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ダメよ~

秋のヒマワリ


3日くらい前、曇り空の下を歩いていると、ヒマワリが咲いているのをみつけた。
私は民家の塀の中に咲いているものは、撮らないようにしている。
これは、川沿いの公道に出してあった鉢ものだ。

みなさんの努力で、
秋に咲かせて観光の目玉にしているところもあるらしいけれど、
実際に、この目で見たことはなかった、秋のヒマワリ。

ずらりと並んで、けっこうたくさん咲いていた。
あとで調べてみると、気温を15度くらいに保つことができれば、
いつでも咲かせることができるらしい。

そんなふうにヒマワリが咲いているのに、
モクレンが春のために、ウォーミングアップをはじめた。
すでに、毛皮で覆われたツボミをつけている。
(なんとも気の早い)

気が早いといえば、東京オリンピックの準備が、着々と進んでいる。
この前とおりかかったとある施設なんて、
よその国なら開会式3ヵ月前?というくらいの勢いの進捗状況。

で、工事の内容がわかるように、現場の囲いに掲示してあるこの看板。
誰だ!名前の上から貼ってある新しい名前をはがそうとしたのは!
はがさなくても、透けて見えているではないか。
(なんだか物悲しく、胸が痛むのであった)


はがしちゃダメよ~


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今のうちに思っておこう

桜が咲いている


今日、ひまわりの小径で、桜が咲いているのを見つけた。
二輪だけ咲いていて、一輪だけふくらみかけていて、
ほかのはみんな、まだかたい蕾のままだった。

そうやって、知らないあいだに、いつの間にか春になっているのだろう。
そして、気づいた瞬間に、春は通り過ぎて行ってしまうのだろう。
だから今のうちに、春の気分になっておこうと思う。

なんだかんだいって、時々ストーブを点けたり消したりするくらいなので、
にぶい私も体感しているのだ。
ずぼらな私は椅子に座ったまま、リモコンでガスストーブを操る。

ここで…?…となった方もおられることと思う。
リモコン付のガスストーブなんてあるの?危険でしょ?と。
こんな時代だし、今現在は、作られていないらしい。

けれども私は確かにいつも、食卓テーブルでパソコンに向い、椅子に座ったまま、
テレビのリモコンの先端で、ガスストーブのスイッチを押しているのだ。


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春と勘違い

紅梅


白梅


このあたたかさで、「一番気が早い梅」じゃなくても、どんどん梅が咲いている。
高い枝だけじゃなく、ケータイで写せる低い枝でも開花している。
楽しくなって撮っていると、どこからか良い香りが…。

香りを辿って行ってみると、あたり一面、蝋梅が咲いていた。
今まで何度も花は見ていたのに、こんなに良い香りだとは気づかなかった。
なんて良い香りなんだろう。


蠟梅


そしてあまりのあたたかさに春と勘違いしたのか、蛇まで出て来てしまった。
蛇の写真も撮ったのだけれど、嫌いな方がおられるとお気の毒なので、追記にて。
ご覧になられる方は「続きを読む」をどうぞ。

私もおっかなびっくりで接写できなかったので、
普通に嫌いな程度の方なら多分、怖くない、どうってことない写真。
…と思います。


下の枝にも咲いてます


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続きを読む

マユミ先輩

マユミさん、お元気でしょうか


十代の頃、大先輩にマユミさんという方がいらした。
何の先輩なのかを詳しく話すと、珍しい名前なので、
個人が特定されてしまうと困るから言えないのだけれど。

同じ名前の人は、実は他にも知り合いにいるし、それほど珍しい名前でもない。
けれども男性なのだ、その方は。
正確に言うと、マユミさんは名前ではなく、名字なのだ。

モンローさんという方が来る…というので期待していたら、
男性だったのでがっかりした…というのが漫画にあった、そう言えば。
「動物のお医者さん」だったかな。
(何年も前に会社でみんなに貸したら返ってこなかったので、確認できないけれど)

