FC2ブログ

スポンサー広告
スポンサーサイト
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文学・歴史
どろろ
  (0) tbks.
アニメ「どろろ」を観ている。
原作は、巨匠手塚治虫の名作漫画。
50年くらい前に1度アニメ化されたし数年前に実写映画にもなった。
今回は再アニメ化なので新作になる。
「この世界の片隅に」を作った会社が制作しているそうで、なんとなく納得。
地上波は地上波なのだけれど、
TOKYO MXTV という、知らない人は全く知らない東京ローカル局が放送している。
キー局どころかテレビ東京でさえ放送できない攻めてる番組を放送する東京の良心。

そして3話目を終えたところで未だ、主人公の声優が誰なのかわからないという。
…というのも百鬼丸は無数の魔物に体のあらゆる部分を分配されて生まれた少年で、
物語の始めでは、声も出せないのだ。
ざっくり言ってしまうとこれは、
魔物を倒すことによって自分の体を一つひとつ取り戻していくという物語。
はたして声を取り戻すのは第何話なのか。
それにしてもここまで来て主演が誰なのかわからないってすごいね。

「どろろ」というタイトルなので、
手塚先生はどろろを主人公にするつもりだったのかもしれないけれど、
タイトル的には「百鬼丸」よりも「どろろ」のほうがインパクトがあるのだろう。
そのどろろくんでさえ、3話では最後の数分しか出てこなかった。
なんなんだ!二人とも主演ではないのか?でも面白いから良いか、
とか言いながら毎回正座して息を止めて観てしまう。

よく今この企画が通ったなというか、それとも今だからこそなのか。
当時原作者がイメージしていた義手が義足が夢物語じゃなくなっているし、
百鬼丸がかっこいいと胸をときめかせた子供だった私の気持ちも、
間違っていなかったと思える現在。
SFが現実になることはよくあることだけど、これもその一つなのかな。

なお、お見逃しの方や放送していない地域の方は、
アマゾンプライムとかBS等でも観られます。
便利な世の中。
これもSF的近未来。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
芸能・音楽
ボ・ラ・プ
  (0) tbks.
猫 in TOKYO

「ボヘミアンラプソディ」観ました!
2回観ました!
日曜日、旦那さんが急に行くと言い出して観に行く事になりまして。
その話をしたら「私も行きたかったのに」という人がいたので、
今度は IMAX シアターで平日に。
どちらも満席。
平日の IMAX は男性が多く、日曜日の方は女性が多かったかな。
私の隣の席に座った知らない女性は終始ノリノリでした。

実は私、Queen のライブを観た事があるのです。
(これ、自慢)
そう、あの4人を生で見ているのです。
当時は持ってるお金のありったけをライブに注いでいた事もあって、
有名どころはだいたい観ているけれど、その中でも Queen は最高でした。
フレディ・マーキュリーのあの姿、ヤバイ奴だと思われるかも知れませんが、
実物を目の前にしたらものすごくかっこいいのですよ、ほんとにかっこいいの。

ライブエイドは徹夜で録画してました。
当時はHDDもUSBも無かったので、
2時間とか3時間おきにテープを入れ替えなきゃならないし、
後で編集なんて出来ないから、CM飛ばして手動で録画するんですよ。
うわ、いつの時代?っていう。
1985年のお話です。
「黒柳徹子=黒船を見た女」じゃないけど私、歴史の生き証人です。

あと、Queenが音楽やってるからっていうだけの理由で、
「Flash Gordon」を映画館で観ました。
アホみたいな映画でしたけどそれが不思議に彼らに似合っていましたね、
内容はほとんど覚えてませんけど。

そんなこんなでしたがマニアックなファンでは無かったので、
今さら調べてみて知らないエピソードが沢山あって、
もう面白くて仕方がありません。

私は多少ギターやってたからかどうかわからないけれどブライアン・メイが好きで。
映画を観た後に知ったのだけれど、私が知らなかっただけでこれは有名な話らしく、
彼が使っていたギターは、お父さんと一緒に作った手作りギターなんだそうです。
だいたいプロはメーカー発注のオリジナルギターは持っているはずですが、
彼のは自分の家の暖炉の木を自分で削って作った正真正銘の手作りという。
もう、訳わかんない話。
う~ん、凝りに凝った音作りの原点だなあ。
あの、いつも使っていた赤いギターですね。

