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ノンセクション
助走
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もう2月も半ばではないか。
よく考えたら今年になってから何も書いてない。
そしてやらなきゃならない事をまだやり残している日々。

せめて皆さんのブログを拝見しに行きたいが、
何も書いてないのも…ね。
と、思いつつ。

何か書けば勢いがつくかな。
…と思って書きだしました。
とりあえず今日は助走です。

とかいってずっと助走かも。
俺はまだ本気だしてないだけっていう映画があったな。
堤真一さんだ。

とりあえず助走。

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ノンセクション
単純に興味
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前はさ、アクセス解析を見ると、
どういう言葉で検索してここへ来たかわかったんだけど、
今は検索して来たという事はわかっても、
どういうワードで来たのかはわからないようになってしまったのよ。
実はそこ、すっごく興味があります。
ただの興味だけどね。
コメントのところに書いてくれるといいのにな。
…って、わざわざ書く人いないと思うけど。

あ、それはそうとクリスマスイブか。
早く寝ないとサンタが来ないかな。
いや~、屋根の上で様子うかがってたらコワイけどな。
あ、どうせ屋根に上るなら、雨どいの掃除してくんないかな。
エクステリアお掃除券がほしいなー。
サンタさん、お願いします。

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社会
渋谷
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渋谷のスクランブル交差点を渡る。
お気に入りの場所だったので、前は用も無いのによく通っていた。
喫煙所だらけになってしまったし、たいていはいつでも急いでいたので、
しばらくのあいだ足が遠のいていた。
たまに用がある時でも、せかせかとただそこを渡るだけのために渡っていた。

久しぶりにゆっくりと渋谷駅に向かって赤信号を待っている間、
なんとなく上を見上げた。
そしてはじめて外からヒカリエを見た。
街頭ビジョンで、若い知らない女性が踊っている。
またすこしだけブレードランナーの世界に近づいたのかもしれない。
夕方だった。
見回すと、新しいビルがほかにも幾つか建っていた。
ちょっとだけ背の高い街になっている。
109が小さく見えた。
ロゴもシンプルに変わっていた。
オリンピックに向けてなのか、喫煙所も無くなった。
いびつな形の不思議なビルたち。
それでも渋谷はあいかわらず渋谷だった。

ちょっと安心した。
また来よう。
そうだ、いつでも来れるんだ。
ロロもレノンも無いけれど。

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イモト結婚するってよ
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今いちばん旦那に知らせたい事って、
「イモト結婚するってよ」っていう、それだよ。
そうか、そういうことなんだなって、それで気づいたよ。

「誰と?」
「相手は石崎だよ」
「誰だ石崎って」
「ほら、あの不思議だな…の人だよ」
「ああ、あいつか!やっぱりな」
「だよね~、意外性が無さすぎてびっくりするよね」って、
そういう会話がもう出来ないってこと。

ここ数年はあの番組を観ていなかったけど、
同じテレビをいつも一緒に観ていた人にだけ通じる話。
「不思議だなの人」で「ああ」ってわかる。
そういうつまらない日常の会話。

毎日は、つまらない小さな出来事で出来ている。

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事務処理と冷凍食品の日々
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先日1日に3本も書いてしまって気が済んだのか、
あれからずいぶんすっきりしました。
なので事務仕事も少しずつ進められています。

人が亡くなると事後処理がたくさんあって大変とは聞いていたし、
以前よりはずいぶん手続きは楽になっているはずだと思うので、
本来ならどうということはないのかもしれません。

けれども元気一杯ではない精神状態でこれをこなすのはなかなか大変です。
加えて昔は無かった携帯電話やネット系の諸々の解約や名義変更。
仕事増えてるじゃないか!と叫びたくなります…というか叫んでおります。

このように私は大声で独り言を言うようになりました。
まあ言ってもおかしくないお年頃ではありますが。
そんなこんなで隣近所の皆さんは、夫がいないことに気づいていないかも知れません。

隣のおじいさんなんて、位牌と遺影を抱えて車から降りて来た私たちを見ても、
見えていないのかノーリアクションだったし。
あの人、大丈夫かな、前に勝手にうちの庭に花を植えてたし。

と言う感じで隣近所の皆さんとも全く交流が無いので、
普通ならもっとおかしくなっていても不思議は無いのですが、
そこそこ元気です、私。

やっと病院に行って清算と、ご挨拶してきました。
危うく1万円多くとられるところでした。
弱ってるからってなめんなよ!ですよ。

必要書類も申し込んで来たけど、
病院によって1000円くらいのところと5000円以上取られるところがあるのは、
あれは何なんでしょうか、びっくりしました。

などと冷静にお金の事を考えながらも、
その病院の待合室の長椅子に夫が横になってる気がしたり、
病室のベッドに寝ている気がしたりもして、こんなところにいるはずもないのに。
(オマエは山崎まさよしか!←ちょっと違う)