そんな名前の木がある事も、もちろん知っていた。
けれどもそれがどんな木か、最近まで知らずにいた。
今まで植物に、そんなに興味も無かったし。

で、最近面白い実をみつけて写真に撮ったのだが、
調べてみると、それがマユミの木だったのだ。
なんだかとってもラブリィではないか、マユミの実。

↓こ~んな実!
マユミの実


先輩は小柄で短髪で、熱血で男気のある、硬派な方だったなあ…。
これも多分、同じ木。↓
色づいた葉っぱまでバラ色なんだぜ、なんてラブリィなんだ!


マユミ


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ご紹介します、狐の孫です!

ヒポエステス・アリスタータ


沖縄では青いカエルが、北海道では黒いキツネが発見されたとか。
我が家では赤いきつねと緑のたぬき、私の好きな鴨だしそばが…。
(それはカップ麺!)

青いカエルは見たことがあるし、キツネも白いのは聞いたことがあるけれど、
黒いキツネなんて初めて聞いたので画像を見てみたけれど、イヌみたいだった。

で、関係ないけどアップするチャンスと思い、今日の写真はキツネノマゴにしてみた。
野花と園芸種の二種類。

上の写真が園芸種で、名前はヒポエステス・アリスタータ。
下の地味なほうがキツネノマゴという野花で、どちらも同じキツネノマゴの仲間なのだ。
(撮影日:↑10月27日↓10月3日)

何故そんな名前がついたのかはわからないけれど、
よく見る斑模様の葉っぱの観葉植物も、どうやら同じ仲間らしい。

色々な植物の写真を撮るようになって、
撮ると興味が湧いて、ちょっと調べてみる。

植物に詳しい人ならどうということもない事なのかもしれないけれど、
調べてみると、色々と面白いことがわかる。

こういう、役にたたない知識とか、長ったらしい名前っていうのが大好きなのだ。


キツネノマゴ
↑キツネノマゴです!


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おいしそうな花

サフラン


あれ?こんなところにクロッカスが。
春の花だと思っていたけれど、秋に咲かせることもできるのかな。
…と思いつつ、道端にしゃがみ込んで写真を撮る。

調べてみると、これはどうやらサフランらしい。
秋に咲くというのと、紫しかないというのと、
決定的だったのは、たら~んと伸びた特徴的な雌しべ。

って、いかにもアッタリマエダのように書いたけれど、
実は私、サフランのオレンジ色のあれは雄しべだと思っていたのだ。
いやなんとなくだけれど、色が花粉っぽいではないか。

それはそれとして、サフランと言えばパエリアなどに使う高級スパイス。
まさか道端に、雑草に混じって咲いているとは思わなかった。
知らずにしゃがみ込んで写真を撮ってしまった。
(雌しべ引っこ抜いてると思われなかっただろうか…)
(↑小心者&自意識過剰)

自然に生えるわけもないので、誰かが育てているのだろう。
放っておくと、だめになってしまうかも。
育てている人は、もったいないので早く採ってほしい。

ちょうど20年前の冷夏だった年、
トンボの大群が黒い帯になって、夕方の空を西の方へ飛んで行った。
その年、日本は冷夏で米が不作だったので、外米を沢山輸入した。

みんなが日本米を手に入れることに躍起になっていたなか、
流れに身をまかせるのが得意な我が家では、
外米の王者インディカ米を、パエリアにして食べたりしていた。

当時、外米は安くてもサフランは高いので、なんだかな~だったけれど、
こういう時は自然に逆らわず、流れに乗るほうがたのしいのだ。
今は米に混ぜるだけでパエリアができるインスタントもあって、とても便利。

なんだかパエリアが食べたくなってきたなあ。
(パエリアは旦那さんの担当なのだ)


