事実は小説より奇なり…とは、よく言ったものです。
妄想じゃないの?と言われるかもしれませんが、彼女たちは冷静です。
(きちんと証拠をあげています)


私のブログはいちおう右クリックはできないように設定してはおりますが、
この件について、この記事を切り取ってどこかに貼ったり、
直接リンクしたりしないでくださいね、よろしくお願いします。
私は静かな生活を望んでいるので、この話は今回で終了(のつもり)です。
でもって、今日の写真の花はダリアですが、ラララという品種だそうです。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

美貌は健在

赤白青のあじさい


紫陽花なのに赤と白と青。
これはこれで良いなあ。
…と思って撮った写真。

そういえば昔、赤白青の縞模様の歯磨き粉を使っていたっけ。
そうそうアクアフレッシュ。
機能なんてどうでもよくて、歯を磨くたびに、楽しくていいなと思っていた。

機能が気になりだしてからは、歯を白くする系を渡り歩いたこともあった。
緑茶にほうじ茶コーヒー紅茶とお茶が好きなので、歯がすぐに茶色くなってしまうのだ。
これは芸能人は歯が命…っていうのを筆頭に次々と。

口臭を消すエチケットライオンというのを使っていたこともある。
特に気にしていたわけでもないのだけれど、何事にも流行りというものがあるのだ。
旅行に行く時にも小さいのを持って行っていた。

で、友人と寝台特急に乗って九州へ行った時のこと。
うっかり間違えて、車中で寝る前にムヒで歯を磨くところだったのだ、あぶなかった。
どちらも同じくらいの大きさの白いチューブに赤いキャップ、デザインも似ているのだ。

質感の違いに気づいて(まずはチューブの違いに気づけ!)難をのがれたけれど、
個室寝台だったので、夜中にわざわざ隣の部屋をたずねて見せるのもはばかられ、
ひとりで笑うこともできず、ニヒルに口元をゆがませ、だまって歯ブラシを洗ったのだった。
(遠い思い出)

で、ここ何年かはまた何でもいい派になっていたので、
適当に安いものを買って使っていた。
そして昨年あたり、久しぶりにまた歯を白くする系に戻ってきたのだけれど…。

なんだか日に日に歯が痛くなるのだ。
ちゃんと磨いているのに…というよりも、磨けばみがくほど…。
それは痛いといっても、冷たいものも熱いものもしみる知覚過敏かも…という症状。

とにかく放置しておいてもしかたがないので、
怖い先生なので気がすすまないけれど、とりあえず近所の歯医者を予約することにした。
この医院には先生が何人かおられるのだが、私の担当はドSの若い女性なのだ。
(いま「ドS刑事」というドラマをやっている、多部未華子ちゃんを想像してはなりません)

前はその女医さんの父上の、やさしい先生が担当だったのだけれど、
いつのまにか替わっていたのだ。
患者本人にことわりもなく担当を替える…それが病院というもの。
(知っていたさ)

けれども今回は痛みに余裕があったので、
勇気をふりしぼってやさしいお父さん先生を指名してみた。
そんなことができるのかどうかさえ、わからないのでドキドキだ。

電話口の受け付けの女性は私の失礼な申し出を理解してくれたようで、
3ヵ月先でよければ…と、予約をいれてくれた。
やさしい先生はもうご年配なので、毎日治療できないのだ。

予約の日を待っている間、私はまたもや歯磨き粉を替えてみた。
そう、知覚過敏対応のものにしてみたのだ。
すると歯痛がずいぶん和らいだ。

これはやはり単なる知覚過敏だったのか?
…と、かすかな希望が…。
おかげで心の余裕をもって、予約の日を待つことができた。

それにしても痛みがなくなったわけではないので、ここがまた私のがまん強いところ。
蓋を開けてみれば大手術になってしまい、神経を抜くのに二日もかかってしまった。
何度も言ったかもしれないが、私は人並はずれてがまん強いのだ。
(けして痛みを感じないわけではない)

またまたインプラントされてしまって思わぬ出費があったが、
とにかくこれですべての治療は済んだ。
ところが治療は済んだのに、歯を白くする歯磨き粉を使うとまた痛みがよみがえるのだ。

やはりこれが原因か。
どれを使っても同じなので、とくにどこのメーカーのがいけないということもないのだろう。
目の前には今、ほとんど使っていない歯を白くする歯磨き粉が3本並んでいる。

私は冷たいものを食べても、頭が痛くなったことがない。
だいたい食べるのが遅いのにアイスクリームだけ早いのは、そういうことだったのだ。
(…と、最近気づいた)
それなのにそれなのに、今さら知覚過敏かよ…。
(しつこいようだが痛みを感じない体質ではありません、菱沼さんかよ!)
(必要のない注:菱沼さんとは、漫画「動物のお医者さん」に出てくる主人公の先輩)
(必要のない注の必要のない注1:菱沼さんはとろいので痛みをあまり感じないらしい)
(必要のない注の必要のない注2:実写版連続ドラマでは和久井映見さんが演じた)