まあなんというかそんなこんなで苦手な電話問い合わせと事務処理を、
ゆっくりと進捗させている日々でございます。
ネットがあって楽は楽ですけどまだまだ直接行ったり郵送っていうのは多いですね。

知恵熱が出たので無理しないようにすることにしたら、
ずいぶん楽になりました。
とりあえず死亡届さえ出ていれば、多少諸々が遅れても大丈夫みたいです。

お昼も無理せずファミマのお母さん食堂を多用しております。
助かっております。
安くて美味しいです。
(お金持ちの親戚に言わせると「コンビニのケーキ?ケッ!」だそうですけど)

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ケルビン・ヘルムホルツ不安定性の雲
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どうやら書きたい事がたまっているらしいので、本日三度目の更新。
(オマエは芸能人か?)
そもそもここを始めた目的と言えば、
寝る前にちょっとだけまったりしたものを見てから眠りたかったからなのだ。
自分が。

なのにいくら探してもネット上にそういう場所がない。
だったら自分がやってみようかな、というそんな気持ちから始めたのだった。
今はYouTubeなどで動物の動画等まったりモノが沢山観られるので、
そういうもので楽しませてもらっているのだけれど。

だから私が今回やりはじめた事は、
本来私がやろうとしていた事とはかけ離れているのだろう。
だけどこのところ見に来る人がほとんどいないという事を幸いに、
今までとは違う事を書いても良いのではないか、とは思っている。

知り合いや友人や身内の者たちもこの場所は当初知ってはいたけれど、
すでに好奇心から覗いてみようかな、とは思わないだろう、きっと忘れている。
別に見られてもかまわないのだけれど。
見られて困る事って、私にはほとんど無い。

ずっと来てくれていた方には申し訳ないとは思っている。
同じタイトルの番組が、バラエティからノンフィクションになってしまったようなもの。
これからも見に来てね、とは言えないけれど、
大好きな人たちなので、心に余裕がある時は一方的に見に行こうと思っている。

また元に戻れるかも知れないけれど、
しばらくの間、ちょっとドロドロするんだろうな、とは感じている。
まあずっとドロドロして熔けてしまう可能性も無きにしも非ず…だけど。
要するに誰の為でもなく純粋に自分の為に書く本当の日記になるのかな。
(それでも私は私)

前は私的な日記を公開するってどうなの?と思っていて、
自分の書くものにもいささかのウケ狙いはあるよね、と感じつつ書いていた。
だけどもう読む人の都合なんて考えないで色々書いてみることにした。
何故ならさっき二つアップしただけで、少し気持ちが楽になったからなのだ。

私が元気になれるまで、しばらくこんな感じになるんだろうな。
で、タイトルにも特に意味は無い。

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いつか自然に泣けるといいな。
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さっきの記事を投稿してからそんなに時間が経っていないのに、
私にはまだまだ書きたい事があるようです。
とはいえ何を書きたいのかわからないまま書いているのですけれど。

あの後いろんな方のブログや記事へ飛んでみて、
あ、無理しちゃいけないんだな、と思いました。
みなさんご自分らしく、あいかわらずの日常を送っていらしてほっとしたりして。

泣けない人が無理して泣くとかえってストレスになるという記事もありました。
そういう人は気持ちを文章にするというのも悪いことではないそうなので、
私がやっている事もあながち間違いではないと感じ、そうすることにしました。

あいかわらずの日常。
この一年、私が努めて求めてきたことの一つがそれでした。
がんばって美味しいものを食べ、がんばって散歩し、がんばってテレビを観る。

普通に生きていればそんなにがんばらなくても良さそうな事を、
がんばってやってきた一年でした。
旅行もしましたし。

トンカツ屋さんでトンカツを食べる努力。
川べりの道を歩いてコンビニに行く努力。
「いだてん」を観る努力。

それがあとどれだけ続けられるのか未来が見えない中で、
それを言っちゃおしまいよ!誰が次にあの世に行くか、順番なんて誰も知らない。
次はあなたかもしれないのに気づかないままみんな日常を生きている。

それでもその時に出来る事、やりたい事を普通にやる。
そんな本人の希望を叶えるのは、振り回されて大変だったけれど、
そんな夫の生き方は、看ている私の精神的にも、実は助かりました。

もっと楽に看るつもりだったのに、結局ほとんど自宅介護で逝きました。
もっと入院してもらうつもりだったのに、入院は三回とも半日で帰ってきました。
もっと何度も入院すると思ったのに、最後も半日でした。

病院近くのレストラン、毎日通ってアイスクリーム食べるつもりだったのに。
図書館で、帰りに佐々木倫子の漫画を借りるつもりだったのに。
パスモにもっとチャージしなくちゃ…って思ってたのに。

なんだか最後はあっけない感じでした。
でも人ってそんなものなのかもしれません。
恐ろしく頑丈で、それでいて脆い。

命は綱渡りです。

う~ん、すみません。
この記事もパルプンテですね。
当分こんな感じで書くと思います。

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