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観察日記シリーズ多分その4くらい

ニラの実


9月3日の記事「才色兼備」でニラについて書いたけれど、そのニラに、実がなった。
黒い実を包んでいる白いところが、薄いレースみたいな和紙みたいな感じ。

写真を撮るようになってから、物を見るようになった。
前だったらここは素通りしていたと思う。

観察日記、シリーズにしてみようかな。
いや、しないかな、いや、多分してみる。

花が咲いている時のニラも、上げておこう。
あと、蕾のと。


ニラの花


ニラの蕾


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またまた観察日記

赤い実

色んな実が落ちている。
これは何の実?
時間を巻き戻してみよう。

これは何の実?

夏の頃

夏の始めの頃。
実はまだ不思議な莢の中。

枯れ始めた

あ!これ知ってる!
渋く枯れ始めた木蓮の花。

そして…。

白木蓮の花

花が咲いた時しか見ないので、気づかなかった。
木蓮の実って、面白い。



野暮な追記:11月2日

これはほんとは木蓮?辛夷?気になっていたので、違いをもう一度調べ直してみました。
上向きに咲く、下向きに咲くなどの特徴はあるものの、
例外もあるらしく、やっぱりよくわかりませんでした。

ひとつ私がわかりやすいかな…と思った見分け方として、
「辛夷の花の根元には小さな葉っぱがついている」
というものがありました。

これをヒントに記事中の写真を見てみましたが、どうにも判断がつきませんでした。
写真は定点観察したのではないので、全く同じ木ではありません。
そしてどうにもわかりにくいアングル…。

実の形はどちらもこんな感じで、不思議な形の莢の中に入っています。
そこはやっぱり面白いと思います。
もし辛夷の写真が混ざっていても、大目に見てくださるとありがたいです。


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ありがとうございます.

私にも分けて!

内気なひまわり


今日は曇っていたので、久々にひまわりの小径を通った。
ほとんどのひまわりは首を垂れていたけれど、
まだ咲き始めのもあったので、撮らせてもらった。
(ありがとう)
蝶々や蜂に、なかなかの人気で賑わっていた。

うちの庭のきんかんも、2~3日前の満開の時には大人気で、
アゲハの芋虫や小さなマダラ蝶、沢山の蟻たち、
蜘蛛は巣を張っているし、蜂の巣よりも沢山集まっている蜜蜂たち。
良い香りがあたり一面に漂って、かなり遠くからも、お客様を集めていた。

きんかんの実はあんまり好きじゃないけれど、蜜はきっとおいしいに違いない。
そんなにみんなで来るのなら、私にも少しは分けてほしいよ。
だって、うちのきんかんなんだもの。
…と、よだれをたらす私。

今日も雨が降る直前まで、蜂たちが忙しそうに、残っている蜜をせっせと集めていた。


こちら、大人気のきんかんでございます


ひまわりの小径

観察日記ふたたび1

観察日記ふたたび2


ひまわりは茎の中から現れて、やがてこんなふうに花が咲く。
茎の中心部を上から覗くと、
ほんとうに中から蕾がせり出して来るのだ。
そして一枚いちまい、折りたたまれたがくが開くと、
中から黄色い花弁が現れる。

面白いなあ…と思って、ちゃんと開いた花も、撮ろうと思っていたのだけれど…。

ひまわりの咲いている場所が、暑いのだ。
夏の間の日の出ている時間帯は、日陰になるような道を選んで歩いているので、
ひまわりの小径は、このところいつも、避けて歩いているのだ。
夜にも撮ってみたのだけれど、貞子のようになってしまい、
明るさが売り物のモデルさんから掲載許可が下りず…。

咲いてる写真が撮れるかなあ…この夏の間に…。
あの道、通りたくないなあ…。


プロフィール

葉牡丹

Author:葉牡丹
二つ折りケータイで撮っています。
コメント、拍手コメント、
どちらも返事は返せませんが、
まったく悪気はございませんので、
よろしくお願いいたします。

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