しかたがないので、このところずっと知覚過敏対応歯磨き粉を使っている。
使っているかぎりほぼ痛くないので、効いているのだろう。
これも各メーカー渡り歩いて、とりあえずシステマにおちついている。

そんなこんなで今まで気にもとめなかった、
知覚過敏撃退用歯磨き粉のCMが目につくようになった。
で、あることに気づいたのだ。

フラメンコダンサーの衣装のCMで目にとまったのは、システマの鈴木砂羽さん。
カムテクトは及川光博さん。
そしてシュミテクトのCMに出演されているのは成宮寛貴さん。

そう、とっくにお気づきの方もおられることと思うが、
お三方ともドラマ「相棒」に出演されていた俳優のみなさん。
そうか、あらためて「相棒」は中高年に人気のドラマなんだ、と今さらのように気づいた。

筋トレやウォーキングで安心している場合ではないのだ。
だって砂羽さんもCM中で言われていた。
「美貌は健在…だけど歯ぐきはおとろえてきた」って。

だけどほんとに歯ぐきって、いったいどうやって鍛えればいいのだろう。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

♪ソバヤソバ~ヤ

どちらも水仙です


「笑っていいとも!」が終了して約1年。
タモリさんは「ヨルタモリ」という番組でがんばっておられる。
大昔の「今夜は最高!」みたいなテイストの、私好みの番組だ。

タモリさんのネタで、「ソバヤ」というのがある。
アフリカ音楽風のメロディとリズムで、延々と、ただただ「♪ソバヤソバ~ヤ」と歌うのだ。
その曲のはいったLPレコードが、たしか実家にあったはずなのだけれど…。

という話は置いておいて。
(置くのか…)

私がたまに行く蕎麦屋は、周辺に他にも何軒も蕎麦屋がある激戦区にある。
そのうちの一軒A店が、いつの間にか常に行列ができる店になってしまった。
どうやらネットで評判らしいのだ。

A店は、たしかにまずくはない。
どちらかと言えばおいしい。
それよりも私に蕎麦の味がわかるのだろうかと訊かれたら、わからないけど。

だいたいこの辺の蕎麦屋はどこもおいしいのだ。
激戦区なのだから。
で、味のわからない私のような素人が選ぶには、違う視点が必要だ。

なので私が重視しているのは、蕎麦屋の「蕎麦以外の物の味」だ。
よく行くお気に入りのB店は、それがおいしいのだ。
まず、てんぷら蕎麦のてんぷらがウマイ。

私の好きな鴨せいろも、B店のは汁がアツアツで、鴨肉も程良くやわらかく、味も良し。
鴨せいろは、やけどしそうなくらいに汁が熱くなくてはならないのだ。
このごろ肉の量が減っているのが、ちょっと気になるといえばなるけれども。

こちらの店にはめったに行列ができることはないので、
ほんとうは教えてあげたい、雨の中、並んでいる若者たちに。
一緒に並んでいる、おじいちゃん、おばあちゃんたちに。

でも、私は黙っている。
だってお気に入りのB店に行列ができたり、
人がたくさん来て、鴨せいろの汁がぬるくなったりしては困るからだ。

きっとそんなものなのだろう、ほんとうにおいしい店って。

…と思いつつ、久しぶりに蕎麦屋激戦区の辺りを通ると、
私が2番目によく行くC店の外から見える席で、テレビの取材で食レポをやっていた。
静かな朝の空気をぬって、女性レポーターの張りのある声が響きわたる。

「うわあ~、シコシコとしたこの食感!おいしいですね~」
テレビ画面で観ると気にもしないような光景だが、
こうして人どおりの少ない朝に街かどで見かけると、非常に不自然だ。

そして、そこの蕎麦屋も悪くはないが、やっぱりほんとうは、B店が一番おいしいのだ。
(と、私は思う)
私が推薦する店は…ということで、今日は水仙の花の写真にしてみた。
とは言っても、けっきょくおいしい店の名は教えないのであった。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

次回の相棒は… その2

モクレンのつぼみ


昨日、とてもあたたかかったので、
気の早いモクレンのつぼみの先が、ほんのちょっとだけ割れていた。
今日はもっとあたたかだったので、きっともっとふくらんでいるのだろう。
で、テレビドラマの話題づくりとは言え気の早い話。

人気ドラマ「相棒」の、現在の相棒である成宮寛貴さん。
今シーズンで卒業とのことで、
次回からの相棒が話題になっている。
中には仲間由紀恵さんという説まであるらしい。