あれからずっと毎日 Queen を聴いてるし、ライブエイドの動画を観たり。
で、今日家族の通院に付き添って病院に行ったのですが、
待ち時間にラジオを聴いていた旦那さんが、
「いま山ちゃんがゲストで来てて、クイーンに凝ってるらしいよ」
と言うので「山ちゃん…私も凝ってるよ」と言うと、
近くにいた看護師さんが「私も凝ってます」「私も」と二人も声を上げ、
あたりに急に連帯感が…。
これは映画ヒットするはずだ。
フレディくん、あなたたち、老若男女、世界中の人に愛されてるよ~。
この、幸せ者!
ウェンブリーの天井に穴、開いたよ!

で、映画の中の猫ちゃんたちが良い仕事してたので今日は猫の写真です。
(この猫、体の中に黒猫がいるように見える)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

芸能・音楽
「明日が楽しみ」を持とう。
  (0) tbks.
お、明日は AbemaTV で「ななにー」がある日ですね、忘れるとこでした。
今現在が人生最大の危機だからって、そういう日常の楽しみを忘れちゃいけません。

「ななにー」っていうのは正式番組名「新しい別の窓 7.2時間テレビ」の愛称。
(たぶん合ってる)
7.2時間の放送だから「ななにー」なのです。
(きっと合ってる)
さらに言えば【「あ」たらしい「べ」つの「ま」ど】…で、【あべま→Abema】。
これは草なぎ剛さんが自作曲の歌詞の中で言い出した「あべま」の覚え方。
…覚え方?なのかな、わかりませんけど。
何しろ「あべま」って覚えづらいですから。
私の友だちなんて、ガチで「あめまTV」って言ってましたし。
(寛平ちゃんかよ!)

この番組はパソコンやスマホで簡単に無料で観られる、
元SMAPの3人が月に1回やっているほぼ生放送の番組なのです。
で、明日はその中でもう恒例と言っても良いコーナーになりつつある、
草なぎ剛さんがゲストとバイクでツーリングするコーナーがあります。
前回は市原隼人さんと湘南を走りましたが、
今回は高橋克典さんゲストで徳島を走ったらしいです。

それがね、何が面白いかっていうと、
草なぎさんのバイクがね、ボロボロの古いバイクなの。
途中で止まりそうなくらいに。
それで高速乗るの?大丈夫?っていうドキドキ感。
錆びているんですよ、そのバイク。(私が見たところ)
いくらビンテージジーンズが好きだからって、それは無いでしょ?っていう。
確かにデザインはものすごく可愛い。
それはわかるのですが。

さてさて明日が楽しみです。
明日が楽しみってそれだけで良い事です。
何でも良いから少しでも明日が楽しみって思えるようにしたいと思います。

今日は面倒なので写真日記と言っているのに写真は無しです。
でも、この状況でこんなに長い文章を書いただけでも偉いぞ、私。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

観察日記
犬かぶり
  (0) tbks.
井の頭公園を歩いてみた。
めったに行かないけど久々に散歩してのんびりした。
暑くもなく寒くもなく照るでもなく曇るでもなくの秋の一日。

で、気づいた事があるのだ。
この公園、散歩している犬の犬種がカブらないのだ。
一周してさらに30分くらいベンチに座って眺めていたので間違いない。
(データとしては20頭くらい観察した結果です)

一度だけ一緒に歩いている柴犬の親子を見たけれど、
それ以外は同じ犬種を見なかった。
他の公園では有り得ない事。

この公園を散歩している飼い主さんは、
他の人が飼っている犬と同じ犬は飼いたくないらしい。
プライドが傷つくのだろうか。

この近所に住んで犬を飼う皆さんは、
リサーチしてからにした方が良いのかもしれない。
犬組合の会長さんにパワハラされるかも知れないし。
(そんな組合あるのかどうかは知りません)