私はこのシーズンが始まってすぐの頃、
相棒が変わるとしたら、次回は女性もアリなのでは…と、書いたことがある。
けれども仲間さんは無いだろうと思うのだ。
なぜならその時にも書いたのだが、相棒の名前。

右京さんの相棒の名前は、必ず「か」ではじまり、「る」で終わる。
これはけっこう有名な話だ。
仲間由紀恵さんはすでに「社美彌子(やしろみやこ)」という役名で登場している。
次回相棒が、「や」ではじまり、「こ」で終わる名前の人物というのは考えにくいのだ。

それに加えて私の独自の見解で、相棒の名字は地名だというのがある。
なのでやはり「社」は無いだろう。
(社という地名、全国探せばローカルでありそうだけれど)
彼女のロシア人の夫(恋人)の名前はヤロボロク・アレンスキーだし…。
そこまで名前にこだわるのかと言われれば、こだわると思う。

参考までに、今までの相棒の名前。
亀山薫(かめやまかおる)
神戸尊(かんべたける)
甲斐享(かいとおる)

で、女性だった場合、名前の候補として、みっつくらい上げておこうと思う。
葛城ちはる(かつらぎちはる)
風間みちる(かざまみちる)
金山ひかる(かなやまひかる)

女優さんは誰かというと、私的には予想してもあんまり面白くないと思うので…。
そう言えば前にこのことについて書いた時、
「かねたまる」と予想した方がおられました。
同じようなノリで、私、「金山ひかる」に単勝で100円賭けます!


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

みんなの選TAXI

空車


連続ドラマ、「素敵な選TAXI」が終わってしまった。
友だちに薦められて、途中から何気なく観はじめたのだけれど、
はじめから録画してでもちゃんと観ればよかった、とってもおもしろかった。

竹之内豊さんは好きだし、興味はあったのだけれど、
確実に面白くなるであろう、タイムスリップものと聞いていた。
これは動物や子供や難病ものに並ぶ、卑怯な手口だと私は思っているのだ。

なので、作り手のみなさんに余程の覚悟がなければ、
ただ卑怯なだけで終わってしまう。
できれば避けたいテーマではないか。

でもでも観たらおもしろかった。
やるね、バカリズム。
(脚本が、お笑い芸人のバカリズムさんなのだ)
見逃した回には安田顕さんも出ていたらしく、残念、観たかった。

JRAのCMを観るたびに、
「まさか枝分さん、過去に戻って勝ち馬に賭けてるんじゃないでしょうね」
とか思ってしまう、最後にはそれほど嵌ってしまった。
(「枝分さん」とは竹之内さんの役名)
(↑俳優さんを役名で呼ぶようになったら、あなたもおばちゃんの仲間入り)

そういえば、競馬好きな人は選挙好きっていう話を聞いたことがあって、
競馬でG1レースがある日に選挙があると、投票率が下がるらしい。
みんな選挙どころではなくなるのだとか。
(という都市伝説)
(ほんとに選挙好きなら、帰宅後に投票に行けば間に合うだろうが!とは思うけど)

それで思いついたのだけれど、
選挙速報番組って、投票日の朝からやったらおもしろいのに。
競馬のオッズのように刻々と変わっていく支持率、投票率。

その数字に一喜一憂する、候補者のみなさん。
数字とともに、ご様子を選挙事務所から実況中継。
ワクワクドキドキするではありませんか!

いえ、そんなこと現実にできないことは、私だってちゃんとわかっているのです。
でもね、これは見ものですよ。
これができたら、投票率も視聴率も上がろうというものです。

お、この候補者、今から俺が投票して応援してやろうか…なんてね。
競馬でも、迷ったらオッズの高いほうを買ってしまうのだ。
盛り上がることうけあいなんだけどなあ。

…なんてね。


枝分さ~ん!


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

ナマハゲノアール

ナマハゲノアール


こちらを訪れてくださるみなさんの中には、音楽を趣味とされておられる方も多く、
作詞作曲されている方や、プロのミュージシャンの方もおられたり。

そんなみなさんに刺激されたのか、
私、十数年ぶりに、ギターをひっぱりだしてきましたよ。

小学校の時に親に買ってもらったクラシックギターと、
高校卒業後に自分で買ったフォークギターは、実家の別荘(物置)に置いてある。
(クラシックギターのほうは、ネックがちょっと反ってしまった)

手元にあるのは、高校の時に使っていたクラシックギターと、何かでもらったミニギター。
しかしミニは家の中で行方不明になってしまったので、発掘しなければならない。

ミニのほうがネックが細いから弾きやすいのだけれど、発掘したくはない。
だって私は今!弾きたいのだ!今!