私だって、向こうから同じ服を着た人が歩いて来たら嫌だとは思う。
だけど犬だったら、
同じ犬を連れてたらむしろ、仲良くなれそうな気がするんだけどな。

イ・ヌ

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

「深さ5mの沼(蓋付)」とは
*キレイ好き*
  (0) tbks.
「おやすみ前は*キレイなもの見よう*まったりしよう*」
っていう気持ちで始めたこのブログ。
私自身がおやすみ前にキレイなものを見たいし、まったりしたいのだ。
人間は美しい物を観ると痛みを忘れるそうだ。
確かに!と思う。
それがたとえ私が旧式ケータイで撮ったしょーもない写真だとしても。
で、とりあえずキレイな写真でも上げておくか、ってことで。
うん、それが良い、それが良い。

たぶん1986の薔薇

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

「深さ5mの沼(蓋付)」とは
書くことは沢山あるのだ。
  (0) tbks.
書くことは沢山あるのだ。
有り過ぎるくらいに。

時々は何か書くかもしれない。
答がほしいわけじゃなく。

ふわふわ飛んでパチンと弾ける。
空に向かって放つ独り言。

誰かが読んでいてもいなくても、
この場所が好きだから残しておきたいので、
これからも時々何か書くかもしれません。
写真は掲載しないかもしれないし、写真だけってこともあるかもしれないし。
どうなるかわからないけど。
だけどコメント欄はしばらく閉じますね。
今は誰かの言葉を受け止めることが重すぎる気がします。
しばらくは架空の物語みたいのを書いてみようかな、と思っています。
いま思いついたことなので、はたしてどうなることやら…ですが。
わかりません。
ではでは…。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

科学
この写真、カニじゃないでしょ!
(0) cmts.   (0) tbks.
モンハナシャコです。カニじゃありません。

このあいだ書いた電車の中で爆睡して待ち合わせに遅刻した話。
その時に友だちと行ったビュッフェ。
時間制限無しでドリンクバーもつけられるので長くいることができて。
食べるためというよりは、話すために時々利用しています。

とても広いので次の方々が並んでいるということもなくだいたい空いていて、
しゃべってばかりの私たちはたいして量も食べないので、
お店を潰すほどの迷惑はかけていないつもりですが、
4時間くらいゆっくりするので、図々しい事この上ないとの自覚はあります。

もちろんお店が潰れないように、そこそこお値段はお高いのですが、
食事した場所から喫茶店に移動する必要が無いので便利です。
プラスで幾らか払うとカニ食べ放題が付けられるというメニューもあるのですが、
目的は食べる事では無いし、付けた事はありませんでした。

先日はもう時期が外れてしまっていたのでありませんでしたが、
前回行ったある日の事、お昼ちょうどくらいに店に行くと、
30歳前後の男性がお一人で、入口すぐの席で食事をしていた事がありました。
目の前にはカニの足の殻が山と積まれています。

すごい、一人で食べ放題に来るなんて。
よほど好きなんだな、と思いました。
しかしどうせ誰かと食べても無言になると言われている食べ物。
一人で来るにかぎるのかも知れません。
(心行くまで食べられよ!)

まだ冬だったので、気づくと外は暗くなっていました。
大したことは話していないのですが、ちょっとしゃべり過ぎました。
その日は平日だったので、5時を過ぎるとラッシュに巻き込まれてしまいます。
あわててレジへ向かった私たちの目に飛び込んで来たのは…。

それは目の前にカニの殻を山と積んだ先ほどの男性の姿でした。
さっき私たちが店に来た時と同じ方が同じ席で黙々と。
あれからたった一人で延々と食べ続けていたのです。
私たちは見なかったふりをして、会計を済ませて店を後にしました。
(もう、よほど好きなのだとしか…)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
にほんブログ村

おわかりと思いますが今日の写真はカニじゃありません。
エビでもありません。
モンハナシャコというシャコです。
タカアシガニの写真があったにはあったのですが…。
(あしからず)

∧top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。