うちは自営業だし、色々な理由から、家でひとりになれることなんてない。
誰もいなくて私がギターを弾きたいなんていう千載一遇のチャンス、めったにないのだ。

よしっ!

まずはケースに積もったおそろしい埃を掃うことからはじめるという作業。
マスクをして、そっと丁寧に、表面をぞうきんでなぞる。

で、おもむろに中味を取り出してみる。
あ、でも音叉が入っていないよ、ミニギターのほうに入っているのかな。

仕方がないので自分の音感に頼って調弦する。
でもこれが、意外となんとかできた。

私はそんなに音感が良いわけではないのだが、
高校の時に部活で、毎日下級生何人かの調弦をしていたので、音を憶えていたらしい。

で、かなり変わったコードも押さえられてうれしかったのだが、
もんだいは長年まいにち欠かさずに弾いて育てた、指先のギターダコだ。

タコが完全消滅していたので、痛いのなんのって、一曲弾くのがやっとだった。
でも面白かった、また弾いてみたい。

で、調子に乗った私は、ギターをしまった後もハナウタを歌っていた。
こないだ撮った花の写真を見ながらの、ハナウタ。

ダリアの名前ってすごく面白いのが多いなあ。
これなんて、ナマハゲノアールだって、ははは。
(たしかに黒い、写真で見るより太陽の下で見ると、実際はもっと黒く見える)

秋田で作られた品種で、ほかにもナマハゲパープルだのナマハゲレディだのがあって、
理由を聞いてしまえばなるほどね、っていうネーミングなんだけれど。

♪ナ~マハゲ~ノア~ル…。
私はなんとなく歌いはじめた。

お!これは曲になりそう!
♪ナ~マハゲ~ノア~ル…。
(良いね!)

くりかえし歌っているうちに、あれ?
これって…。

う~~~ん、これじゃ、シャンソンの名曲、「枯葉」じゃないか~。
完全にパクリっていうか、替え歌じゃん。

とほほ…。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

ちょっとだけ語る TULIP阿部さんについて

TULIPのおもいで


このところ更新の間隔が開いていたのに、
先日は突然、久々の連投で、しかも写真だけの更新になってしまった。
訳わからないと思ったので、ちょっとだけ説明を。

チューリップのギタリスト阿部俊幸さんが、7月7日に亡くなっていたことを知ったのだ。
インドにて、脳出血とのこと。
彼の地に住んでおられたことは聞いていたのだけれど…。

ちょうど4月8日10日と6月30日に、チューリップについて書いたところだった。
思い出はたくさんある。
そう一度だけ、出待ちをしたことも…。

私の頭の中で、この3日間、彼のへたくそな歌が、ずーっと流れている。
どうしてだか、ギタリストの人って、歌がへたな人が多い気がする。
でも私は、あの、もそもそした声が大好きだった。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

TULIP

ギブソンES335


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

ロックでなし

薔薇


つけっぱなしのテレビをふと観ると、越路吹雪さんが歌っている。

デコルテ全開、細いストラップの黒っぽいドレスに、
淡いピンクのふわふわな羽のショール。

その二の腕のセルライトが、なんとも実にかっこいい!
さあ、私を見て!と、堂々と自己主張している。

そんな人って、なかなかいない。
私の目はハート型になり、キラキラが飛ぶ。

ロック魂だね、歌っているのはシャンソンだけど。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

ちいさい秋みつけたの歌碑みつけた

アサガオ


クリがいくつも落ちていた。
オミナエシの花が咲いていた。
アサガオは秋の季語なの?そうなんだ。
ナデシコの花が咲きました。
フヨウの花は枯れたけど。
あと、ちいさい秋みつけたの歌碑をみつけた。
立秋だからね。


ちいさい秋みつけた

↑このピアノ、弾けるかと思ったけど、さすがに弾けなかった。
どっかから音楽が流れてくる…とかいう技もない、奥ゆかしい歌碑。
(武蔵野市吉祥寺、井の頭公園内某所←珍しく情報)


追記:先日の写真はフヨウです。
    雨に濡れてくったりしています。
    フヨウもムクゲもハイビスカスも、
    みんなアオイ科フヨウ属なのだそうです。
    ちなみにフヨウ属をラテン語で表記すると、Hibiscus。
    どうりで似ているはずです。

    あと、ご参考までに、インターネットエクスプローラーご使用の方は、
    写真にマウスオンすると、タイトルが見られます。
    見られない方は、クリックしてくださると見られます。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

カレンダー

月別アーカイブ

カテゴリ

arigato.

現在の閲覧者数:

お気に入り登録

いつもarigato.

link

最新記事

他の記事もどうぞ

ブログ内検索フォーム

counter

RSSリンクの表示

最新トラックバック

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。